100回の自慢より、1冊の著書。

30万部を超えるベストセラーを達成し、
人生を塗り変えた著者が 直接お伝えします。

あなたの商業出版が加速する 7日間集中 無料体験講座

それぞれの人生が 好転したきっかけは、
すべて「本の出版」でした。

それも、本人が自由に書ける 電子書籍や自費出版ではありません。

コンテンツ業界のプロである出版社から「選ばれた著者」として 本を出版したことによって、他に替えの効かない専門家としての地位を確立したのです。


選ばれた著者とは、多くの人が買って読みたくなる価値がある文章を書けると、出版社に認められた「プロフェッショナル」の著者のことです。

もっと具体的にいえば、「出版に必要な費用を こちらで全て負担するので、あなたの本を出させてほしい」と、出版社から頼まれた著者です。


「出版社に選ばれる」商業出版は、
あなたの人生を変える力を秘めています。

商業出版は、出版社にとって、ただ単に「著者を選ぶ」だけでは済みません。

あなたの本の出版のために、数百万円もの額を先行投資し、経営リスクを取る期待感の表れであり、重大な決断なのです。
 
  • 野球でいえば、ドラフト会議で選ばれる。
  • 俳優なら、オーディションスカウトで選ばれる。
  • 漫画家なら、コミック雑誌での連載が決まる。

……このように「その道のプロに選ばれ、自分もプロとしてデビューする」という過程を通っているのが、書籍という分野でいえば、商業出版(プロフェッショナル出版)の著者にあたります。

商業出版は、出版社に選ばれるだけでなく、
 多くの読者にも選ばれ、
  マスメディアに注目され、
   SNSや口コミで広まり、
    見込み客や取引先からも期待される、大きなきっかけとなるのです。
 
出版社から選ばれ、期待された著者だからこそ、見える景色があります。
 
 
✅大勢いる同業者・ライバルの中から抜け出し、実力や特徴のある専門家のひとりとして認められるようになった。

✅「あなただからこそ、頼みたい」と、お客さまや取引先から、さらに信頼・尊重されるようになった。

✅値下げ競争で疲れ切っていたのが、出版をきっかけにサービス単価を大幅に引き上げても、固定ファンのおかげで 売上が高いレベルで安定するようになり、どんな不況も怖くなくなった。

✅自慢や自己アピールをしなくても、著書を見せるだけで「凄い人だ」と見なされるようになった。

✅テレビや新聞、雑誌など、マスメディア関係者から取材や出演の問い合わせが来るようになった。

✅ビジネスでは成功していても、心のどこかで 物足りない感覚をおぼえていたのが、出版をきっかけに、より幅広い層の人々と知り合えるようになった。

✅家事・育児に追われていたり、身体が弱かったりで、普段の行動範囲が自宅とその周辺のみだったが、出版を通じて、全国の読者と繋がりを持てるようになった。

 

たとえ起業1年目の新人経営者でも……

有名な出版社から商業出版し、著書をプロフィールに書き加えたことで、同業のベテランから認められ、人の繋がりが一気に広がり、初年度から業績を軌道に乗せた例もあります。

特に、子供の頃から本を読んでいる年配の方々ほど、本の著者に対して敬意を持っているものです。若手でも、出版をきっかけに一目置かれる余地があります。
 

業界の安売り競争に巻き込まれて、経済的にも精神的にも消耗していた治療家の方が……

商業出版をきっかけに、サービス単価を20倍以上に引き上げる会員制の特別コースを設けても、お客さんが途切れないほど繁盛し、売上に困らない幸せな経営を続けている例もあります。

商業出版で、名が知られた出版社から本を出すことによって、プロとしての信頼性が一気に向上し、あなたの専門性を あなたの代わりに、本が雄弁に語ってくれます。

「業界で、○○の□□といえば、この本の著者」だと、同業者との違いをハッキリと打ち出すことができる
ため、「他でもない、この人のサービスを受けたい」という気持ちをかき立てられる常連客・固定客が増えていくのです。
 

