こちらは、ご自身の本のプロフェッショナル出版(商業出版)を目指す方へ向けた
7日間集中Web動画セミナー(無料)の ご案内ページです。




推薦のことば

「その喜びも、悔しさも、やがて 一冊の結晶となる」

あなたの人生にも、出版という『新体験』を。

このようなお悩みは、ございませんか?

せっかく起業したのに、自分を選んでいただけない。

  • コンサルタント・コーチ・治療家・カウンセラー・士業など、自分自身を「ブランド」として売り出す必要があるビジネスを行っている。だが、効果的な自己アピールが苦手なせいで、新規のお客様をなかなか得られず、売上げが不安定である。他の事業者から、ビジネスパートナーとして組もうとの誘いも来ない。
  • どうすれば お客さまに自分の存在を効果的にアピールできるのか、ずっと悩んでいる。昔からの知り合いに「ウザいな」「最近 あいつは変わった」と思われたくないので、SNSなどでの投稿に抵抗感がある。

  • ライバルといえる同業者にばかり、たくさんのお客様が流れてしまっていて、悔しい。そして 羨ましく思う。流れを変えて、こちらへも注目が集まるようにしたい。
  • 自分のビジョンに共感してくれる理想的なお客様が なかなか付かない。自分のビジネスやその周辺知識について、SNS・ブログ・メルマガで発信を続けたり、ときには友人に紹介してもらったり、結構努力してるのに!
  • 自信を持って自分を売り込むことができない。まだ実績が乏しいので、つい遠慮してしまう。
  • どうすれば お客さまに自分の存在を効果的にアピールできるのか、ずっと悩んでいる。昔からの知り合いに「ウザいな」「最近 あいつは変わった」と思われたくないので、SNSなどでの投稿に抵抗感がある。

お客さまは付いているが、自分を安売りするのが苦しい。

  • 自社で提供しているサービスは、無料~3000円ぐらいの価格帯が多い。そのため、売上を確保するために日々、たくさんの集客や接客を続けなければならない。そのせいで、すっかり神経を磨り減らしている。融資の申請とその返済に苦しんでいる。
  • 自社サービスの「値上げ」に踏み切る勇気やきっかけを持てない。今より働く時間を減らして、心身ともに余裕を確保しながら、しっかりと売上を伸ばせるようになりたい。
  • 資格や認定などはすでに取得している。だが、まだ本当の意味で専門家として認知、信頼されている気がしない。自分の仕事に対して、心のどこかで自信を持つことができない。
  • 見込み客や取引相手から軽く扱われてしまうこともあり、たびたび悔しい、見返したいという気持ちになる。
  • 自分の仕事に対して、心のどこかで自信を持つことができない。値上げすることに罪悪感をおぼえてしまう。
  • 自社サービスの「値上げ」に踏み切る勇気やきっかけを持てない。今より働く時間を減らして、心身ともに余裕を確保しながら、しっかりと売上を伸ばせるようになりたい。

すでに出版にチャレンジしてるが、壁にぶつかっている。

  • 原稿はスイスイ書けるが、企画書を書くのがどうしても苦手で、長い間、出版へのチャレンジが前へ進んでいない。
  • 企画書を作ったが、編集者の知り合いがいない。友人や知人に紹介を頼んでも、話がなかなか先へ進まない。
  • 企画書を編集者に見てもらったことはあるが、なかなか採用にまでは至らない。
  • 企画が見事に採用され、何か月もかけて原稿を書き切り、編集者に提出したのに、「あまりにもありきたり」「難解すぎる」「こちらで直しようがない」などと、厳しいダメ出しを食らい、出版の話が立ち消えになってしまった。
  • 過去に出版コンサルタントに依頼をしたこともあったが、結局、出版を達成できないまま、契約が切れた。出版コンサルタントの性格が肌に合わなかった。
  • 出版セミナー・出版合宿などに参加してきたが、いちおうの企画書の形ができたのみ。そこから先、出版社による正式採用までには至らない。
  • 出版した経験はあるが、その本の売上げが芳しくないために、次の本の企画がなかなか通らなくなってしまった。
  • 企画書を作ったが、編集者の知り合いがいない。友人や知人に紹介を頼んでも、話がなかなか先へ進まない。

  
   
  
このナガミネ文晶塾は、以上のようなお悩みの解決につき、
「プロフェッショナル出版」(商業出版)の実現を通じて、総合的にサポート致します。




本の出版は、
あなたの信頼性専門性を さらに引き上げます。



本の出版は、著者の存在感、信頼性や専門性、社会的な影響力を高めるのに、抜群の効果を発揮する
といわれています。
 
あなたの一冊を手渡すだけで、初対面の相手にも、あなたの専門や強み、人となりを即座に、そして効果的に伝えることができます。

ですから、対面で しゃべって自己アピールするのが苦手な方にこそ、特に出版へのチャレンジをお薦めしたいです。

出版は、「その他大勢」から抜け出し、人生を好転させるパスポートです。
起業家・ビジネスマンとしての 確固たる自信も身につきます。

 

ただ、ひょっとすると、あなたは「経験や実績がほとんどない自分なんて、本の出版は まだ早い」とお考えかもしれません。

その謙虚さは、素晴らしい美徳です。

しかし、他のライバル経営者も 同じように「出版なんて まだ早い」と謙虚に考えていたりするものです。

だからこそ、あなたには、その「団子状態」から一歩抜け出し、一刻も早くロケットスタートを切れるかどうか、その決断が問われます。

 
かつては、中谷彰宏氏、神田昌典氏、勝間和代氏ら著名人も、独立前、あるいは独立から1~2年前後の「若手」の段階で出版デビューしています。

当時は無名だったかもしれませんが、出版を足がかりに、早くして独自のポジションを確立し、知名度や影響力を一気に引き上げてみせたのです。

 

臆することはありません。
「業界歴 数十年のベテランでなければ、出版してはならない」などというルールは、どこにもありません。

あなたの伝えたい話に独自の価値があり、人々が買ってでも知りたい内容だとの使命感をお持ちなら、できるだけ早く出版することこそが 世の中のためになります。

 

限られた貴重な時間をうまく活用し、業界歴にブーストをかけて、あなたのビジネスプロフィールに「著書の出版」を加えるのも、ひとつの有効な選択肢です。

その出版が初期の実績となり、ビジネスの将来性を加速させるきっかけとして、あなたの自信と行動を継続的に支えてくれるのです。

本の出版は、
あなたと読者との 上質な出会いをもたらします。

本を出版すると、読者から感想をもらうなどして、人と人の新たな繋がりを得ることができます。

本の読者が、あなたのビジネスの見込み客となることも多いでしょう。

 

インターネット上で、ブログやSNSの読者が見込み客になることもあります。Web広告などを使って、積極的に集客することも可能です。

ただ、本の読者は「見込み客としての質が違う」という声も少なくありません。

本の読者は、書店に通う習慣があり、お金を払って良質な情報に触れたいという知的欲求も高いので、著者に対する深い敬意があるのです。

また、読書習慣のある人は、確かな情報を求める自己成長意欲も高い場合が多いです。

 

書籍であれば、ネットの利用を控えている方々に対しても、リアル書店で接点を持てるようになります。

本の読者は、無茶なクレームを付けてきたりもしません。

著者が よほど下手な真似をしない限りは。






著者の社会的影響力が 自然と高まる
商業出版(プロフェッショナル出版)
専門コンサルティングです。

ひとくちに「本の出版」といっても、おもに「3類型」があることをご存知でしょうか。

その3種の出版類型とは、
  • 電子出版
  • 自費出版
  • 商業出版(プロフェッショナル出版)

