第0日目 【導入】 わたくし、長嶺が出版するまでの詳しい話。出版後に起きた急激な好転。
 第1日目 このネット & スマホ全盛時代に、なぜ本の出版が熱いのか?
 第2日目 あなたは、出版社にお金を払って出版する? それとも……
 第3日目 何を書けばいいかわからないあなたが、書くヒントを見つけるための 最も使いやすいサイト
 第4日目 この世を支配する 面白さの統一理論 「きょうのトライアングル」(入門編)
 第5日目 営業担当者の心に沁み入る 「The 煮込み対策」
 第6日目 出版実現科学(入門編) あなたの出版は、科学的に実現させるべきである。
 第7日目 ナガミネ文晶塾 出版実現総合コンサルティング(FBC)のご紹介

そのほか、
 商業出版に関連する リアルで お役に立つ最新情報
 すでに出版にチャレンジしている方の進捗状況(※個人は特定されません)
 タイトルや切り口が異様に気になる 最新刊のご紹介
 本という世界の豊かさや奥深さを感じる 既刊のご紹介
 今後、書籍化や動画化をするかもしれない ちょっと攻めたコンテンツ
 主宰の長嶺が個人的に編集者に売り込むときの、出版企画の募集(随時)
……などを、日々お届けしています。
このオンライン時代、スマートフォン全盛時代に『本の出版』という、一見すると時代後れにも感じるキーワードに興味を持ってくださったあなたに、敬意を表します。

実際、このサイト( https://nagaminejuku.com/ )のリンクが表示されても、98%以上の人はクリックすらせずに見過ごします。

デジタル情報で溢れた現代においても、なお 本の出版には価値があると、物事の本質を見極めているあなたに、改めて詳しく説明させてください。
電子書籍の出版は、誰でもできます。

 


自費出版は、百万円単位の出版費用を 著者が出せれば、誰でもできます。

 
便利な時代になりました。

いろいろなことを、思いのままに、自由に書けます。



ただし、インターネットで誰もが情報発信できる現代では、

「何を言ったか」よりも、
それを「誰が言ったか」が重視されます。




そして、

商業出版とは、出版社から正式に選ばれた方にのみ許される、最高峰の表現手段です。

商業出版の著者は、ある分野の専門家として、

「誰が言ったか」の「誰」という点で、人々の注目を集める影響力・発信力・信頼性を手にします。


SNSでの気軽な書き込みにも、より重い責任がともないます。

しかし、この社会の中で「ひとかどの人物になれた」という喜びや、人々の役に立ちたいという思いも強まっていくでしょう。

商業出版の著者になれば、一流になれるわけではありません。

しかし、各業界で一流といえる活躍や社会貢献をしている方々は、ほとんどが商業出版をしています。

 

商業出版は、それまで無名だった人にも、優れた活躍をしている方、知名度の高い方、業界トップの方々と肩を並べて紹介される大きなチャンスを与えてくれます。


たとえば、書店の売り場の本棚で。

ときには、番組内や、誌面上で。

たとえ、業界経験が少なくても、書いている内容に目を見張るものがあれば、実績の差を飛び越えて、正当かつ公平に高く評価される世界です。

そういった点で、商業出版で著者デビューするのを「ずるい」と感じる人もいるようですが……

それは商業出版に秘められた威力の裏返しだと思います。
商業出版では、数百万円単位の出版費用のすべてを、出版社が負担します。

ですから、本を出版した後に、一定水準以上の売り上げの見込みが立ち、出版費用の先行投資を回収できる見込みが立つ場合にしか 許されないのです。

そのため、出版社ごとに厳しい審査もあります。

 

ただ、その審査の壁を乗り越えて、商業出版に成功した著者は、その専門性が出版社によって公認されたことになります。

商業出版の著者は、世の中で『その道における本物の専門家』だとみなされやすく、影響力や信頼性が高まっていくのです。

テレビや新聞、雑誌や大手Webサイトなどのマスメディアで採り上げられるチャンスは、電子出版だけの著者、自費出版だけの著者よりも格段に多くなります。
たとえば、3人のミュージシャンがいるとします。