今まで、自分の仕事を理解してくれなかった両親が、本の出版を一番喜んでくれて、親孝行になったと感謝してくださった著者もいます。


 
……本の著者になったぐらいで、そんな出来事が起きるなんて「信じられない」と思う方も多いでしょう。

その気持ちは、私も理解できます。
 

私自身、とても信じられないような出来事が、商業出版でのデビュー後に、次々と巻き起こりました。

びっくりする額の印税が振り込まれました(びっくりする額の税金も納めました)が……

それよりも、「あの本を書いた人」というふうに、世間で知っていただける効果は驚くべきものでした。

ひとりの専門家として信頼され、念願の仕事が次々と舞い込んだり、番組で有名芸能人と共演したりと…… まったく大げさな表現でなく、「人生が変わった」のです。

100円ショップ勤務のフリーター時代に、ベストセラーを達成し、

商業出版で専門家として認められた著者、その本人がお伝えします。

あなたの商業出版が加速する 7日間集中 無料体験講座

「100回の自慢」より、『1冊の著書』

たとえば、
ラーメン店のオーナー自身が
『うちのラーメンは日本一美味しいです!』
『素材に こだわってます!』
……と、自分のブログで繰り返し 猛烈にアピールするよりも、

“ぐるなび” “食べログ”などで、
『ここのラーメンは絶品です』
『こんな最高のラーメン、食べたことない。びっくりした!』
……などの高評価レビューがいくつか書き込まれているほうが、店は繁盛します。

あるいは、著名なグルメ評論家が、知られざるラーメン店を絶賛したときにも、やはり繁盛するでしょう。

何千人、何万人のファンから支持されるのと同じように、ひとりのプロフェッショナルから認められることにも、大きな価値や威力があります。

ひとりのプロが認めたのをきっかけに、大勢のファンや見込み客が付いてくることは、いくらでも起きる出来事だからです。

 

本の出版でも、同じことです。

いくら自分の凄さや実績を繰り返し、自己アピールしてみても……

自慢話は、本人の口から何度も繰り返されるほど、どんどん疑わしく、怪しく聞こえてしまうものです。
 

それよりも、出版社から専門性を認められ、実際に読者の役に立ち、喜ばれる本を出版したという事実のほうが、ずっと揺るぎない強さを持っています。

100回の自画自賛も、「自分以外の人々が認めた著書」1冊には まったく敵いません。
 

電子出版や 自費出版でも 本の著者には
なれますが、「もったいない」です。

Amazon Kindleの「電子書籍」の著者や、出版費用を自己負担する「自費出版」の著者は、自分の好きなように原稿を書けるのが最大のメリットです。

しかし、出版社による審査・選考を通っていないぶん、著者として得られる専門性・信頼感・影響力は、どうしても限定的になってしまいます。

数万人単位に読まれるベストセラーとなれば別ですが、電子書籍や自費出版の本が、数万人に読まれるほどブレイクすることは 極めて難しいのも事実です(その理由は、講座の中で説明しています)。

 

テレビ・新聞・雑誌・Webポータルサイトなどのマスメディアで、著書や著者が大きく採り上げられる可能性が最も高いのは、商業出版です。

海外で翻訳版が刊行されたり、ドラマ化・漫画化・映画化などの展開が広がる可能性が最も高いのも、商業出版です。

世の中で「ベストセラー」と呼ばれているほど売れている本のうち、99%以上は商業出版です。

 

誰もが自由に情報発信できる、とても便利な時代だからこそ、

その裏返しで、自分以外のプロ、あるいは大勢の人々から
「認められる」
「期待される」
「支持される」
「選ばれる」ことの価値が上昇しています。




もちろん、電子出版や自費出版にも、意義があります。

ただ、もしも
「商業出版は難しいから」
「自分には無理だから」
……という消極的(ネガティブ)な理由で、商業出版をあきらめた結果、その選択をしているのだとしたら、非常にもったいないことだと思います。

 

電子出版や自費出版の著者の中にも、ただの自慢話や自己満足にとどまらない、多くの人々に読まれるべき価値のある作品を書いている方は、たくさんいます。

そういう方にこそ、出版社から正式に選ばれ、
「数百万円を投資する価値がある」
「本格的にプロモーションをかけて広める魅力がある」
……と認められる形で、本を出版していただきたいと願っています。

