こちらは、ご自身の本のプロフェッショナル出版(商業出版)を目指す方へ向けた
7日間集中Web動画セミナー(無料)の ご案内ページです。




 
 
 
 
 

このようなお悩みは、ございませんか?

せっかく起業したのに、自分を選んでいただけない。

  • コンサルタント・コーチ・治療家・カウンセラー・士業など、自分自身を「ブランド」として売り出す必要があるビジネスを行っている。だが、効果的な自己アピールが苦手なせいで、新規のお客様をなかなか得られず、売上げが不安定である。他の事業者から、ビジネスパートナーとして組もうとの誘いも来ない。
  • どうすれば お客さまに自分の存在を効果的にアピールできるのか、ずっと悩んでいる。昔からの知り合いに「ウザいな」「最近 あいつは変わった」と思われたくないので、SNSなどでの投稿に抵抗感がある。

  • ライバルといえる同業者にばかり、たくさんのお客様が流れてしまっていて、悔しい。そして 羨ましく思う。流れを変えて、こちらへも注目が集まるようにしたい。
  • 自分のビジョンに共感してくれる理想的なお客様が なかなか付かない。自分のビジネスやその周辺知識について、SNS・ブログ・メルマガで発信を続けたり、ときには友人に紹介してもらったり、結構努力してるのに!
  • 自信を持って自分を売り込むことができない。まだ実績が乏しいので、つい遠慮してしまう。
  • どうすれば お客さまに自分の存在を効果的にアピールできるのか、ずっと悩んでいる。昔からの知り合いに「ウザいな」「最近 あいつは変わった」と思われたくないので、SNSなどでの投稿に抵抗感がある。

お客さまは付いているが、自分を安売りするのが苦しい。

  • 自社で提供しているサービスは、無料~3000円ぐらいの価格帯が多い。そのため、売上を確保するために日々、たくさんの集客や接客を続けなければならない。そのせいで、すっかり神経を磨り減らしている。融資の申請とその返済に苦しんでいる。
  • 自社サービスの「値上げ」に踏み切る勇気やきっかけを持てない。今より働く時間を減らして、心身ともに余裕を確保しながら、しっかりと売上を伸ばせるようになりたい。
  • 資格や認定などはすでに取得している。だが、まだ本当の意味で専門家として認知、信頼されている気がしない。自分の仕事に対して、心のどこかで自信を持つことができない。
  • 見込み客や取引相手から軽く扱われてしまうこともあり、たびたび悔しい、見返したいという気持ちになる。
  • 自分の仕事に対して、心のどこかで自信を持つことができない。値上げすることに罪悪感をおぼえてしまう。
  • 自社サービスの「値上げ」に踏み切る勇気やきっかけを持てない。今より働く時間を減らして、心身ともに余裕を確保しながら、しっかりと売上を伸ばせるようになりたい。

すでに出版にチャレンジしてるが、壁にぶつかっている。

  • 原稿はスイスイ書けるが、企画書を書くのがどうしても苦手で、長い間、出版へのチャレンジが前へ進んでいない。
  • 企画書を作ったが、編集者の知り合いがいない。友人や知人に紹介を頼んでも、話がなかなか先へ進まない。
  • 企画書を編集者に見てもらったことはあるが、なかなか採用にまでは至らない。
  • 企画が見事に採用され、何か月もかけて原稿を書き切り、編集者に提出したのに、「あまりにもありきたり」「難解すぎる」「こちらで直しようがない」などと、厳しいダメ出しを食らい、出版の話が立ち消えになってしまった。
  • 過去に出版コンサルタントに依頼をしたこともあったが、結局、出版を達成できないまま、契約が切れた。出版コンサルタントの性格が肌に合わなかった。
  • 高額の出版セミナー・出版合宿などに参加してきたが、いちおうの企画書の形式ができたのみ。そこから先、出版社による正式採用までには至っていない。
  • 出版した経験はあるが、その本の売上げが芳しくないために、次の本の企画が通らなくなってしまった。どうしても次回作を出したい。
  • 企画書を作ったが、編集者の知り合いがいない。友人や知人に紹介を頼んでも、話がなかなか先へ進まない。