【1】 YouTube動画で自作の音楽を投稿しているミュージシャン

【2】 CDも自腹を切って自主制作して、自分で売り出しているミュージシャン

【3】 厳正なオーディションを勝ち抜いて、レコード会社から正式にメジャーデビューしたミュージシャン

 
出版でいえば、
【1】は、AmazonのKindleで電子書籍を出している著者
【2】は、自費出版の著者
【3】は、商業出版の著者

……に相当するといえるでしょう。
 

せっかく目指すなら、あなたはどの道を歩んでいくことを希望しますか?

 
 
電子書籍や自費出版がダメだと言いたいわけではありません。

それぞれで、意義があり、役に立つ場面はあります。

ただ、「電子書籍しか出せない著者」や「商業出版をあきらめて 仕方なく自費出版する著者」で終わるのは、あまりにも もったいないことです。
 
【3】商業出版の著者は、ひとりのプロとして、出版社の編集者と手を組み、ひとつの作品を作り、世へ送り出します。

著者の立場から見ると、商業出版とは、その裏側で 多くの人々や多額のお金が動いている、出版社によるビジネスの力を借りることを意味します。
 

著者としては、出版社の意向にも従わなければならず、自分の書きたいように書けない部分もあるでしょう。

その代わり、出版によって得られる未来の可能性は、とてつもなく大きく広がっているのです。

本や著者がマスメディアで採り上げられたり、数万部を超えるベストセラーを達成したりする可能性が最も高いのは、間違いなく商業出版です。

 
 
本を書くなら、商業出版で出すことをおすすめする理由は、講座の第2日目で詳しくお伝えしています。

また、商業出版で企画が採用されるためには、どのような方針で磨き上げていけばいいのか。

ご自分の足りないところに気づき、どのように改善していけばいいのか……については、第3日目以降で解説しています。

今から 十数年前、
私は 何も知りませんでした。

著者になるための基本、
そして、商業出版の威力を。

20代をまるごと賭けて挑んだ目標に破れ、

次の目標を定めました。


幼い頃から本を読むのが好きだったこともあり……

今度は、本を「書く人」になりたい。

 

その強い思いを胸に秘め、深夜バス「はかた号」で上京したのです。

家出も同然でした。

 
「上京して本を書きたい」と宣言したときの、周囲の冷ややかな反応は、今でも忘れられません。


絶対に「このままでは終われない」と覚悟を決めました。

 
トイレ&シャワー共同、ゲストハウスの10平米の個室を住居とし、寝泊まりする日々が始まりました。

虫の多い部屋でした。

100円ショップでアルバイトをして食いつなぎながら手当たり次第に、出版社に売り込み続けました。

郵送で40社以上に企画書を送りましたが、ほぼ反応がありません。
あるとき、ひとりの編集者から「会いましょう」とメールが届き、喜んで出版社へ出かけていきました。

しかし、その方からは「考えが甘い」「つまらない」「本が商品であることをわかってない」と延々、2時間近く説教されてしまう始末……。

その晩は、編集者から受けた「愛の鞭」のショックが大きすぎて、どうやって家まで帰ったのか覚えていないほどです。

 

3万円の報酬を払うため、なけなしの貯金をギリギリで切り崩し、とある出版エージェントに相談したこともありました。

しかし、彼は自分自身の 出版の自慢話をするばかり……。

出版の道で完全に迷っている私に対して、企画書を「添削」する以外には何もしてくれず、悔しい思いをしたこともありました。
 ↑  上記は、単なる『ナルシストの思い出アルバム』ではありません。

   出版デビューが持つ威力を、皆さんにも具体的にイメージしていただきたくて、
あえて このように作っています。
どうかご了承ください。

商業出版には、大いなる可能性が秘められています。

国内すべての新刊タイトルを 日々チェックし続けている立場から、お伝えします。

しかし、商業出版を難しく考えないでいただきたいのです!