 
ちなみに、商業出版であれば、紙の書籍だけでなく、電子版も発行される可能性があります。

どうか、
商業出版を難しく考えすぎないでください。

商業出版で、著者として正式に採用される確率は、出版社によっても違いますが、おおむね5%未満といわれています。

しかも、原稿を書き上げた後で、出版を断られる場合もあります。

ものすごく高いハードルに思えるかもしれません。

ただ、それは商業出版のことをしっかり学ばないまま、ブログや電子書籍と似たような感覚でチャレンジしてしまうからでしょう。

商業出版のことを何も知らないままで、無謀なチャレンジをしても、著者として選ばれる確率は 1%にも満たないかもしれません。

しかし、「商業出版で求められているものは何か」を、しっかりと頭に入れて、自分の足りないところに気づけるようになった人にとって、そのハードルは絶対に越えられないほど高い……とは感じられなくなるでしょう。

確率は、あなたの努力と行動次第で、80%にも、90%にも、いくらでも引き上げられます。
 


商業出版の著者になるチャンスは、誰にでも開かれています。


たとえば、プロ野球選手であれば、新人の枠は 年間で約100人に厳選されています。

大手レーベルからデビューできるミュージシャンも年間数百人ほどでしょう。

東京大学に入れるのも、年間で約3000人だけです。


その一方、商業出版の本は、年間6万冊以上も出ています。
ひとりの著者が書く単著に限っても、年に3万冊前後はあります。

人数制限が設けられているわけでもありません。

ある編集者には 一瞬で断られた出版企画も、別の編集者が絶賛することは、いくらでもあります。


つまり、あなたが、未来の新人著者として、その3万冊の枠の中に食い込める隙は、いくらでもあるのです。

 
 
100円ショップ勤務のフリーターだった私だって、商業出版によって、世間の方々から「ベストセラー著者」と呼んでいただける立場になれました。

出版社が欲しがる企画書・原稿さえ書ければ、肩書きや職業、学歴や実績なんて、関係ありません。

とても公平な世界です。

それなのに、商業出版を難しく考えすぎて、著者として選ばれるためのチャレンジを諦めてしまう方々を、ひとりでも減らしたいのです。

 
そこで、商業出版の編集者が「求める原稿」を仕上げ、出版社が「採用したくなる著者」になるために、ご自身で足りない部分に気づき、軌道修正できるようになる方法を、ご希望の方すべてに、オンラインセミナーとして、無料でお伝えしています。
 
かつて、2014年秋に都内と博多で開催し、実際に商業出版の著者も輩出した 参加費30,000円の限定セミナーでのみ披露させていただいた「とっておきの話」を……

7日間集中無料体験講座でも、何も包み隠さず、むしろ大幅に強化してお届けしています。

  • 学歴や肩書きは関係ありません。
  • 地方にお住まいでも問題ありません。
  • ビジネス書や実用書の企画が通りやすいですが、それ以外のジャンルでも十分に支援できます。
  • 普段、本を読まない方も、著者になる能力を秘めている場合があります。
  • 本のテーマが、まだ決まっていなくても大丈夫です。
  • 業界内で まだ新人であっても、まだトップ集団にいなくても、プロの編集者から見いだされる商業出版は十分に可能です。
  • 地方にお住まいでも問題ありません。

採用率 5%未満といわれる商業出版のハードルを、

越えやすい高さにまで引き下げてみせます。

あなたの商業出版が加速する 7日間集中 無料体験講座



商業出版を行う出版社は「敵」でも「壁」でもありません。

むしろ、頼れる味方です。
 

出版社は常に、本の著者になれる方を探し求めています。

出版社は いつだって、未来の著者を選抜したいのです。



 第0日目
 【導入】 わたくし、長嶺が出版するまでの詳しい話。出版後に起きた急激な好転。
 第1日目
  このネット & スマホ全盛時代に、なぜ本の出版が熱いのか?
 第2日目
  あなたは、出版社にお金を払って出版する? それとも……
 第3日目
  何を書けばいいかわからないあなたが、書くヒントを見つけるための 最も使いやすいサイト
 第4日目
  この世を支配する 面白さの統一理論 「きょうのトライアングル」(入門編)
 第5日目
  営業担当者の心に沁み入る 「The 煮込み対策」
 第6日目
  出版実現科学(入門編) あなたの出版は、科学的に実現させるべきである。
 第7日目
  真剣に商業出版を目指すあなたへ、大切なお知らせ

そのほか、
 商業出版に関連する お役立ち最新情報

 すでに出版にチャレンジしている方の進捗状況(※個人は特定されません)

 タイトルや切り口が気になる 最新刊のご紹介

 本という世界の豊かさや奥深さを感じる 既刊のご紹介

 今後、書籍化や動画化をするかもしれない ちょっと攻めたコンテンツ

 主宰の長嶺が個人的に編集者に売り込むときの、出版企画の募集(不定期)
……などを、日々お届けしています。

商業出版の 著者への道は、
多くの人々に開かれています。

  • 学歴は関係ありません!