……のことです。

まずは、これら3種の出版形態の特徴や欠点について、それぞれご説明します。



 


電子出版は手軽だが、いわば「ブログの延長」のようなもの

電子出版は、インターネット上に文章などを有料または無料で公開し、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのデジタル端末で読めるようにしたものです。

総合ネット通販のAmazonが展開する「Kindle Direct Publishing(キンドル・ダイレクト・パブリッシング:KDP)」が代表的です。

KDPなら、世界一の集客力を誇るAmazonのサイト上に、自分の書いた電子書籍を自分で載せられるメリットがあります。

出版社を通す必要もありません。

うまく活用すれば、ネット上で見込み客を集めるデジタルパンフレットのような使い方ができます。自分のビジネスと結びつけ、大きく稼いでいる電子出版の著者も少なくありません。

 

しかし、

電子書籍(特にKDP)は、出版社の編集者や校正者など、プロによる厳しいチェックが入らず、著者が自由に作れます。

コンテンツの内容に明らかな間違いがあったり、著者の都合による ただの思い込みや妄想にすぎないものが書かれたりしていても平気で流通します。よって、著者の社会的な信頼性も担保されていません。

また、デジタル端末でなければ読めないという、物理的な制約があります。

誰でもその気になれば出せるため、「ブログの延長」のような扱いを受けることもあります。


そのため、電子出版だけでは、著者自身のビジネス的なブランディングには繋がりにくいのです。

どちらの著者が「その道の専門家」らしいでしょうか?

 あくまでもイメージの問題ですが、どちらの人物が、より「その道の専門家らしく」映るでしょうか?

 タブレットで電子出版した著者よりも、紙の書籍として出版した著者のほうが、より専門性が高い人物として受け止められやすいはずです。つまり、著者の社会的信頼度も上がっていきます。

 電子出版でブランディングを図ろうとする著者が、まるで紙の書籍で出しているかのような表紙画像を真似て作ってアピールするのは、そのためです。

  


 もちろん、電子出版も立派な表現手段です。
 無料で多くの情報を不特定多数へ伝えられるブログや、どこでも簡単にダウンロードして読める電子書籍が便利なのも認めます。


 とはいえ、ネットがどれだけ普及しようとも、私たちには「子どもの頃から見ている、おなじみの物」に、より信頼や安心感を寄せやすい特性があるのです。

 書物には、少なくとも1500年以上の歴史の蓄積があり、出版社による内容のチェックが入っています。情報源としての信頼性は、インターネットが全盛の現代でも揺らぎません。

 紙の書籍には、単なる情報伝達手段と片付けられない、豊穣な特色があります。

 印刷の仕上がりの美しさや質感、ページをめくる手触り、音、匂いなど、人間の官能に訴えかける要素も含まれているからです。


電子書籍
ブランディング効果 「誰でも書ける」「書きたいことを書ける」形式なので、ブログの延長にすぎない。数千~数万以上の規模の読者から支持を集めない限り、著者のブランディングには繋がりにくい。
利便性 すぐにダウンロードできるため、利便性は高い。だが、だからこそ希少性や物体としての雰囲気を感じさせづらく、ブランディングには不利に作用しやすい。
電子書籍を紙書籍にする KDPなら「オンデマンド印刷」という方法で可能だが、1冊2000円以上と高価になる場合も多い。高価なわりに、オンデマンド印刷書籍の用紙や印刷、装丁の品質は、商業出版の書籍に比べて、総じてよくない。
電子書籍を紙書籍にする KDPなら「オンデマンド印刷」という方法で可能だが、1冊2000円以上と高価になる場合も多い。高価なわりに、オンデマンド印刷書籍の用紙や印刷、装丁の品質は、商業出版の書籍に比べて、総じてよくない。
紙の書籍
ブランディング効果 紙の書籍は、少なくとも1500年を超える長い歴史があり、誰にとってもおなじみの形式である。
だからこそ、電子書籍の著者よりも、紙書籍の著者のほうが「本を出した人」であると 自然な形で認知されやすく、ビジネス上のブランディングに繋がりやすい。
利便性 持ち運びは かさばるが、電子書籍と比べて、他人にプレゼントしやすいので、会話や親密化のきっかけになる。著者はサイン本などのファンサービスができる。
紙書籍を電子書籍にする 出版社の理解と同意を得て、同時販売も可能。出版社の方から「電子化しませんか」と提案してもらえることもある。
紙書籍を電子書籍にする 出版社の理解と同意を得て、同時販売も可能。出版社の方から「電子化しませんか」と提案してもらえることもある。
紙の書籍を出す手段として、大きく「自費出版」と「商業出版」に分かれます。

書籍をつくるための費用を、著者が負担すれば自費出版、出版社が負担すれば商業出版です。




自費出版は、お金さえ払えば 紙の書籍の著者になれるサービスだが……

紙の書籍の出版には、少なくとも200~300万円の費用がかかります。

この高額の費用を、著者自身が負担する場合は「自費出版」と呼ばれます。

 

自費出版であれば、確実に本を出せます。


しかし、著者のブランディングには繋がりにくいです。

なぜでしょうか?

 

それは、本が売れても売れなくても、どちらにせよ出版社は利益を出せているからです。

つまり、出版社にとって、本を積極的に売ろうとする動機が薄いのです。

自費出版で出した本は、書店で大展開して売ってもらえる機会が、ほぼありません。

テレビや新聞などで採り上げられるチャンスも、ほとんどありません。

 

自費出版では、著者のアイデアに編集者がほとんど口を挟まず、ひたすら「さすがですね!」「凄いですね!」と褒めてもらえたりします。

著者は、きっと気分よく原稿を書き進められるでしょう。
 

ただ、それは高額のお金を払ってくれた「お客さま」に対する編集者の「接待」なのかもしれません。少なくとも、世間の読者に有益な「接待」ではありません。

素人が気づかないレベルで、編集が手抜きされていることもあります。

印刷や紙の品質も、よくない場合がありえます。

タイトル(書名)も、創意工夫の跡が見られない「そのまんま」で出されていることが少なくありません。なぜなら、タイトルを凝るためにアイデアを練る時間や労力をかけていられないからです。

繰り返しますが、自費出版の本が売れなくても 出版社は損をしないのです。

 
確かに、自費出版によって大枚をはたいてでも、紙の書籍で残すべき学究的意義が豊かな企画もあるでしょう。それは否定しません。

ただ、見る人が見れば、出版社の名称だけで「これは自費出版だな」と気づかれてしまいます。

もし、自費出版の本を、著者の影響力やビジネスの信頼性を高めるブランディングを目的として 無理にでも活用しようとするなら、非常に残念ながら、何も知らない素人を相手に「目くらまし」「ハッタリ」として使うぐらいが関の山でしょう。

商業出版は難関だが、達成すれば 得るものがたくさんある!