なぜなら、著者になりたい方のうち、まあまあ高い割合で、

✅ 原稿を全部印刷して、一方的に送りつける。

✅ 平気な顔で前言を撤回する。

✅ 聞かれたことに答えず、自分の言いたいことばかりしゃべる。

✅ 編集者への要求が多い。

✅ 不採用になったとき、編集者のせいにする。

✅ 感謝の言葉を言えない。
 

……などといった、自己中心的で失礼な人々がいらっしゃるからです。

もはや、出版ノウハウどうのこうの 以前の問題です。
 
この現状を、悲しく思う私は、強い危機感もおぼえています。

よって、「相手の立場を尊重した言動ができる」「当たり前のコミュニケーションを、当たり前にできる」だけで、商業出版の第1関門はクリア!……なのです。

そういった社会人としての常識や分別が身についている方こそ、しっかりとした出版ノウハウを習得していただきたいと願っています。
 

出版なんて今まで考えたことのなかった各界のプロの皆さんや、初対面の人に話しても興味を持ってもらえるほど面白いエピソードを持つ方々が、出版にどんどんチャレンジしていただきたいのです。

そのこと自体が、あなた自身にとっても、日本社会全体にとっても、大きなチャンスに繋がると信じています。 

「採用」「不採用」は、ほんの少しの差しかありません。

たしかに、商業出版は、そう簡単にできるものではありません。

出版社から正式に、著者として選ばれるまでには、それなりに高いハードルが設定されています。


それでも、企画書のどこかを微調整しただけで、そのハードルをあっさり超えられることもあります。

それも、商業出版にチャレンジする醍醐味だと思います。


ある出版企画が、編集者の手元で 2年以上もストップしていました。

ご本人の出版へのモチベーションも、大きく下がっていました。

私は、
・その方が過去に成し遂げてきたこと
・絶望の縁に置かれたピンチの局面
・そこからチャンスを掴んで復活した経緯
・運命の出会い
・現時点で世の中に貢献したいこと

……などを改めて掘り下げ、詳細に話していただくことにしました。


そこで出てきた話を糸口として、私が編集者に直接「切り口の変更」をご提案したことで、それから間もなく正式採用に至ったケースもあります。
 
 
7日間集中無料体験講座の中では、忙しい編集者がなかなか教えてくださらない、商業出版の著者として選ばれる重要なヒントを、主に「第3日目~第6日目」でお届けしています。

学歴は 関係ありません!

出版をするには、凄い学歴を持った著者が有利だと思われがちですが、そんなことはありません。

確かに、平成時代までは、学歴の高い著者がかなりの割合を占めていました。

学歴の高い人々は、ペーパーテストを突破して、知識やパターンをたくさん覚えている人です。

しかし、

知識だけならインターネットに大量に載っています。

決まったパターンの仕事をするだけなら、人工知能(AI)やロボットが超高速で超正確に処理してしまいます。

🔸🔹🔸🔹🔸

これからの令和以降の時代は……

 学歴さえあればいい

 いい会社に就職さえできればいい

 商品やサービスの品質さえ上げればいい


……などの、多くの人が信じていた共通の目標が溶けてなくなる「正解がない時代」に突入していきます。

 

学歴は努力の指標ですから、これからも、学歴そのものが軽く見られることはないでしょう。


ただ、学歴以上に、正しい答えが用意されていない問題に仮説を立て、リスクを取って挑戦し、失敗しても自分で考えて試行錯誤できる力のほうが求められる世の中になっていくことは間違いありません。

ですから、

学歴の有る無しにかかわらず、さまざまな問題を ご自身の創意工夫で乗り越えてこられた自信と誇りのある方は、商業出版にどんどんチャレンジしていただきたいのです。


あなたの人生経験を知りたがっている人々は、世の中で確実にいらっしゃいます。


地方にお住まいでも、問題ありません!