    学歴はこれからも大切ですが、少なくとも「物知りなら商業出版の著者になれる」という時代は終わりました。いくら「頭が良い」と言われる人でも、知識の豊富さや効率的なパターン処理のうまさだけなら、インターネットの集合知や 人工知能(AI)によるビッグデータ処理には敵いません。
    つまり、この「正解のない時代」に創意工夫を重ね、自分なりの答えを導き出したり、一見すると関係なさそうなもの同士に新たな関連性を見いだしたり、他にない独自の世界観を表現したりできる力が、学歴よりもさらに重要となります。

  • ビジネス書や実用書の出版企画でなくても、対応できます。

    経営者のビジネス書しかプロデュースしません……と、明言している出版コンサルタントが増えてきました。その半面、コンサルティングを断られた著者志望の方も少なくありません。私はビジネス書や実用書だけでなく、パターン化が困難な「読書体験そのものを楽しむための本(絵本・娯楽書・大衆文学など)」まで、幅広く対応できます。なぜなら、私は出版コンサルタントである前に「ただの読書好き」ですし、著者としてはビジネス書や実用書「以外」の本を書き続けてきたからです。

    (※ただし、純文学小説やエッセイ、詩集、句集など、文芸色の濃いジャンルは、ご相談に応じられない場合がございます)

  • 普段、本を読まない方も、商業出版レベルの話題を持っている場合があります。

    読み書きが得意かどうかと、商業出版できるかどうかは、それほど深い関係がありません。書籍原稿の代筆も行うライターとして、さまざまな方にインタビュー取材を行ううちに、その事実を思い知りました。
    初対面の人に話しても 前のめりで興味を持ってもらえるほど、面白い話や役に立つ話、悩みを解決できる方法などをお持ちなら、たとえ人生で一冊も本を読んだことがなくても、商業出版の著者になれる可能性があります。

  • 出版のテーマがまだ決まっていなくても、大丈夫です!

    講座の第3日目では、インターネット上から出版のテーマを見つけ出す方法のひとつをお届けしています。講座全体で、商業出版の世界に触れ続けるうちに、アイデアの種を見つけられることもあるでしょう。

  • 業界内で、まだトップ集団の中にいなくても、商業出版は十分に可能です。

    たとえば「若者向けに伝える」「新人向けに伝える」「ストーリー仕立てで構成し直す」「複数の強みを組み合わせる」など、無名の人が商業出版でのし上がる【下剋上】の切り口はいくらでもあります。すでに凄い活躍をしている人だけが商業出版できるのは当たり前です。「商業出版を果たしたのをきっかけに、凄い活躍をする」という道もあるからこそ、面白いのです。

  • 出版社から 何度も不採用にされている皆さん、決して諦めないでください!

    初めての商業出版では、特に一度か二度 断られてからが、真のスタートです。そのほうが、企画書や自分自身と素直に向き合えるので、出版後に読者やマスコミ等から大きな反響がある完成度の高い本ができるものです。出版のことを ほぼ何も知らなかった頃の私も、最初の商業出版までに、2年半の歳月を費やし、40社以上の出版社から断られました。

    商業出版の世界では、ある編集者は見向きもしない企画書も、別の編集者が大絶賛することが、いくらでも起きます。「こんな著者を待っていた!」と、編集者の目にとまるような輝く出版企画書へと磨き上げていく方法論を、講座内でたっぷりとお伝えしています。

  • 地方にお住まいでも、問題ありません!