仕事も私生活も うまくいっているが、どこか物足りない感覚をおぼえる。

  • この世に生まれたからには、自分の本を1冊は発表したい。
  • 本を出すことで、仕事が順調な事実を形にし、親などの身内を安心させたい。
  • 同業・異業種の専門家や著名人、メディア関係者など、付き合う人々の層を変えて、さらに事業を加速させたい。
  • 自社の製品・サービスだけでなく、自分自身の名前で広められる品として、本をつくりたい。
  • 日本であまり知られていない興味深い世界(業界)に光を当てて、世の中に広く知らせたい。
  • ビジネスの勇退を機に、人生の集大成として、後生・後進の道しるべとなるような、読みごたえのある書物を残したい。
  • 自分で運営しているYouTubeチャンネルやブログなどが好評なので、出版によって新たなファン層を発掘したい。
  • 自分のユニークな経験や、オリジナルの方法論、挫折からの復活劇、数奇な運命などについて、友人や知人が強い興味をもって噂をしていたほどであり、書籍化できるかもしれないと期待している。
  • 自分自身が歩んできた経験、実践、選択、失敗談、独特のキャリアは、書籍化すれば世の中の役に立てると信じている。
  • 本を出すことで、仕事が順調な事実を形にし、親などの身内を安心させたい。




商業出版(プロフェッショナル出版)で
本を出したときに得られるメリット

たとえ自己アピールが苦手でも、著書を見せるだけで自分を伝えられる。
初対面の相手にも「著書がある」という事実で、インパクトの強い印象を残すことができます。当然、誰もがひれ伏す『水戸黄門の印籠』になるわけではありませんが、著書は、コミュニケーションに慎重な著者の代わりに、その存在や魅力を雄弁に語る「分身」となってくれるのです。
経営者のブランディングを図り、ビジネスを安定化させることに繋がる。
本の出版を機に、サービスやカウンセリング、コンサルティング等の単価を引き上げる方も少なくありません。価格競争から解放され、業界内で独自のポジションを築き上げることができます。
多くのライバルの中から、自分自身を選んでもらえる機会が増える。
経験や知名度などが同程度のライバルの中で競り合っている場合、「著書がある」という事実が、選ばれる決定打になることがあります。顧客や取引先から選ばれるだけでなく、他社からビジネスパートナーとして組もうとする誘いなども、自著の出版など専門性の高さの裏付けが決め手となります。
セミナーやイベントの場で、自分自身の名前で販売できるものを置ける。
著書こそが、講師との強い関連があり、比較的安価で販売できる最良の「フロントエンド商品」となります。参加特典(おみやげ)として著書をプレゼントすることも参加者に喜ばれますし、講師の印象を後日にも残します。より高額なサービスの契約にも繋げられるでしょう。
ビジネスプロフィールの内容が引き締まる、心強い「武器」を作れる。
たとえ起業から間もなく、実績がないとしても、自分自身のビジネスプロフィールに著書のタイトルを書き記せることによって、それを見た人に専門家としての強い印象や信頼性を与えます。
事業コンセプトが明確になり、ビジネスの軸がぶれなくなる。
著者個人の強みや独自性、ビジョン、ミッションなどの事業理念、ビジネスプロフィールも磨き上げていくことができます。商業出版を目指す過程そのものが「起業塾や起業セミナーの代わりになる」とおっしゃる方もいます。
商品やサービスのキャッチフレーズも作れる。
20~30字程度の短文で説明しても、その面白さや魅力、インパクトが十分に伝えられれば、その出版企画の完成度は存分に高まっているといえます。ひいては、自社の商品やサービスを、数秒間で「これ、欲しいかも」と見込み客を惹きつける訓練にもなります。
その業界のトップにも引けを取らない競争力を得られる。
同業者の先輩やライバルで、著書を出している人がほとんどいない業界ほど、出版のインパクトは計り知れないほど大きいです。起業1年目や2年目でも、企画書のクオリティを磨き上げて商業出版を達成し、顧客からの信頼を集めて急成長した例もあります。
オンラインだけでなく、オフラインにも見込み客の導線を置ける。
書店や図書館などは、情報感度が高い人々が集まる場ですので、本の読者は良質な見込み客となりえます。また、自分の悩みにまだ気づいていない人に偶然 手に取ってもらうことで、新たな縁を繋ぐこともできるのも、実体のある書籍の強みといえます。インターネットが苦手だったり、ほとんど利用しない層にもアプローチすることが可能です。
従業員との間で、会社の経営理念や将来の方向性などを共有できる。
従業員が同じ方向を向いてくれないと悩む経営者は少なくありません。トップからのメッセージを口頭で伝えるだけでなく、書籍の中にパッケージし、体系的に整理された形で冷静に届けることは、従業員の理解を深めたり、誤解を解いたりすることに繋がります。また、将来の新入社員へも思いをスムーズに伝承できます。
今までにない、新しい上質の出会いが訪れる。
出版社の人々、読者、著者仲間など、本を出さなければ出会えるはずのなかった人と出会うことができ、ビジネスの視座が変化する経験をできます。TV番組、ラジオ番組、新聞、雑誌、Web番組など、各種マスメディアからの問い合わせが入る可能性もあります。
著書を原作とし、漫画化、ドラマ化、映画化などの可能性もある。
漫画化や映画化ほど規模の大きな二次使用でなくても、テレビ番組の一部で、再現ドラマなどのコンテンツとして、著書の内容が使用されることがあります。その場合、著者に出演依頼が来たり、取材協力費が支払われたりすることが多いです。
出版をきっかけとして、日ごろお世話になっている方々に感謝の思いを届けられる。
出版記念パーティ・出版記念講演会などのイベントを開催する著者も少なくありません。読者やお世話になっている方々に改めて感謝を伝え、同じ空間を楽しく共有することで、新たな人の輪の広がりを感じることもできます。
特にご年配の方から、一目置いていただける。
何かを調べて知識を得るための手段が、ほぼ 本しかなかった時代が長かったご年配の方であれば特に、本の著者に対する信頼は厚いものがあります。たとえ若手であっても、本の著者として知られることによって諸先輩方から一定の敬意を得られ、対等な目線で対話できる余地もあります。
家族・親族を安心させられる。
これも実話ですが、家庭の中で居場所がなくなった男性が、出版をきっかけに奥様や子どもからの敬意を取り戻した例もあります。本の出版によって、仕事が順調に進んでいることを形にして伝えられるため、親御さんを安心させる孝行にもなります。
将来、自分がこの世からいなくなっても、確かに生きた証を残すことができる。
自分自身の書いたものが出版社によって公認されることにより、確固たる自信が付き、多少の逆境には負けなくなったとおっしゃる著者もいます。