日本国内にある すべての出版社のうち、約78%は、東京都内に集中しています。

出版のチャンスが、首都圏に偏在しています。
 

 
本の著者になる意欲や能力をお持ちなのに、

 「東京から遠い街に住んでいる」

……という事実だけで、商業出版にチャレンジする環境が大きく制約されてしまう。

この現状は、地方にお住まいの著者志望者だけでなく、日本の出版業界全体にとっても大きな損失です。

 

この私は、地方出身者としての 意地とプライドに賭けて、北海道から九州、沖縄、果ては 国境を越えても、居住地にかかわらず、公平に商業出版のチャンスを掴んでいただける社会をつくることを、ひとつの使命としています。

 
ナガミネ文晶塾では、都市部から過疎地まで、お住まいの地域にかかわらず、商業出版にチャレンジする方々のサポートに公平に対応すべく、2014年の段階から、インターネット環境を積極的に活用しながら、オンラインでの動画講座や出版コンサルティングサービスをご提供しています。

普段、本を読まない方にも 著者になる権利はあります!


私には、本の原稿を代筆するライターとして、著者にインタビューをさせていただく機会もあります。

世の中には、「普段、読書をしない」「文章を書くのが苦手」という方であっても、商業出版するだけの十分な価値がある話をお持ちの方々が、たくさんいらっしゃることを知っています。

 

その一方、読書家で文章が得意だという方が書いていても、どこかで読みかじった知識を見せびらかしているだけで……

その人ならではの独自の体験、独自の切り口、独自の遊び心などが感じられない企画書もたくさん見てきました。

 

つまり、読み書きが得意かどうかと、商業出版する価値がある話を持っているかどうかは、直接関係ないのです。

 

もし、原稿を書くのが苦手であれば、代筆するライターを立てることもできます。

もし、ご自分の経験やアイデア、考え方に商業出版する価値があるかどうか判断できなければ、出版をサポートする専門家に相談し、尋ねてみることもできます。

出版のテーマが決まっていなくても、大歓迎です!

たとえ、どんな本を出すかという出版企画が具体的に決まっていなくても、次のような皆さんには、商業出版にチャレンジしていただきたいと願っています。

 人々の悩みを解決するため、試行錯誤を繰り返して、独自のよりよい方法を見つけ出してきた方

 仕事・お金・家庭・人間関係など、大小さまざまな困難に直面したとき、ご自身で創意工夫して解決策を見つけ出し、逆境を乗り越えてきた方

 周囲の誰よりもうまくできることについて、自分の才能におごらず、その技術・コツ・心構えを、他人にも易しく(優しく)説明できる方

 初対面の人に話しても強い興味を持たれるぐらい、ユニークな経験やアイデア、独自研究をお持ちの方

 文章・絵・写真などの力で、今までにない新しい感動・世界観・喜びを作り出したい方



まずは、「自分の本を出版してみたい」という熱い気持ちこそが、重要です。

その気持ちさえ心の中に燃やし続けていれば、出版企画は後から付いてきます。

7日間集中無料体験講座を受けているうちに「こういう本に近いことは、自分のジャンルに引き寄せて書けそうだ」と思いつくことだって あるはずです。

まずは、商業出版の世界に触れてみてください。


業界内でトップにいなくても、商業出版は十分に可能です。

凄い人だけが商業出版できるわけではありません。

無名の人が「商業出版によって凄くなる」きっかけを掴めるからこそ、面白いのです。
 

業界参入1年目で出版し、売上や信頼性で一気に飛躍し、業界の重鎮たちと肩を並べて対等に話せる関係になれることも珍しくありません。

基本ルールに従う「守」の段階を超えて、自分独自のスタイルを模索し、確立する「破」「離」の段階に入っていれば、業界歴なんて関係ありません。

その場しのぎで漫然と仕事をしている職歴30年のベテランよりも、常に課題を放置せず、自分の頭でよりよい方法を考え、解決法の確立のために試行錯誤している職歴3か月の新人のほうが、商業出版できる可能性は高いです。

 
もし、業界内での経験や実績が少なく、同業者の間で広く読まれる本を書くのが難しいとしても、

● 新人/初心者向け
● 若者向け
● 業界外の人々向け
● 他の得意分野との組み合わせ
● ビジュアル要素をふんだんに盛り込む
● ストーリー仕立てで読みやすく

……など、いくらでも勝負できる切り口があります。

出版社から 何度も不採用にされている方も、諦めないでください!