    国内の全出版社のうち、約78%が東京都内に集中している日本。地方にお住まいの方々のほとんどが、「自分が本を出版する」という選択肢を、意識的にも無意識的にも人生から除外してきました。こうした経緯から、この国には 知られざる商業出版すべき価値のある話が、山ほど埋もれているものと考えられます。非常にもったいない現状です。地方出身者のひとりとして「都市と地方で、商業出版の環境格差を縮めたい」「できるだけ多くの方に、商業出版のチャンスをご提供したい」との思いから、ナガミネ文晶塾ではコロナ禍よりもはるか昔、2014年の段階から、オンラインでの商業出版サポートを進めています。

  • ビジネス書や実用書の出版企画でなくても、対応できます。

    経営者のビジネス書しかプロデュースしません……と、明言している出版コンサルタントが増えてきました。その半面、コンサルティングを断られた著者志望の方も少なくありません。私はビジネス書や実用書だけでなく、パターン化が困難な「読書体験そのものを楽しむための本(絵本・娯楽書・大衆文学など)」まで、幅広く対応できます。なぜなら、私は出版コンサルタントである前に「ただの読書好き」ですし、著者としてはビジネス書や実用書「以外」の本を書き続けてきたからです。

    (※ただし、純文学小説やエッセイ、詩集、句集など、文芸色の濃いジャンルは、ご相談に応じられない場合がございます)

商業出版の著者と、現在のあなたは、
ほんのわずかな差しかありません。

たしかに、出版社から正式に、商業出版の著者として選ばれるまでには、それなりに高いハードルが設定されています。

それでも、企画書のどこかを微調整しただけで、そのハードルをあっさり超えられることもあります。

それも、商業出版にチャレンジする醍醐味だと思います。


ある出版企画が、ある編集者の手元で 2年以上もストップしていました。

ご本人の出版へのモチベーションも、大きく下がっていました。

私は、
● その方が過去に成し遂げてきたこと
● 絶望の縁に置かれたピンチの局面
● そこからチャンスを掴んで復活した経緯
● 運命の出会い
● 現時点で世の中に貢献したいこと

……などを改めて掘り下げ、詳細に話していただくことにしました。


そこで出てきた話を糸口として、私が編集者に直接「切り口の変更」をご提案したことで、それから間もなく正式採用に至ったケースもあります。


企画書をもう少し手直しすれば採用されるのに、商業出版を諦めてしまうのは、富士山の9合目まで登り着いているのに、下山を始めるようなものです。

非常にもったいないと感じます。

 
 

『おおきなかぶ』という童話があります。
みんなで力を合わせて、思いっきり引っ張っても、なかなか畑から抜けない、大きなカブ。

「もうダメだ」

「無理だ、これ。デカ過ぎるんだよ」

ほとんどの人は、そこで諦めてしまいます。

あと、ネズミ1匹の力で、その大きなカブは抜けるかもしれないのに……。

 
 

あともう一息のところで選ばれない出版企画書に、何が足りないのか?

7日間集中無料体験講座の中では、忙しい編集者がなかなか時間をかけて教えてくださらない商業出版の著者として選ばれるための重要なヒントを、主に「第3日目~第6日目」でお届けしています。


あなたの商業出版が加速する 7日間集中 無料体験講座

私に、7日間ください。

あなたの胸の内に眠る「出版力」を、目覚めさせていきます。
第0日目

【導入】わたくし、長嶺が初めて出版するまでの詳しい話。出版後に起きた 急激な好転。

  • アラサー(30代)のフリーターが、「ベストセラー著者」と呼ばれるまでの軌跡

  • ナガミネ文晶塾が、他の出版コンサルティング事業と異なる優位点 5選

 

【受講のメリット】
 講師自身の身に起きた、商業出版によって巻き起こったエピソードを具体的に知ることで、ご自身の商業出版デビューのイメージも掴んでいただけます。実際に商業出版の実現をサポートした、過去~現在の事例もご紹介します。

第1日目

このネット&スマホ全盛時代に、なぜ「本の出版」が熱いのか?

  • いろんな情報が無料で取れる時代、そんな時代に有料で売れる情報とは?

  • 生水は無料、ペットボトルは有料

  • 書籍の出版は、あなたの持つ情報に最高の●●●●をもたらす!