ナガミネ文晶塾では、商業出版のことを「プロフェッショナル出版」とも呼んでいます。

出版社では作れないような企画や原稿を、著者が提供し、それに対して出版社が費用を出資して、書籍を世に出すという営みです。

それぞれの分野の専門家と、出版の専門家とがタッグを組むようなイメージといえます。

 

出版社の立場としては、まず、本の出版させるために負担した諸費用を、その本の売上げで回収しなければなりません。

そのため、編集者は、極限まで本の品質を高めようと努力しますし、人々の目を惹く凝ったタイトルや帯も付けてくれます。

営業担当社員は、本を積極的に売り広げて利潤を上げようとするモチベーションが高まります。書店の棚に何冊も置いてもらえるよう、店長や書店員と懸命に交渉してくれます。

 
よって、著者もできる限りで、本の販売促進に協力しなければなりません。

それこそが出版社と著者の間に結ぶ「プロ同士のタッグ」が示す本質的な意味です。

著者が何もしなくても、出版社が頑張って本を売ってくれるのは、すでに知名度があって、たくさんのファンが付いており、その名前を表紙に書いただけで本がバンバン売れてしまう場合だけです。

商業出版で出す本のプロモーションについて、著者は「出版社の役割」だとして一方的に丸投げせず、そこもタッグを組むべきなのです。

そこさえ勘違いしなければ、今は無名の著者でも、商業出版をきっかけに大きく飛躍できるチャンスがあります。

  

それだけに、商業出版(プロフェッショナル出版)には、正式採用までに高いハードルが設定されています。

誰にでもできることではありません。

もちろん「自分が書きたいだけ」の中途半端な出版企画を提案したところで、出版社は費用を出資したがらず、不採用となります。

採用された後、一生懸命に書いた原稿の中身が、一定のレベル以下だとボツとなる場合すらあります。

 

裏を返せば、それほど厳しいチェックを乗り越えるからこそ、商業出版によって、すなわち公共の目的で本を世に出すことに成功すれば、結果として自然と 著者自身のブランディングに結びつきやすいのです。

ナガミネ文晶塾は、年々難しくなっている商業出版(プロフェッショナル出版)の実現を専門にサポートする出版コンサルティング事業です。

  
 





あらためまして、
自己紹介をさせてください。

こんにちは。
フリーランスライターで、商業出版ナビゲーター(出版コンサルタント)の、長嶺超輝です。

私は事情があり、31歳まで年収200万円前後のフリーターをしていました。

しかし、商業出版によって著者デビューしたことがきっかけで、人生が一変し、ライターとして独り立ちすることができたのです。

私は、出版業界に対して、多大な恩義を感じています。

恵みをもらってばかりではなく、何か恩返しをしなければならないと覚悟しています。

そこで、せめてもの 恩返しの一環で、日本じゅうで商業出版をめざしている著者志望者の方々に対し、明確な道筋を付けて全面的にサポートをする活動を続けています。

 

日本国内では 出版社や書店がどんどん減っています。

「ネットが発達して、誰も本を読まなくなっているから、売上げが減るのは当たり前だ」「出版業界は衰退産業だ。オワコンだ」と言う人もいます。

しかし、そんな単純な文脈のみでは 語りきれません。

アメリカでは、出版業界の衰退に歯止めがかかり 復調の兆しが見えているといいます。店主のこだわりが込められた個性的な書店が次々と出現し、コアな読書家の支持を集めています。


インターネットはコミュニケーションの手段としてどんどん便利になっています。

ただ、インターネットの本格普及から20年以上が経ち、何かを調べる情報源としては、かえって不便に感じている人々が 世界じゅうに増えてきました。

現代のインターネットでは、検索で出てくる結果が、Google1社のつくった基準によって、ほぼ独占的にコントロールされているからです。

Google検索で真っ先に表示されるサイトにばかり注目が集まり、検索表示2ページ目以降のサイトは、どんなに丹精こめて制作しても、ほとんど世間から無視されてしまいます。

たしかにGoogleのつくった基準は優れていますが、Googleが重視しない価値観を大切にしながら、自分に最も必要な情報を求めている人々はたくさんいるのです。

彼らは、編集のプロフェッショナルの目と手によって整理された 信頼に足る情報源を 再び欲しています。いわば、出版への「原点回帰」です。
 
 
書籍は、単なる情報ツールではありません。
そこには、著者がプロとして執筆し、編集者や校正者がプロとして徹底的に整理した本文から、見出し、目次、書名や表紙カバー、帯のデザインに至るまで、ネットコンテンツとは明らかに異なる 独自の価値が含まれています。

 

日本の出版業界は、今まで「雑誌が飛ぶように売れていた時代」を前提とした、旧来型のエコシステムで動いてきました。

その古さがまだ残っていますので、表面上は、調子が悪いように見えるかもしれません。

しかし、現在の日本の出版業界は、基本的な仕組みを総入れ替えする 刷新の渦中にいるのです。過去の成功体験という古い殻を破り、基礎的な価値観を大きく塗り替えようとしています。

 

本当に出版業界がオワコンならば、堀江貴文さんや西野亮廣さんのような 時代の潮流を敏感に捉えられる実業家らが、精力的に著書の出版を繰り返すはずがありません。

私は、ナガミネ文晶塾の商業出版サポート事業を通じて、日本の出版社や書店が今後さらに盛り上がり、より面白く、新しく、人々に広く影響を及ぼすものを発信していく場になるよう、ひいては、世界に誇れるコンテンツがさらに日本から発信されていくよう、少しずつでも貢献したい。そう考えています。

今までに、こんな本を書きました。

最新刊『さいごの散歩道』(雷鳥社) 2019.3.25刊行

■ 実際の事件と裁判をもとにした「社会派」絵本 ■
徘徊を始めた認知症の母親を世話するため、仕事を辞めて介護に専念することにした 一人息子の「ハル」。
ある日、ハルは母を連れて、きらびやかな繁華街へ繰り出す。
それが「さいごの散歩道」の始まりだった。

事件が起こるまでに一体何が起きていたのか。
なぜ、ハルは誰にも相談ができなかったのか。

過去の悲劇を、未来の希望へ。

親はいつか老いる、
そして、自分の人生は続く。

この絵本を通じて、最後の親孝行ともいえる「家族介護」の現実、ひいては介護保険や生活保護制度などの問題点に気づいていただければ幸甚です。幸せな家族介護のために、どのような準備を進めておくべきか、理解が及んでいくものと願っています。

巻末に【介護福祉系弁護士】【臨床心理士】【介護離職防止アドバイザー】による解説を掲載しています。それぞれの立場から事件を立証し、「どうすれば防げたのか?」と根本的な解決策を探ります。

<絵> 夜久かおり
熊本県出身。印刷会社勤務を経て、文芸誌の挿画イラストなどを多数制作。4~5色のボールペンの描く線によって繊細に着色する、やや影のある独自の作風で注目を集めている。

過去の おもな出版サポート実績

(企画のたまご屋さん「ほんたま」NPO活動として)

特別に ご感想を寄稿していただきました。

過去の おもな出版コンサルティング実績

(ナガミネ文晶塾 主宰として)

福山道子 さま(ビジネスプランナー)

西村千春 さま(伝統芸能劇場ナレーター)

金崎 瞳 さま(絵本作家)

(出版が決まるまで)匿名希望の方 (法人向けコンサルタント)

既に商業出版にチャレンジしているクライアントの方から、推薦メッセージを動画でいただきました!