ある男性が、本を出版したいと、出版社の編集者に企画書を売り込んでいました。

次々に国境を越え、多様な文化を背景にした諸外国の人々と出会い……

その貴重な体験は、他に代えがたいものです。

 


しかし、出版社からの反応はゼロ。

ほとんどの方は、そこで諦めてしまいます。

しかし、その男性の独自の強みと旅行記と組み合わせる方針で、私とお互いにメールで話し合い、出版企画書を何度も磨き上げました。

 

その結果……

ある編集者から情熱的なオファーが届き、たちまち出版が決定。

その本は何度も増刷がかかるほどの大きな評判を呼び、売上は2万部を超えました。

編集者からの反応が冷たくても諦めなかった男性は、さまざまなメディアで採り上げられ、社会起業家や講師としても活躍していらっしゃいます。

私も、彼の柔軟性や発想力に助けられました。



ですから、

出版社から何度も「不採用」の宣告を言い渡されても、決してあきらめないでください!

何を隠そう、昔の私がそうでしたから、気持ちは痛いほどわかります。

商業出版では むしろ、一度 不採用になってからが 真のスタートです。


自分の足りない部分と正面から向き合い、改善や創意工夫を繰り返していくことで、多くの人々に喜んでもらえる、社会的な影響力の大きな本へと仕上がっていくのです。


不採用にされれば「見る目がない」「何もわかってない」と、出版社を憎みたくなることもあるでしょうが……


出版社は敵ではなく、あなたの味方です。

出版社は、常に新しい著者を探し求めているからです。


 
🔸🔹🔸🔹🔸


現在、公開している 「7日間集中無料体験講座」でお話している内容を、誠実に実践していただければ、商業出版の編集者の目にとまり、「こんな著者を待っていた!」と興奮するレベルの出版企画書を作成することも十分に可能です。

 

世の中に「企画書の書き方講座」といった類いのセミナーはたくさんあります。

しかし、ただ決められたテンプレートの項目に当てはめるのでは、自己満足に終わるだけです。

出版企画書の書き方の形式はもちろんのこと、採用を目指せる企画書の「実質」まで伝えなければ、意味がありません。

「7日間集中無料体験講座」では、あなたが著者として出版社に正式に採用されるための思考法や、押さえておきたいポイントを、さまざまな側面から 余すところなくお伝えします。

まさに、最初の出版を果たすために、何度も失敗し、あがき苦しんでいた当時の私自身が のどから手が出るほどほしかった無料情報です。


ご注意ください!

「はじめての出版」は、
年々、難しくなっています。

なぜなら、今まで本を出したことのない人の企画は「最初からお断り」という姿勢をとる出版社も、少しずつ増えてきているからです。


これは脅しではありません。

ただの事実です。

 

もちろん、「初めての出版」が、まったく不可能になっているわけではありません。

日本国内には3000社を超える出版社があります。

出版未経験者の企画を「金の卵」と考える出版社、編集者もまだまだ多いのです。


とはいえ、いくら編集者から個人的に気に入ってもらえても、出版社の社長の交替などをきっかけに、「出版経験がない人の企画採用はリスクが高い」などの認識の下 経営方針の転換があれば、その出版社から著者デビューすることはできなくなるでしょう。


つまり、あなたの出版可能性が最も高いのは、今、この瞬間だともいえるのです。


「出版はしたい……けど、今じゃない」

と、大切な目標を先延ばしにすることは、あなたにとってのリスクです。

このページを読んでくださっているのも、ご縁です。あなたには決して後悔していただきたくありません。


私に、7日間ください。

あなたの胸の内に眠る「出版力」を、目覚めさせていきます。
第0日目

【導入】わたくし、長嶺が出版するまでの詳しい話。出版後に起きた 急激な好転。

  • 初めての出版は年々難しくなっています。それでも、目標を先延ばしになさいますか?