     
    【受講のメリット】
     出版には興味があるのに「出版業界は不況だから」「本が売れないから」という理由で、出版を諦めてしまう人がいます。誰でも情報発信できる時代だからこそ、書籍の出版には、ブログや電子書籍を上回る社会的価値があるという点について納得していただけます。
     そのほかにも、受講者限定サイトで、商業出版がもたらす10以上のメリット・ベネフィットなど、商業出版のお役に立つ情報をお届けします。
第2日目

あなたは 出版社にお金を払って出版する? それとも……

  • そもそも「出版」って何?

  • 自費出版発のベストセラー

  • 「共同出版」「企画出版」って何?

  • 「商業出版」って何?

  • 自費出版の著者は、出版社の●●●●、商業出版の著者は、出版社の○○○○○○○○○

  • つまり、商業出版の企画書とは……?


【受講のメリット】
 書籍を出すならば、自費出版などの手段もありますが、費用対効果はどうしても限定的です。さまざまな面で商業出版のほうがメリットは大きいという事実を、順序立ててお伝えします。商業出版の道を目指すにあたって、心の迷いを取り除いていただけます。
 そのほかにも、受講者限定サイトで、商業出版の役に立つ情報をお届けします。
第3日目

「何を書けばいいか わからない」あなたが、書くヒントを見つけるための、最も使いやすいサイト

  • 出版社が欲しがっている企画とは?

  • 「売れそうな匂い」は、人間心理から探す。

  • その本を「なぜ」「あなたが」書くのか?

  • 世間の疑問を手っ取りばやく「市場調査」できる、最も使いやすいサイトとは?

  • 「自分」「読者」と並ぶ、「第三極」は?

  • 編集者が飛びつく出版企画書

  • 出版企画書を編集者に見てもらうには?

     
    【受講のメリット】

     出版企画書の磨き上げ方についての基本で、出版社に採用されない方のほとんどが見落としている内容です。出版のテーマが決まっていない方だけでなく、「独りよがりのことを書きがち」「自分が書きやすいことを書きがち」な方が、採用確率を上げるための重要なヒントになります。
     そのほかにも、受講者限定サイトで、商業出版の役に立つ情報をお届けしています。
第4日目

「きょうのトライアングル」(入門編)
  この世を支配する、面白さの統一理論

  • 出版社の「会議」で 企画書を通すために……

  • 「面白さ」は、どうすれば創れるのでしょう?

  • おもしろさの統一理論 (1の「きょう」)
  • おもしろさの統一理論 (2の「きょう」)
  • おもしろさの統一理論 (3の「きょう」)

  • 企画を磨く方向が決まる「定規」

  • 初めての出版で 最も大切な項目

    【受講のメリット】
     これも、出版企画書の磨き上げ方についての基本であり、ナガミネ文晶塾だけのオリジナル理論です。出版社に採用されない方のほとんどは、3つの要素のバランスが大きく崩れていたり、3つのどれかが致命的に欠けたりしています。常に「トライアングル」の3要素を意識しながら、企画書や原稿を手直ししていれば、採用確率は自然と上がっていきます。
     企画書や原稿を、何度も繰り返し磨き上げるほど、出版後に待ち受ける未来の景色はどんどん変わっていきます。
     そのほかにも、受講者限定サイトで、商業出版の役に立つ情報をお届けしています。
第5日目

営業担当者の 心へ沁み入る「The 煮込み対策」

  • 出版社は「売れそうなニオイ」がほしい

  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (1)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (2)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (3)

  • 著者による「書店まわり」で持参したい「3点セット」

  • 説明の手間を省ける資料も持参


【受講のメリット】
 出版企画書の磨き上げ方についての基本ですが、第3~4日目をしっかり身につけた方向けの【中級編】です。「出版後の未来」を見据えて、そこから「逆算」しながら企画書や原稿を書く姿勢の大切さをお伝えしています。
 この「煮込み対策」が身につけば、出版社にギリギリ採用される領域を飛び越えて、営業担当者のやる気に火を付けて、本の販売促進活動に本腰を入れていただけたり、読者からの反響も大きくなったりもすると期待できます。

 そのほかにも、受講者限定サイトで、商業出版の役に立つ情報をお届けしています。
第6日目

『出版実現科学』(入門編)
 影響力の大きな著者になるための 心理学・脳生理学
  著者の身を守るための 法学

  • 出版実現のノウハウは、個人の経験則や直感ばかりで語られすぎている。

  • 「引き寄せの法則」「思考は現実化する」を、科学的に説明すると?