ナガミネ文晶塾 主宰 長嶺超輝の場合

今から16年前、私は読書が好きなだけの ただのフリーターでした。
20代をまるごと賭けて挑んだ目標に破れ、
次の目標を定めました。


幼い頃から好きだった本を
「書く人」になろうと、
その強い思いを胸に秘め、九州から上京したのです。

 

絶対に「このままでは終われない」と覚悟を決めました。

 

100円ショップでアルバイトをして食いつなぎながら
手当たり次第に、出版社に売り込み続けました。

 

郵送で40社以上に企画書を送りましたが、ほぼ反応がなく、


唯一、呼び出しを受けた編集者からは「考えが甘い」
2時間近く説教されてしまう始末……。
 ↑  上記は、単なる『ナルシストの思い出アルバム』ではありません。

   出版デビューが持つ威力を、皆さんにも具体的にイメージしていただきたくて、
あえて このように作っています。
どうかご了承ください。




ひとくちに「本の出版」といっても、おもに「3類型」があることをご存知でしょうか。

その3種の出版類型とは、
  • 電子出版
  • 自費出版
  • 商業出版(プロフェッショナル出版)

……のことです。

まずは、これら3種の出版形態の メリット や デメリット について、それぞれご説明します。



 


商業出版なら、
紙だけでなく 電子版も出せる可能性があります。

電子出版は手軽だが、いわば「ブログの延長」のようなもの

電子出版は、インターネット上に文章などを有料または無料で公開し、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのデジタル端末で読めるようにしたものです。

総合ネット通販のAmazonが展開する、電子書籍自己出版サービス「Kindle Direct Publishing(キンドル・ダイレクト・パブリッシング:KDP)」が代表的です。

KDPなら、世界一の集客力を誇るAmazonのサイト上に、自分の書いた電子書籍を自分で載せられるメリットがあります。

出版社を通す必要もありません。

うまく活用すれば、ネット上で見込み客を集めるデジタルパンフレットのような使い方ができます。自分のビジネスと結びつけ、大きく稼いでいる電子出版の著者も少なくありません。

ビジネスのブランディングを図るため、電子出版を勧める出版コンサルタントも、年々増えてきています。

 

しかし、

電子書籍(特にKDP)は、出版社の編集者や校正者など、プロによる厳しいチェックが入りません。

良くも悪くも、著者が自由気ままに作れます。

コンテンツの内容に明らかな間違いがあったり、著者の都合による ただの思い込みや妄想にすぎないものが書かれたりしていても平気で流通します。よって、著者の社会的な信頼性も客観的に担保されていません。