  • アラサー(30代)のフリーターが、「ベストセラー著者」と呼ばれるまでの軌跡

  • ナガミネ文晶塾が、他の出版コンサルティング事業と異なる優位点 5選

【この動画講座の効能】
  • ナガミネ文晶塾が、どんな事業を行っているのか、概略を掴んだ上で、7日間集中無料体験講座を受講する心構えを整えていただけます。
  • 主宰の長嶺超輝には、どのような過去をたどって著者デビューを果たし、出版によってその後の人生がどのように好転したのかを、出版経験者の一事例として知っていただけます。
  • どのような経験や実績、根拠をもって、「商業出版のハードルを日本一下げるコンサルタント」を名乗れるのかを知っていただけます。
第1日目

このネット&スマホ全盛時代に、なぜ「本の出版」が熱いのか?

  • いろんな情報が無料で取れる時代、そんな時代に有料で売れる情報とは?

  • 生水は無料、ペットボトルは有料

  • 書籍の出版は、あなたの持つ情報に最高の●●●●をもたらす!
【この動画講座の効能】
 インターネットのおかげで、自分の考えを広く不特定多数の人々に伝える手段が普及していますが、書籍の出版には、ネットでの発信とは異なる効果・効能があることを知っていただける。
第2日目

あなたは 出版社にお金を払って出版する? それとも……

  • そもそも「出版」って何?

  • 自費出版発のベストセラー

  • 「共同出版」「企画出版」って何?

  • 「商業出版」って何?

  • 自費出版の著者は、出版社の●●●●、商業出版の著者は、出版社の○○○○○○○○○

  • つまり、商業出版の企画書とは……?
【この動画講座の効能】
 「書籍」という形、体裁が欲しいだけなら、自費出版も意義がある。だが、「世の中に影響力を及ぼしたい」という思いがわずかでもあるのなら、全国の書店に並ぶ商業出版にチャレンジしなければもったいない。迷うことなく商業出版に照準を合わせて、その目標達成に集中していただける。
第3日目

「何を書けばいいか わからない」あなたが、書くヒントを見つけるための、最も使いやすいサイト

  • 出版社が欲しがっている企画とは?

  • 「売れそうな匂い」は、人間心理から探す。

  • その本を「なぜ」「あなたが」書くのか?

  • 世間の疑問を手っ取りばやく「市場調査」できる、最も使いやすいサイトとは?

  • 「自分」「読者」と並ぶ、「第三極」は?

  • 編集者が飛びつく出版企画書

  • 出版企画書を編集者に見てもらうには?
【この動画講座の効能】
 出版したいけれども「何を書けばいいのかわからない」と悩んでいらっしゃる方が少なくありません。出版したい意思がある方は貴重な存在なので、悩みの壁を取り除かなければなりません。
 そこで、出版志望者の皆さんに、誰でも無料で使える「書くヒント」の図をご提供します。
 これにより、それぞれの心の中に秘められている「出版力」のポテンシャルを 内側から引き出し、それぞれの出版目標に向けて歩んでいただけるようになるよう働きかけます。

第4日目

「きょうのトライアングル」(入門編) この世を支配する、面白さの統一理論

  • 出版社の「会議」で 企画書を通すために……

  • 「面白さ」は、どうすれば創れるのでしょう?

  • おもしろさの統一理論 (1の「きょう」)
  • おもしろさの統一理論 (2の「きょう」)
  • おもしろさの統一理論 (3の「きょう」)

  • 企画を磨く方向が決まる「定規」

  • 初めての出版で 最も大切な項目
【この動画講座の効能】
 多くの情報が氾濫している現代社会では、ただ単に「正確な情報」を伝えようとしても、なかなか思うように伝わらない実情がある。そのような方々に「おもしろさの統一理論」をご提供することで、正しい情報をどのようにして計画的に「味付け」すれば伝わりやすく、人々の心に残りやすいのか、意識していただける。
第5日目

営業担当者の 心へ沁み入る「The 煮込み対策」

  • 出版社は「売れそうなニオイ」がほしい

  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (1)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (2)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (3)