  • 出版実現心理学(抜粋)
  • 出版実現脳生理学(抜粋)
  • 出版実現法学(抜粋)


【受講のメリット】
 第3~5日目までの内容を十分にマスターし、実際に企画書や原稿を磨き終わった方向けの【中上級編】です。重版やベストセラーを狙い、しかも法的問題も起こさない著者を目指せる内容となっています。
 正直言いまして、ここまでしなくても商業出版の著者にはなれます。ただ、多くの読者を納得させ、夢中にさせ、噂が広がっていくような本を書くためには、心理学などの基本を身につけた上で、文章に味付けできると効果的なのです。

 そのほかにも、受講者限定サイトで、商業出版の役に立つ情報をお届けしています。

講座最終日(第7日目)

真剣に 商業出版にチャレンジする方のため、
ナガミネ文晶塾が用意している
最高峰のフルサポートサービスについて、
具体的にご案内いたします。

昭和50年 長崎県生まれ。平成10年 九州大学法学部卒。
大学の恩師の勧めで弁護士を目指すも、平成16年の司法試験をもって断念。
「カネ無し・コネ無し・職歴無し」の状態で上京し、日雇いアルバイトで食いつなぎながら、見よう見まねで出版企画書をつくり、手当たり次第に売り込み続ける。

平成17年夏、最高裁判所裁判官国民審査の審査対象となる裁判官のプロフィールや判決履歴などをまとめた専門サイトを公開したところ、ネット上で話題となり、全国紙でも採り上げられ、それを機に出版社の編集者と貴重な縁が結ばれる。

平成19年、『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)で著者デビュー。新聞やテレビ、ラジオ、雑誌などで頻繁に採り上げられ、日本と台湾で累計31万5000部、電子書籍版は 1万2000DLを記録。

法律や裁判の専門ライターとして、著書の刊行や『PRESIDENT』『Newsweek』『日経ビジネスOnline』『会社法務A2Z』などへの連載寄稿など、数々の取材執筆経験を積み上げる。

著書は14冊。

企業経営者や弁護士などの著書の原稿代筆経験は、20冊以上。


一方で、平成24年より、NPO法人企画のたまご屋さんの出版コーディネーターとして、出版を志望する方々を書籍編集者と繋げる支援活動を繰り返してきた。日本全国および海外から応募されてきた出版企画書の精査数は、累計で1700件を超える。

また、毎日平均200件以上出ている国内の新刊すべてについて、タイトル・著者・装丁などの基本情報を、常にチェックし続けている。

商業出版にチャレンジすることで、人生に新感覚の体験が加わります。

 
出版社で正式採用されたと 知らせが入ったときの喜び、

2か月かけて、ようやく原稿が書き上がったときの解放感、

その2週間後、ゲラ(試し刷り)を初めて見たときの期待感、

さらに1か月後、見本が初めて家に届いたときの興奮、

発売日の緊張感、

読者やメディアから反響があったときの満足感、

新たな人々との縁により、ビジネスが好転していく達成感、


巻き起こる出来事は、人それぞれですが、
「出版社に選ばれた著者」だからこそ味わえる感覚が、きっとあるはずです。


 

『いつか、本を出版したい』という方のうち、9割以上は、数年経っても出版していません。

「忙しい」「今のタイミングじゃない」などの理由です。

ほとんどの方が、商業出版のハードルに挑戦する前に、自分自身で高い壁を造ってしまっているのです。

忙しくて、なかなか時間が取れないのは仕方ありません。
あなたが、周囲の方々から必要とされている証拠です。
 

もしも、

  • 商業出版の方法がわからない
  • いい企画書の作り方がわからない
  • 編集者の知り合いがいない
  • 何度も企画書を提案しているのに、採用されない

……などのお悩みがあるなら、私が解決策を出せます。
 

この講座を受けることは、あなたが一歩抜け出し、出版社から期待される商業出版の著者になるための、重要なターニングポイントになります。

最初は、1日10分でも、5分でも結構です。

動画を観られない方のために、文章や図表でもお伝えしています。

出版社に選ばれる著者になり、あなたにとって「未来の読者」となる方々と、新たな縁を繋ぐための時間をつくりませんか。

 

あなたの受講を 心からお待ちしています。