山﨑広文さま (Webショップ経営者・投資家)


 
以上の通り、ナガミネ文晶塾に、商業出版の相談や、具体的な取り組みのサポートなどを頼ってくださった方から、さまざまな喜びや感謝の声をいただいています。

こちらこそ、有難うございます。
ぜひ、それぞれの出版目標を達成させて、人生の次のステップへ歩みを進めていただきたいと願っています。そのために、できるだけの力添えをさせていただきます。
 
 




プロフェッショナル出版(商業出版)をきっかけに
印税に加えて 貴重な「価値」を得られます。

ナガミネ文晶塾は、「プロフェッショナル出版」(商業出版)を目指す方々をサポートいたします。

商業出版は、出版社が先行投資した出版費用を、売上げで回収しようとする営みです。

ある本を出版するためには、最低でも200万~300万円の費用が必要です。それを出版社が全額出資するのが商業出版の前提です。

その代わりに、著者の書いた原稿について、出版社は「出版権」を設定し、書籍を制作して 独占的に販売します。

出版社は著者が持っている権利(著作権)を使って、利益を上げようとしています。そのため、著者は対価として、出版社から印税(著作権使用料)を受け取れるしくみとなっているのです。

つまり、商業出版は、著者と出版社の表現活動であると同時に、著者と出版社のビジネスそのものなのです。
商業出版を目標に取り組んでいる起業家・事業主は、その間に、自身のビジネスについて、コンセプトや自身のプロフィール、社会貢献の内容などについて、あらためて見つめ直すことになります。

そのため、出版の実現が近づくにつれて、おのずと著者のビジネス本体へも好影響が及ぼされることも多いのです。

 

商業出版による具体的な好影響として、おもに次のようなものが挙げられます。 

 

 

あなたのビジネスが好転していく



 たとえ起業から間もなく、実績がなくても、ビジネスプロフィールの内容が引き締まる、心強い「武器」を作れる。

 出版を目指す過程で、事業コンセプトが明確になり、ビジネスの軸がぶれなくなる。

 コンセプトが明確になれば、サービスのキャッチフレーズなども作りやすくなり、確実な集客も期待できる。

 その業界のトップにも引けを取らない競争力を得られる。

 自己アピールが苦手でも、著書を見せるだけで自分を伝えられる。

● ビジネスの単価をアップさせ、安売り競争から解放される。

 事業のブランディングを図り、ビジネスの安定化に繋がる。

 顧客やビジネスパートナーから、他の同業者でなく、自分を選んでもらえるチャンスが増える。

 セミナーやイベントの場で、自分自身の名前で販売できるものを置ける(ファンサービスの強化)。

 インターネット上だけでなく、書店や図書館といったリアルな場にも、見込み客を集める窓口を構築できる。

 
社長が本を出し、従業員に読んでもらえれば、経営陣と従業員の間で、詳しい経営理念を共有しやすくなる。


 本という比較的安価な「フロントエンド商品」をつくることによって、より高価なバックエンドサービスの販売へ繋げられる。

 
 

人間関係・社会への波及効果

 読者や著者仲間など、今までにない新たな出会いが訪れる。

 貸し借りや 回し読みなどで、あなたの存在や考えが、購入者以外の人々にまで広まる。

 TV番組、新聞、Web番組など、マスコミから引き合いがある。

 著書を原作とし、漫画化、ドラマ化、映画化などの可能性もある。

 出版記念パーティ・出版記念講演会などのイベントを開催することで、読者やお世話になっている方々に改めて感謝の思いを伝え、新たな人の輪の広がりを得られる。

 特にご年配の方から、一目置いてもらえる。若手であっても、人々に尊敬してもらえる余地がある。

 家庭の中で居場所がなくなった男性が、出版をきっかけに奥様や子どもからの敬意を取り戻した例もある。

 自分自身が生きるべき独自の価値を再確認できる。

 確固たる自信が付き、多少の逆境には負けなくなる。

 将来、自分がこの世からいなくなっても、確かに生きた証を残すことができる。
 
 

ただし、商業出版は
年々、難しくなっています!


特に「出版デビュー」は、ますます難度が増しています。

今まで本を出したことのない人の企画は「最初からお断り」という姿勢をとる出版社も、少しずつ増えてきているからです。


これは脅しではありません。

ただの事実です。

 

もちろん、「初めての出版」が、まったく不可能になっているわけではありません。

出版未経験者の企画を「金の卵」と考える出版社、編集者もまだまだ多いのです。

とはいえ、一方で そうした出版未経験者の企画採用を「リスク」と捉える見方も、徐々に広がりつつあります。

 

つまり、あなたの出版可能性が最も高いのは、今、この瞬間だともいえるのです。


出版という大きな目標を、ズルズルと先延ばしにすることは、あなたにとってのリスクです。

このページを読むことを決断してくださったあなたには、決して後悔していただきたくありません。


人生の新しい景色を眺めに、今こそ一歩 前へ踏み出しましょう。





商業出版を真剣にめざす全国の皆さまから、 
この「ナガミネ文晶塾」を選んでいただける
5つの理由

1.現役の「物書き」による出版コンサルティング

 近ごろでは、出版社で編集や営業を担当してきた方が、退職後に出版コンサルティング事業を始める例が増えています。

 もちろん、彼らも素晴らしい出版サポート業務を行っています。

 ただ、中には、著者になりたい方の感情を読みとれず、出版社の立場を振りかざして代弁するかのような、一方的なアドバイスを押しつける人もいるようです(たまに相談を受けます)


 ナガミネ文晶塾では、自らがベストセラーを出している現役著者が、出版コンサルティングを実施している点を最大の強みとしています。著名媒体での寄稿経験や、経営者や弁護士などの書籍原稿の代筆経験、テレビ番組出演や新聞記事掲載など、数々の実績を持っています。

「たくさんの壁がありましたが、結果、このようにして自分の本を出せました」
「その結果、このように日々の暮らしが好転しました」
……と、抽象的なノウハウだけでなく、自らの具体的な体験談としても語れる出版コンサルタントです。
 

 もし、「編集者みたいな」出版コンサルタントがいるとしたら、企画を担当する編集者が就いて以降は、出版コンサルタントの存在は邪魔になるか 不要になるかのどちらかです。

 そのくせ、高額のフィーを請求するのなら、単なるボッタクリです。

 たしかに、企画が採用されるまでの間は、出版コンサルタントも出版社の立場を代弁してモノを言い、著者志望者の企画を採用へ導いていく場面がありうるかもしれません。

 ただ、企画が正式に採用されてから先は、むしろ出版社の立場とは別の視点から企画や原稿を評価し、著者を粘り強く支え続ける能力と人柄を発揮してこそ、出版コンサルタントの存在価値があるのです。

 

 恐縮ではありますが、あえて書きます。

 いくら、日本の出版業界のことを知り尽くしているとしても、書籍の原稿を一度も書き切ったことのない人が、なぜ、あなたに原稿執筆のアドバイスをできるのでしょう?

 書籍の原稿を一度も書き切ったことのない人が、数万字にもわたる書籍の原稿を、読者の立場を常に考えながら書き進めなければならない辛さ、逃げたさ、苦悩、そして楽しみを、なぜ理解できるでしょう?