  • 著者による「書店まわり」で持参したい「3点セット」

  • 説明の手間を省ける資料も持参

【この動画講座の効能】
 出版社における編集会議(企画会議)は、企画が採用されるかどうかを決する「天王山」です。
 この会議において、多くの場合、編集部門以上に重要な役割を担っているのが「営業部門」の責任者です。


 営業責任者の視点はとにかく「売れるかどうか」、ひいては「書店のお客さんやスタッフの心に響く要素が詰まっているかどうか」を厳しく問います。

 この動画をご覧になることで、商業出版への取り組みは、企画内容の面白さだけでは不十分であり、本を生み出し続ける出版社のビジネスに貢献することが、商業出版の著者に近づく大切な心構えだとお伝えします。

第6日目

『出版実現科学』(入門編) あなたの出版は科学的に実現されるべきである。

  • 出版実現のノウハウは、個人の経験則や直感ばかりで語られすぎている。

  • 「引き寄せの法則」「思考は現実化する」を、科学で説明すると?

  • 出版実現心理学(抜粋)
  • 出版実現脳生理学(抜粋)
  • 出版実現法学(抜粋)

【この動画講座の効能】
 商業出版を実現する「コツ」や「ノウハウ」のようなものは、個々のコンサルタントごとに まちまちである。中には、単なる個人的な体験談に基づいて出版アドバイスを行う人も少なくありまsん。


 だが、その個人的な体験談に基づく 偏ったノウハウが、アドバイスを受けた側の経歴や背景や事情、特性に合うとは限りません。つまり、一般的に通用する再現性があるのかどうか疑問が残るのです。


 この動画講座では一定のエビデンス(科学的根拠)に基づき、学問上の知見を出版ノウハウに応用することによって、多くの出版志望者が共有できるヒントにしていただけます。

 ここまでしなくても採用レベルには達しますが、「読者を夢中にさせる本」「口コミで広がりやすい本」「マスメディアで採り上げられやすい本」をめざし、さらに完成度の高い書籍を創ることに役立ちます。

講座最終日(第7日目)

真剣に商業出版にチェレンジする方のため、
ナガミネ文晶塾が用意している 最高峰の支援サービスについて、
具体的にご案内いたします。

7日間集中 無料体験講座 受講特典

7日間集中 体験講座を最後まで受講してくださった方には、

  • 『実際に採用された出版企画書5通』
    だけでなく、

  • 『実際に不採用になったボツ企画書3通』
も、恥を忍んで プレゼント致します。

 

特に、自分の過去の「ボツ企画書」を惜しげもなく公開する出版コンサルタントは、他にいません。

出版に前向きなあなたには、商業出版での「採用」「不採用」を、よりリアルに、より立体的に感じ取り、出版実現のために役立てていただきたいからです。 

さらに、7日間集中 体験講座への推薦文・感想文を書いてくださった方に対しては、

  • 『戦後の“非著名人ベストセラー”の分析研究 ~ バカ売れするには、ワケがある ~』レポート(1945年~1990年)

を差し上げています。

 
著者自身の知名度に頼らなくても(たとえ 刊行当時は無名の著者でも)、それぞれの時代で非常に多くの人々から実際に支持されたベストセラー本について、どのような特徴があるのか、徹底的かつシンプルに分析して紹介しているレポートです。


その中には、時代を超えて人々が話題にしたくなる共通のエッセンスが含まれています。

ご自身の出版企画と比べながら、ヒントにできそうなところは積極的に採り入れてください。

プロの編集者が注目する企画書が仕上がるだけでなく、出版後の反響もさらに大きくなっていくはずです。

 

どちらも、ナガミネ文晶塾だけが提供できる完全オリジナルの特典です。書籍やセミナーなど、他からは入手することはできません。

  

なお、お申込みが多くなり、
特典への対応が難しくなった場合、
事前予告をした上で、
特典のご提供を終了する場合がございます。 

これまでサポートした商業出版の書籍(一部)
企画書アドバイスから、編集者の紹介・刊行までを支援しました。
2020年10月現在も、3企画が出版に向けて進行中です。