また、デジタル端末でなければ読めないという、物理的な制約があります。紙の書籍と違って、読んでほしい相手にプレゼントすることが意外と難しく、ダウンロードをお願いしなければなりません。

誰でもその気になれば出せるため、「ブログの延長」のような扱いを受けることもあります。


そのため、電子出版「だけ」では、著者自身のビジネス的なブランディングには繋がりにくいのです。

 

もちろん、電子出版でも、何万人もの方々にダウンロードされていて評判も良好なのでしたら、それはそれで公的なブランディングになりえます。

しかし、そうでなければ、せいぜいAmazon内の細分化された狭いジャンルにおいて 1時間だけ売上1位となった「瞬間最大風速」をことさらに採り上げ、著者自身が『Amazonベストセラーです!』と言い張る自己演出を繰り返すのが関の山でしょう。

 
 

どちらの著者が「その道の専門家」らしいでしょうか?

あくまでもイメージの問題ですが、同じ「出版しました」という発言を比べてみたとき、どちらを自然な形で受け止められるでしょうか?

世間は、タブレットで電子書籍を出した著者よりも、紙の書籍を出した著者のほうを、専門性の高そうな人物として受け入れるのが現実です。

ネットがどれだけ普及しようとも、私たちには「子どもの頃から見ている、おなじみの物」に、より大きな信頼や安心感を寄せやすいからです。

 

電子出版でブランディングを図ろうとする著者が、まるで紙の書籍で出しているかのように、本の表紙を模造してアピールする場合が少なくないのは……

結局のところ、紙の書籍のほうがブランディング効果が高いという事実の裏返しに他なりません。



もちろん、電子出版も立派な表現手段です。

無料で多くの情報を不特定多数へ伝えられるブログや、どこでも簡単にダウンロードして読める電子書籍が便利なのも認めます。

電子書籍は、オンライン集客にも利用することができます。

 

とはいえ、電子書籍は、その気になれば いつでも、誰にでも出せるのです。


ある分野における専門家としての「ブランディング」という観点で見れば、個人ブログやPDF資料などの延長線上にあって、誰にでもできる電子出版より……

その企画書や原稿が、情報産業のプロフェッショナルである出版社によって公認された人のみに許される商業出版のほうに、どうしても分があるのは仕方ありません。

電子出版しかできない著者よりも、「紙と電子を使い分けられる著者」のほうが、ビジネス戦略面で採れる選択肢が広がっていきます。

 

電子書籍
ブランディング効果 「誰でも書ける」「書きたいことを書ける」形式なので、ブログの延長にすぎない。数千~数万以上の規模の読者から支持を集めない限り、著者のブランディングには繋がりにくい。
利便性 すぐにダウンロードできるため、利便性は高い。だが、だからこそ希少性や物体としての雰囲気を感じさせづらく、ブランディングには不利に作用しやすい。
電子書籍を紙書籍にする KDPなら「オンデマンド印刷」という方法で可能だが、1冊2000円以上と高価になる場合も多い。高価なわりに、オンデマンド印刷書籍の用紙や印刷、装丁の品質は、商業出版の書籍に比べて、総じてよくない。
電子書籍を紙書籍にする KDPなら「オンデマンド印刷」という方法で可能だが、1冊2000円以上と高価になる場合も多い。高価なわりに、オンデマンド印刷書籍の用紙や印刷、装丁の品質は、商業出版の書籍に比べて、総じてよくない。
紙の書籍
ブランディング効果 紙の書籍は、少なくとも1500年を超える長い歴史があり、誰にとってもおなじみの形式である。
だからこそ、電子書籍の著者よりも、紙書籍の著者のほうが「本を出した人」であると 自然な形で認知されやすく、ビジネス上のブランディングに繋がりやすい。
利便性 持ち運びは かさばるが、電子書籍と比べて、他人にプレゼントしやすいので、会話や親密化のきっかけになる。著者はサイン本などのファンサービスができる。
紙書籍を電子書籍にする 出版社の理解と同意を得て、同時販売も可能。出版社の方から「電子化しませんか」と提案してもらえることもある。
紙書籍を電子書籍にする 出版社の理解と同意を得て、同時販売も可能。出版社の方から「電子化しませんか」と提案してもらえることもある。
書物には、少なくとも1500年以上の歴史の蓄積があります。