 ナガミネ文晶塾では、企画書や原稿を「書く」ことや「削る」こと、その裏付けとして「調べる」ことなどについて、現役の書き手として、実践的・具体的なアドバイスが可能です。

 また、ライターとして長年にわたって培ってきたインタビュー技術を、出版コンサルティングに応用しています。ご本人が気づいていない情熱や価値観、世界観などを質問で掘り起こして、出版企画に活かします。

 コンサルタントの個人的な都合や思い込みで、一定の方針を押しつけたり、価値観を決めつけたりすることはございません。基本的には複数の選択肢を示す「提案ベース」で、ご本人の納得を確認しながら進めるスタイルを採用しています。

2.地方にお住まいで著者を目指す皆さまを、積極的にサポート

 日本の出版社の約8割は、東京都内に集中しています。

 そして、出版コンサルタントの本拠所在地や出版セミナーの開催地も、東京に偏在しています。

 ただ、私は地方出身者です。

 出版のチャンスが東京にばかり固まっていて、地方に住んでいるという理由だけで、チャンスが大幅に制限される現実を見過ごすことはできません。

 ご自分の本を出版する意思も価値も能力もお持ちなのに、「東京から遠い街に住んでいる」という事実だけで、出版にチャレンジする環境が得られない現状は許されません。

 日本の出版業界にとっても大きな損失です。

 もし、地方にお住まいの方が出版を果たせば、非常に大きなインパクトがあり、地域の業界内でも 一目置かれ、存在感を増すことになります。

 そこで、地方出身者のプライドに賭けて、北海道から九州沖縄、果ては海外まで、お住まいの地域にかかわらず、公平に出版のチャンスを掴んでいただきたいと願っています。そのため、ナガミネ文晶塾ではインターネットの最新通信技術をフル活用します。


 

 もちろん、首都圏内にお住まいで出版を志望する方を、ないがしろにするわけではございません。変わらず全力でサポートいたしますので、宜しくお願い申し上げます。

3.多様なジャンルの出版企画に 幅広く対応

 他の出版コンサルタントは、ビジネス書・ハウツー本・自己啓発書のジャンルに絞っている場合が大半です。これらはプロデュースのパターンが決まっており、企画の方針を立てやすいためでしょう。

 しかし、「自分がやりやすいジャンル」しか受け付けないのは、コンサルタントの自己本位の都合でしかありません。日本の出版文化の発展とは、何の関係もありません。

 ナガミネ文晶塾では、ビジネス書・ハウツー本・自己啓発書だけでなく、さらに幅広く エンターテイメント系の読み物(ストーリー本・エッセイ・コラム・図鑑・絵本・写真集・旅行記・闘病記・自叙伝など)の企画まで受け付けています。

 他の出版コンサルタントに断られた出版企画に、なおチャレンジする方もご相談ください(※ただし、小説や詩集など、文芸色の強いジャンルはお断りする場合もございます。いろいろな文学賞に片っ端から応募しまくるほうが近道です)

4.積極的な 出版関連情報の発信

 ナガミネ文晶塾は、商業出版の基本情報やノウハウ、マインドなどに関して、常に最新の内容を発信しています。

 セミナールームでの出版講座など、一部の地域や参加者のみで 閉じられた場にとどまりません。

 インターネット上での YouTube動画公開(あなたも出版しちゃんねる)や、Facebookライブ配信・7日間集中 無料体験講座・有料講座(出版セミナー宝庫 ※準備中)などのウェビナーシステム構築などを通じて、全国、世界中のできるだけ多くの出版志望者の皆さまへ向けて発信することにより、「開かれた出版サポート」を目指しています。 

5.原稿の代筆も 出版コンサルタント本人に 依頼していただける


 いざというときには、私が自ら ライターとして、あなたにインタビューを行い、原稿や企画書を代筆させていただくサービスもございます(オプション)

 他の出版コンサルタントでは、せいぜい 他のライターに執筆を再依頼する(下請負させる)ことぐらいしかできません。ナガミネ文晶塾では、代筆においてもコンサルタントが自ら文責を担います。

 原稿を書く時間がないほど 忙しい方に代わって、こちらで執筆を受け持つことも可能です。
 どう書けばいいのかわからず、行き詰まってしまった原稿の一部分のみを代筆することも、もちろん承ります。

 これにより、せっかく出版社に採用された企画にもかかわらず、原稿を最後まで書ききれず断念せざるをえない あまりにも悲しい事態を未然に防ぐことができます。

※ ただし、原稿の代筆をご依頼の際には、事前に必ず、担当編集者の許可を得てくださいね。




わたしに 7日間だけください。

あなたの中に眠れる「出版力」を覚醒させてみせます。

ゼロスタートから「最速3カ月」「標準1年」以内で、
商業出版デビューを目指す!


ナガミネ文晶塾 無料動画講座 ようこそPR動画
(2' 16")

制作:株式会社はぴっく 眞喜屋実行さん 
 
 
 
  


日本のどこに住んでいても、等しく
商業出版をめざせる社会を実現させます。


国内では、出版社が東京都に集中・偏在しています。
それだけでなく、出版セミナーが東京ばかりで開催されています。

「地方の方も、われわれに会いに来てください! それだけの情熱を持ち、自分の成長のために投資ができる人なら出版できます!」などと綺麗事を言い、自分たちの都合で煽っています。

ただ単に、遠方からの参加者それぞれで交通費を自己負担させたいのが、主催者の本音です。出版セミナーを地方開催すると、主催側は交通滞在費や集客などのコストがかさんで赤字を出しやすいからです。

 

しかし、そうした東京と地方の不公平な「出版格差」の現状を、このまま放置できません。
地方の方々の出版潜在能力を眠らせたままでは、日本の出版業界は早晩、いよいよ行き詰まってしまいます。

この現状を打開するため、ナガミネ文晶塾では、
地方や海外にお住まいの ひとりでも多くの方々に、プロフェッショナル出版(商業出版)の実現に挑んでいただける環境を整備してまいります。

7日間総計で 7時間を超えるボリュームの有料出版セミナー級 集中動画講座を、あなたはどこにいても、どの時間帯でも、期間無制限で、無料で受講していただけます。

 
 
 

ぜひとも
講座を受けていただきたいのは、
次の方です。

  •  企業経営者 / 講師・教師 / コンサルタント / コーチ / セラピスト・ヒーラー(治療家) / カウンセラー / トレーナー / 各種士業 / 起業準備中の方

  •  その人生で一度ぐらいは「本の出版」にチャレンジしたい方

  •  すでに出版にチャレンジしているが、うまくいかない方

  •  すでに出版経験はあるが、「次回作」をそろそろ出したい方
 
  •  他の出版コンサルタント(出版プロデューサー・出版エージェント)に相談したが、相性が合わなかったり、不快な思いをさせられたりした経験がある方
     
     

かつて、受講料 3万円 の出版セミナーで
披露していた内容の 改良版です。

人生50余年のなかで、最高のセミナーでした。講師の方は勿論、受講者も意識がとても高く、刺激を受けました。〔50代男性・個人事業主〕

お世話になりました!とてもためになる、学びでいっぱいでした(*^^*) 〔40代女性・会社経営〕

再チャレンジの良いスタートが切れました。ありがとうございました。〔50代男性・会社代表〕

貴重なご講演ありがとうございました! 本日のお話を受けて、わたしはしばらく戦略の立て直しを図りたいと思います。〔30代男性・治療院経営〕

他の出版セミナーでは聞いたことがない、濃い方法論や気づかなかった視点が満載で、とてもためになりました。出版に向けて、的確な方向性で少しずつ具体的な行動を起こしていこうと思います。〔30代男性・会社経営〕

 自分では気づいていなかった企画の脆弱な部分も明確になり、より具体的に道が見えました。出版できる可能性がグッと近づいたように感じています。〔40代男性・医師〕

この7日間集中 無料体験講座は、
2014年秋に東京と博多で限定開催した
参加費30,000円の出版セミナー
(ゼロから始める商業出版実現道場)

披露させていただいた内容を、
さらに充実させたものです。

ライターの私が練り上げた

出版実現ノウハウの
「さわり部分」だけ
ではありますが、

同時にノウハウの「核心」
を抽出している面もあります。


それを、出版を志望する
全国の皆さまへ向けて
受講料無料・視聴期間無制限

公開いたします。

ぜひ、ご活用ください!