さらに、原稿の内容には出版社による客観視点からのチェックが入っています。

ネット上のデジタルコンテンツ情報で溢れかえっている現代でも、情報源としての書籍の信頼性は揺らぎません。

紙の書籍には、単なる情報伝達手段と片付けられない、豊穣な特色があるのです。

たとえば、印刷の仕上がりの美しさや質感、ページをめくる手触り、音、匂いなど、人間の官能に訴えかける要素も含まれています。

紙の書籍の出版方法にも、大きく2種類があります。

では、紙の書籍さえ出せばビジネスブランディングに繋がるのか、というと、そう単純に言い切ることもできません。

紙の書籍を出す手段として、さらに大きく分けて「自費出版」「商業出版」という2つの可能性があるからです。

 
紙の書籍の出版には、少なくとも200~300万円の費用がかかります。

その費用を、著者が負担すれば自費出版、出版社が負担すれば商業出版です。

自費出版は、
お金さえ払えば 紙の書籍の著者になれるサービスですが……


自費出版であれば、確実に本を出せます。

どうしても世に出したい、社会的な意義が認められる本であれば、自費出版が活用される場面もあります。

自費出版に携わる出版社も、出版文化の多様性や社会性に貢献するため、誠実に仕事をしていらっしゃいます。



しかし、その出版は、著者のブランディングには繋がらないことがほとんどです。

 
 

なぜなら、自費出版においては本が売れても売れなくても、いずれにせよ出版社は利益を出せているからです。

つまり、出版社にとって、本を積極的に売って広めようとする動機が、どうしても薄くならざるをえません

自費出版で出した本は、書店で大展開して売ってもらえる機会が、ほぼありません。

テレビや新聞などで採り上げられるチャンスも、ほとんどありません。

つまり、あなたのコンテンツが世間へ広まり、その分野の専門家として知られるチャンスも得られにくいのです。

 

自費出版に取り組んでいる途中段階では、著者のアイデアに編集者がほとんど口を挟まず、ひたすら「さすがですね!」「凄いですね!」と褒めてもらえたりします。

著者は、きっと気分よく原稿を書き進められるでしょう。
 
 

ただ、その褒め言葉は高額のお金を払ってくれた「お客さま」に対する、編集者なりの「接待」なのかもしれません。

少なくとも、世間の読者に関係のある営みではありません。

 

おかしな自費出版社に引っかかれば、素人が気づかないレベルで、編集が手抜きされていることもあります。

印刷や紙の品質も、決してよくない場合がありえます。

タイトル(書名)も、創意工夫の跡が見られない「そのまんま」で出されていることが少なくありません。なぜなら、タイトルを凝るためにアイデアを練る時間や労力をかけていられないからです。

繰り返しますが、自費出版の本が売れなくても 出版社は損をしないのです。

 
 
確かに、自費出版によって大枚をはたいてでも、紙の書籍で残すべき学究的意義が豊かな企画もあるでしょう。

ただ、見る人が見れば、出版社の名称だけで「これは自費出版だな」と気づかれてしまいます。

もし、自費出版の本を、著者の影響力やビジネスの信頼性を高めるブランディングのため 無理にでも活用しようとするなら、非常に残念ながら、あまり物事を知らない素人さんを相手に「目くらまし」として使ったり、名刺代わりに配ったりするのが精一杯ではないでしょうか。

それは、「本物」を志向する企業経営者が目指すべき ビジネスブランディングのあり方からは程遠いはずです。

商業出版は難関ですが、
達成すれば 得られるものがたくさんあります。

ナガミネ文晶塾では、商業出版のことを「プロフェッショナル出版」とも呼んでいます。

出版社では作れないような企画や原稿を、著者が提供し、それに対して出版社が費用を出資して、書籍を世に出すという営みです。

それぞれの分野の専門家と、出版の専門家とがタッグを組むようなイメージといえます。

 

出版社の立場としては、まず、本の出版させるために負担した諸費用を、その本の売上げで回収しなければなりません。

そのため、編集者は、極限まで本の品質を高めようと努力しますし、人々の目を惹く凝ったタイトルや帯も付けてくれます。

営業担当社員は、本を積極的に売り広げて利潤を上げようとするモチベーションが高まります。書店の棚に何冊も置いてもらえるよう、店長や書店員と懸命に交渉してくれます。

 
よって、著者もできる限りで、本の販売促進に協力しなければなりません。

それこそが出版社と著者の間に結ぶ「プロ同士のタッグ」が示す本質的な意味です。

著者が何もしなくても、出版社が頑張って本を売ってくれるのは、すでに知名度があって、たくさんのファンが付いており、その名前を表紙に書いただけで本がバンバン売れてしまう場合だけです。