 

この無料体験講座のみでも、

出版実現の目標へ向けて
あなたが大きく羽ばたくための
強い上昇気流を捕らえていただけます。

第0日目

【導入】ナガミネ文晶塾の紹介
    主宰 長嶺超輝が出版に至るまでの略歴と、出版後の成果

  • 初めての出版は年々難しくなっています。それでも、目標を先延ばしになさいますか?
  • アラサー(30代)のフリーターが、「ベストセラー著者」と呼ばれるまでの軌跡
  • ナガミネ文晶塾が、他の出版コンサルティング事業と異なる優位点 5選

【この動画講座の効能】
  • ナガミネ文晶塾が、どんな事業を行っているのか、概略を掴んでいただける。
  • 主宰の長嶺超輝には、どのような過去をたどって出版デビューを果たし、出版によってその後の人生がどのように急変し、どのような裏づけや根拠をもって、他人様の出版をサポートできるのか……を知っていただける。
第1日目

このネット&スマホ全盛時代に、なぜ「本の出版」が熱いのか?

  • いろんな情報が無料で取れる時代、そんな時代に有料で売れる情報は?
  • 生水は無料、ペットボトルは有料
  • 書籍の出版は、あなたの持つ情報に最高の●●●●をもたらす!
【この動画講座の効能】
 インターネットのおかげで、自分の考えを広く不特定多数の人々に伝える手段が普及していますが、書籍の出版には、ネットでの発信とは異なる効果・効能があることを知っていただける。
第2日目

あなたは 出版社にお金を払って出版する? それとも……

  • そもそも「出版」って何?
  • 自費出版発のベストセラー
  • 「共同出版」「企画出版」って何?
  • 「商業出版」って何?
  • 自費出版の著者は、出版社の●●●●、商業出版の著者は、出版社の○○○○○○○○○
  • つまり、商業出版の企画書とは……?
【この動画講座の効能】
 「書籍」という形、体裁が欲しいだけなら、自費出版も意義がある。だが、「世の中に影響力を及ぼしたい」という思いがわずかでもあるのなら、全国の書店に並ぶ商業出版にチャレンジしなければもったいない。迷うことなく商業出版に照準を合わせて、その目標達成に集中していただける。
第3日目

「何を書けばいいか わからない」あなたが、書くヒントを見つけるための、最も使いやすいサイト

  • 出版社が欲しがっている企画とは?
  • 「売れそうな匂い」は、人間心理から探す。
  • その本を「なぜ」「あなたが」書くのか?
  • 世間の疑問を手っ取りばやく「市場調査」できる、最も使いやすいサイトとは?
  • 「自分」「読者」と並ぶ、「第三極」は?
  • 編集者が飛びつく出版企画書
  • 出版企画書を編集者に見てもらうには?
【この動画講座の効能】
 出版したいけれども「何を書けばいいのかわからない」と悩んでいらっしゃる方が少なくない。出版したい意思がある方は貴重な存在なので、悩みの壁を取り除かなければならない。
 そこで、出版志望者の皆さんに、誰でも無料で使える「書くヒント」をご提供する。これにより、それぞれの心の中に秘められている「出版力」のポテンシャルを 内側から引き出し、それぞれの出版目標に向けて歩んでいただけるようになるよう働きかける。
第4日目

「きょうのトライアングル」(入門編) この世を支配する、面白さの統一理論

  • 出版社の「会議」で 企画書を通すために……
  • 「面白さ」は、どうすれば創れるのでしょう?
  • おもしろさの統一理論 (1)
  • おもしろさの統一理論 (2)
  • おもしろさの統一理論 (3)
  • 企画を磨く方向が決まる「定規」
  • 初めての出版で 最も大切なもの
【この動画講座の効能】
 多くの情報が氾濫している現代社会では、ただ単に「正確な情報」を伝えようとしても、なかなか思うように伝わらない実情がある。そのような方々に「おもしろさの統一理論」をご提供することで、正しい情報をどのようにして計画的に「味付け」すれば伝わりやすく、人々の心に残りやすいのか、意識していただける。
第5日目

営業担当者の 心へ沁み入る「The 煮込み対策」

  • 出版社は「売れそうなニオイ」がほしい
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (1)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (2)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (3)
  • 著者による「書店まわり」で持参したい「3点セット」
  • 説明の手間を省ける資料も持参
【この動画講座の効能】
 出版企画が採用されるかを決する「天王山」は、出版社における編集会議(企画会議)。この会議において、多くの場合、編集部門以上に重要な役割を担っているのが「営業部門」の責任者だ。
 営業責任者の視点はとにかく「売れるかどうか」、ひいては「書店のお客さんやスタッフの心に響く要素が詰まっているかどうか」を厳しく問う。
 この動画をご覧になることで、商業出版への取り組みは、企画内容の面白さだけでは不十分であり、利潤追求を目的とする「ビジネス」としての一面も改めて捉えていただける。
第6日目

『出版実現科学』(入門編) あなたの出版は科学的に実現されるべきである。

  • 出版実現のノウハウは、個人の経験則や直感ばかりで語られすぎている。
  • 「引き寄せの法則」「思考は現実化する」を、科学で説明すると?
  • 出版実現心理学(抜粋)
  • 出版実現脳生理学(抜粋)
  • 出版実現法学(抜粋)
【この動画講座の効能】
 商業出版を実現する「コツ」や「ノウハウ」のようなものは、個々のコンサルタントごとに まちまちである。中には、単なる個人的な体験談に基づいて出版アドバイスを行う人も少なくない。
 だが、その個人的な体験談に基づく 偏ったノウハウが、アドバイスを受けた側の経歴や背景や事情、特性に合うとは限らない。つまり、一般的に通用する再現性があるのかどうか疑問である。
 この動画講座では一定のエビデンス(科学的根拠)に基づき、学問上の知見を出版ノウハウに応用することによって、多くの出版志望者が共有できるヒントにしていただける。
 
 

講座最終日(第7日目)

ナガミネ文晶塾 FBC出版実現総合コンサルティングの
サービスについて、具体的にご案内いたします。


地方出身者の使命として、オンライン会議システム(zoom)を積極活用しながら、
地方にお住まいの方々の著者デビューも、積極的にサポートいたします。

出版実現総合コンサルティングの内容(一部)





7日間集中 無料体験講座 受講特典

7日間集中 体験講座の動画に付けている質問に対して、すべてにコメントをくださった方には、

  • 『実際に採用された出版企画書5通』
  • 『実際に不採用になったボツ企画書3通』
をプレゼント致します。

 

特に、自分の過去の「ボツ企画書」を惜しげもなく公開したがる出版コンサルタントは、他にいません。

出版に前向きなあなたには、商業出版での「採用」「不採用」を、よりリアルに、より立体的に感じ取り、出版実現のために役立てていただきたいからです。
そのためなら、多少の恥をかいても構いません。
 

  

さらに、7日間集中 体験講座への推薦文・感想文を書いてくださった方に対しては、
著者自身の知名度に頼らなくても(たとえ無名の著者でも)、その時代の世間から幅広く支持された

  • 『戦後の“非著名人ベストセラー”の分析研究 ~ バカ売れするには、ワケがある ~』レポート(1945年~1990年)

をプレゼント致します。

実際、非常に多くの人々から支持されたベストセラーの特徴や、当時の時代背景などを感じ取りながら読み進めてみてください。

「非著名人ベストセラー」の企画と、あなたの出版企画とを比べたとき、どのような共通点や違いが見られるでしょうか……?



どちらも、ナガミネ文晶塾だけが提供できる完全オリジナルの特典です。書籍やセミナーなど、他からは入手することができません。

  

なお、お申込みが多くなり、特典への対応が難しくなった場合、
事前予告をした上で、特典のご提供を終了する場合があります。
    
 
 

よくあるご質問(Q&A) まとめ

  • Q
    なぜ、有料で提供してきた内容の出版セミナーを、無料で公開しているのですか?
    A
    特に地方には、すごく活躍しているのに「本の出版」という選択肢すら浮かんでいない方々がいます。
    そこで、商業出版デビューの基礎的ノウハウを、都市部だけでなく日本全国で(海外でも)共有し、出版のチャンスをできるだけ多くの方にご提供することが、出版業界、ひいては社会全体にとって意義があると考えて公開しました。

  • Q
    パソコンが苦手なのですが、それでも受講できますか?
    A
    はい、動画で講義を受けていただくだけなら、スマートフォンでも十分です。
  • Q
    電子出版をしたいのなのですが、受講して効果はありますか?
    A
    はい、もちろんです! 電子書籍の企画やタイトル付けなどのヒントが多く得られるでしょう。
    まずはKindleダイレクトパブリッシング(Amazonの提供する電子自己出版サービス)などで電子出版してみて、自信が付いてきたり、あるいは物足りなく感じられてきたら、いよいよ出版社とのタッグを組む商業出版にチャレンジしてみましょう!

  • Q
    私は普段、本を読まないのですが、それでも本を書くことはできるのでしょうか?
    A
    はい、問題ありません。
    たしかに、普段から文章を読み慣れている人のほうが、それほど抵抗なく本の原稿を書ける場合が多いです。しかし、普段は読書習慣が無くても、それまでの人生経験などの積み重ねで、人々に伝えるべき価値のあるものを持っている人は大勢います。
    なお、ナガミネ文晶塾では、しかるべき請負契約を締結した上で、原稿の代筆を行うこともできます。
  • Q
    他人にアピールできるほど何かを成し遂げた実績は、ほとんどありません。でも、これからの展望や計画などを本にしたいです。
    A
    実績があれば、それに超したことはありません。出版社にもアピールしやすいでしょう。しかし、実績が乏しくても、早い段階で商業出版を実現させる著者は多くいます。20年以上のキャリアがあるベテラン業者よりも、本を出版した新規参入業者のほうが、高い知名度や影響力を得ている例すらも珍しくありません。
    基本的な知識やノウハウの修得を終え、独自の創意工夫を重ねている段階(守破離の「破」「離」段階)の方なら、十分に商業出版にチャレンジできます。
    また、独自に取材をしたリサーチ結果や、人々が「読みたい」と思う特異な体験談を本にまとめるなら、ビジネスの実績は関係ありません。純粋に企画の面白さが勝負です。
  • Q
    自分で商業出版にチャレンジをしたのですが、なかなかうまくいきません。講座を受けるとうまくいきますか?
    A
    まじめに受講していただければ、商業出版実現の可能性は確実に上がります。
    7日間集中無料体験講座は、かつて東京と福岡で限定的に開催し参加費3万円の出版セミナーで披露した内容に加えて、「出版実現科学」などの新しいノウハウも提供しています。当時の出版セミナーの参加者の中から、実際に商業出版を達成した方もいます。
  • Q
    私の知人で、編集者からスカウトが来て、出版を達成した人がいます。商業出版は自力でもできるのではないでしょうか?
    A
    たしかに自力・独学でも可能です。しかし、出版も、他のビジネスと基本は同じで、実績のある専門家の力をうまく借りるのが近道です。
    事業家としてセンスのある方なら、他人からのアプローチを待っていたり、自分の考えや勘ばかりで試行錯誤を続けるのが、非常に遠回りなのをご存知のはずです。
    ビジネスも商業出版も、自分ひとりだけで頑張ることにこだわったせいで、一生ほしい結果を掴めない方は少なくありません。

  • Q
    商業出版は、どれくらいの期間で実現できるものですか?
    A
    企画や原稿の構築期間や、出版社との縁にもよりますが、最速で約3カ月で出版まで漕ぎ着けられるケースもあります。ナガミネ文晶塾の商業出版実現総合コンサルティングでは、最長1年半の契約期間で、1年以内の出版実現を目指していきます。
  • Q
    今回の7日間集中無料体験講座の動画は、全部でどれぐらいの長さになりますか?
    A
    7日間の総計で7時間を超える動画講座となります。
    できればすべて受講していただきたいですが、どうしても時間が無ければ、まずは関心のあるテーマのみを部分的に視聴するのでも構いません。ひとりでも多くの方に、商業出版を実現させるヒントを掴んでいただきたいと願います。
  • Q
    私のブログを読んだという出版社のスタッフからメールが届いたのですが、「出版に必要な諸費用として、○○○万円のお支払いを条件に……」と提示されました。
    A
    それが自費出版の営業メールです。
  • Q
    どうしても、本を出したいです。自費出版で本を出すことは、いけないことなのでしょうか。
    A
    もちろん、「自費出版だから契約してはダメ」と申し上げるつもりはまったくありません。ひとりの社会人として判断し、自費出版してでも書籍という形にどうしても残したいものがあれば、それでいいのでしょう。
    ただ、あなた自身の存在やサービスを広める目的、あるいはブランディングを図る目的で、自費出版をなさるなら、率直に言って「もったいない」と感じます。自費出版は多額の費用がかかるわりに、商業出版と比較したとき、決定的に見劣りする要素も多いからです。詳しくは、講座の中でお話ししています。
  • Q
    今の時代、出版しても、どうせ売れませんよね?
    A
    出版する前からそう考えてしまう人は、商業出版にチャレンジしないほうがいいでしょう。
    他方で、自分の本を出版することによって「出版社の売上げに貢献したい」「読者の皆さんのお役に立ちたい、楽しんでほしい」と考えられる方は、商業出版でいい結果を出せます。
  • Q
    商業出版を実現させるために必要なポイントは何ですか?
    A
    企画を立てていくコツ・ノウハウは、講座の中で詳細にお伝えしていますが、最終的に成功させられるかどうかを左右するのは、心の持ちよう、あるいは思いの強さ、いわゆる「マインド」です。さらには、そのマインドを維持し続ける「環境」も欠かせません。その点も商業出版とビジネスで共通しています。
  • Q
    出版をすると、会社の売上げは上がるのでしょうか?
    A
    ビジネスの世界ですので、商業出版すれば「100%売上げが上がります」とはいえません。しかし、出版によって、売上げや知名度、影響力、信頼性などを大幅にアップさせて、「地域ナンバーワン」「業界で一目置かれる存在」にまで駆け上がった人はたくさんいます。
    読者を見込み客に転換させるような本の作り方も可能です。
  • Q
    ある出版コンサルタントが、「商業出版は、著者が自分をブランディングさせる目的でやるものではない」と言っていました。商業出版でブランディングをしてはいけないのでしょうか。
    A
    その出版コンサルタントこそ、きっと「著者のブランディング目的で、伝統ある神聖な出版業界を汚すべきではない」「世のため人のため、無私の心で、出版しなければならない」などという漂白された意識で、自分を美しくブランディングしたいのでしょう。

    「ブランディングなんか、くだらない」と、他人を馬鹿にしている人ほど、「私自身を、こういうふうに見てほしい」などの自己演出的な意識が、その言動や服装、振る舞い、Web投稿の文章や写真などの中に、かえって無意識に滲み出ているものです。

     

    私たち人間の行動は、表面的な綺麗事だけでなく、自分が得をして、自分をよく見せたい「本音」「下心」で裏づけられているものです。

    むしろ、本音や下心こそ、どんなに困難があっても行動を加速・維持させる美しい推進力となります。

    本音や下心を封じさせて、動機を美辞麗句で飾らせるような社会は、息が詰まって窮屈で、発言や行動をためらわせ、ひいては世の中の活力を削ぎ落とす結果になりかねません。

    本音や下心という泥くさい根っこが強く張っていてこそ、その上に「社会貢献」という大輪の花が咲くのではないでしょうか。

    根もないのに咲いている花は作り物、あるいは咲いていないのに咲いていると嘘を付いているに違いない。少なくとも、私はそう理解しています。

    資本主義社会が成熟するにつれて、ほとんどのビジネスで、提供される商品やサービス、情報やノウハウは、どんどん同業他社と似たり寄ったり(コモディティ化)になっていきます。その中で自社の商品をお客さまに選んでいただくためには、「他の誰でもなく、あなたから買いたい」と感じていただく必要があります。そのための重要な決め手となるのが、ブランディングなのです。

     

    ブランディングの方法はいくつかありますが、ナガミネ文晶塾では商業出版によるブランディングをご提案しています。

    自己ブランディングの目的を携えて、思いっきり商業出版に挑戦していただいて大丈夫です。とはいえ、ただ「それだけ」では、出版社で不採用になります。

    自己ブランディングといっても「偉ぶりたいだけ」「他人を下に見たいだけ」「素人をだまくらかしたいだけ」、そんな薄っぺらい動機は、優秀な編集者にすぐに見破られます。

    商業出版が、出版社というプロフェッショナルとタッグを組む営みである以上、出版社の本音や下心も、著者はしっかりと理解しなければなりません。その理解と行動の先に、大きな花が咲くのです。
  • Q
    わたしの発信しているブログやメールマガジンには、数千人の読者がいます。SNSでもフォロワーが多いので、出版には有利ですよね?
    A
    確かに有利かもしれません。しかし、無料でいくらでも読めるブログやメルマガとは違い、書籍は有料で買っていただかなければならないコンテンツです。たとえ、無料読者の人数やブログのアクセス数ばかり多くても、お金を払ってでも読みたがっている「ファン」が少なければ、それは出版社へのアピールになりません。その点は注意が必要です。
    あなたのことを知らない 通りすがりの書店客にも、「面白そう」「読んでみたい」と思わせるぐらい、正しい方向で出版企画の構造や魅力を磨き上げなければなりません。
  • Q
    商業出版の、何がそんなに難しいのでしょうか?
    A
    商業出版の実現の前には、いくつかの高いハードルがありますが、どこで行き詰まってしまうかは、著者や企画内容によります。
    自分が書くにふさわしく、世間も求める企画がなかなか思いつかないこともありますし、企画は思いついても企画書に仕上げるのが苦手な方もいます。企画書はできていても、それを高く評価する編集者に出会えない方もいるでしょうし、編集者に出会えても、出版社の会議でなかなか採用されない方もいます。採用されても、原稿の執筆で手こずる方もいますね。
    ただ、その困難を乗り越えて世に出されるからこそ、商業出版の本には、特別な社会的価値が与えられるのです。

  • Q
    書籍1冊ぶんの原稿は、どれぐらいのボリュームで書かなければならないのでしょうか?
    A
    かつては「8万~10万字(原稿用紙200枚程度)」は必要といわれていました。その一方で近ごろは、より手に取りやすく、より親しみやすいように、ページ数を減らして薄くしたり、活字を大きくしたり、行間を広げたり、図表やイラストを多数盛り込んだりする編集方針が主流になっています。よって、かつての文章の半分以下(4万~5万字程度)でも充分に足りる場合があります。
    もちろん、その本の性質や読者ターゲットによっても、必要な原稿の分量は異なりますので、編集者とよく相談しましょう。
  • Q
    ナガミネ文晶塾では、最大でどれぐらいの人数の編集者に出版企画を売り込むことができるのでしょうか。
    A
    主宰の長嶺超輝の個人的な人脈で、比較的濃い関係において50名以上(ただし、企画内容によってアプローチ先を厳選します)、さらに出版支援系NPO法人などを介して、最大200~300名の編集者の目に触れることが可能です。編集者の所属先は、日本じゅうの誰もが名前を知る「大手総合出版社」から、専門性が高くコンパクトな「ブティック型出版社」まで多様です。
  • Q
    今どきは「出版不況」といわれます。本の売上げが大幅に下がっていますし、本を読む人も私のまわりではほとんどいません。こんな時代に、出版を目指す意味があるとは思えないのですが。
    A
    まず、文化庁の調査(2014年)によれば、16歳以上の日本国民で1か月に3冊以上読む人は17.9%いるそうです。単純計算で約1800万人もいます。たとえ、あなたのまわりに読書家がいなくても、社会全体で見れば大勢いますのでご安心ください。

    たとえば「新聞はオワコン」と言っている人も、新聞記者に取材されたら嬉しいし、
    「テレビなんか、もう観ない」と言っている人も、番組に出してもらえると聞いたら、たった数秒間でも家族や友人に自慢する人はまだまだ多いのです。

    毎日のように情報発信して、何百万回と動画が再生されている人気YouTuberだって、ギャラ数万円でも、テレビ番組に喜んで出演する人はたくさんいます。

     
    どれほどインターネットが当たり前の便利な時代になっても、数十年、数百年の歴史と伝統があるメディアの信頼性は、まだまだ揺るぎません。

    少なくとも1500年以上の歴史の蓄積がある書籍というメディアも、同様です。

    新聞に載る人やテレビ番組の出演者と同じく、書籍によって世の中へ情報を伝えている著者は、それだけ世間様から一目置かれる信頼性と潜在能力があるのです。
    そこに価値を感じる方は、出版する意味が大いにあります。


  • Q
    出版コンサルティング事業を通じて、どんな世の中を実現しようとしているのでしょう。ビジョンやミッションはありますか?
    A
    全国各地の、ひとりでも多くの方々に商業出版のチャンスをご提供することによって、究極的には、コンテンツの力で将来の経済発展に少しでも貢献したいと考えています。

    特に日本は、石油や天然ガスなどの工業資源に乏しい国です。そんな日本で誇るべき かけがえのない資源こそ、「人」だと考えています。人々のひらめきや経験、才覚や技術を結集させて創り上げていく、マンガやアニメなどの和製コンテンツが海外に輸出され、これまで高く評価されてきました。

    その良好な流れを、出版コンサルティングを通じて支え、これからの豊かな日本社会を さらに盛り立てていきたいです。
  • Q
    パソコンが苦手なのですが、それでも受講できますか?
    A
    はい、動画で講義を受けていただくだけなら、スマートフォンでも十分です。


本は「読む」だけのものと思い込んでいませんか?

本を執筆し、商業出版の著者となる未来を摑みに、
あなたも 一歩踏み出しましょう!

受講のご登録をお待ちしています。