商業出版で出す本のプロモーションについて、著者は「出版社の役割」だとして一方的に丸投げせず、そこもタッグを組むべきなのです。

そこさえ勘違いしなければ、今は無名の著者でも、商業出版をきっかけに大きく飛躍できるチャンスがあります。

  

それだけに、商業出版(プロフェッショナル出版)には、正式採用までに高いハードルが設定されています。

誰にでもできることではありません。

もちろん「自分が書きたいだけ」の中途半端な出版企画を提案したところで、出版社は費用を出資したがらず、不採用となります。

採用された後、一生懸命に書いた原稿の中身が、一定のレベル以下だとボツとなる場合すらあります。

 

裏を返せば、それほど厳しいチェックを乗り越えるからこそ、商業出版によって、すなわち公共の目的で本を世に出すことに成功すれば、結果として自然と 著者自身のブランディングに結びつきやすいのです。

商業出版が達成されて、出版社に見込みありと認められれば、紙の書籍と併行して、電子版が制作されることもあります。

ナガミネ文晶塾は、年々難しくなっている商業出版(プロフェッショナル出版)の実現を専門にサポートする出版コンサルティング事業です。

  
 





過去の おもな出版コンサルティング実績

(ナガミネ文晶塾 主宰として)

福山道子 さま(ビジネスプランナー)

西村千春 さま(伝統芸能劇場ナレーター)

金崎 瞳 さま(絵本作家)

(出版が決まるまで)匿名希望の方 (法人向けコンサルタント)

既に商業出版にチャレンジしているクライアントの方から、推薦メッセージを動画でいただきました!

山﨑広文さま (Webショップ経営者・投資家)

過去の おもな出版サポート実績

(企画のたまご屋さん「ほんたま」NPO活動として)

特別に ご感想を寄稿していただきました。


 
以上の通り、ナガミネ文晶塾に、商業出版の相談や、具体的な取り組みのサポートなどを頼ってくださった方から、さまざまな喜びや感謝の声をいただいています。

こちらこそ、嬉しい言葉をちょうだいしまして、有難うございます。

ぜひ、それぞれの出版目標を達成させて、人生の次のステップへ歩みを進めていただきたいと願っています。そのために、できるだけの力添えをさせていただきます。
 
 




こんにちは。
フリーランスライターで、商業出版ナビゲーター(出版コンサルタント)の、長嶺超輝です。

私は事情があり、31歳まで年収200万円前後のフリーターをしていました。

しかし、商業出版によって著者デビューしたことがきっかけで、人生が一変し、ライターとして独り立ちすることができたのです。

私は、出版業界に対して、多大な恩義を感じています。

恵みをもらってばかりではなく、何か恩返しをしなければならないと覚悟しています。

そこで、せめてもの 恩返しの一環で、日本じゅうで商業出版をめざしている著者志望者の方々に対し、明確な道筋を付けて全面的にサポートをする活動を続けています。


今までに、こんな本を書きました。

社会派絵本『さいごの散歩道』(雷鳥社) 2019.3.25刊行

■ 実際の事件と裁判をもとにした「社会派」絵本 ■
徘徊を始めた認知症の母親を世話するため、仕事を辞めて介護に専念することにした 一人息子の「ハル」。
ある日、ハルは母を連れて、きらびやかな繁華街へ繰り出す。
それが「さいごの散歩道」の始まりだった。

事件が起こるまでに一体何が起きていたのか。
なぜ、ハルは誰にも相談ができなかったのか。

過去の悲劇を、未来の希望へ。

親はいつか老いる、
そして、自分の人生は続く。

この絵本を通じて、最後の親孝行ともいえる「家族介護」の現実、ひいては介護保険や生活保護制度などの問題点に気づいていただければ幸甚です。幸せな家族介護のために、どのような準備を進めておくべきか、理解が及んでいくものと願っています。

巻末に【介護福祉系弁護士】【臨床心理士】【介護離職防止アドバイザー】による解説を掲載しています。それぞれの立場から事件を立証し、「どうすれば防げたのか?」と根本的な解決策を探ります。

<絵> 夜久かおり
熊本県出身。印刷会社勤務を経て、文芸誌の挿画イラストなどを多数制作。4~5色のボールペンの描く線によって繊細に着色する、やや影のある独自の作風で注目を集めている。

最新刊『裁判長の沁みる説諭』(河出書房新社) 2020.2.20刊行

この世の中には、一生懸命に、誠実に、真面目に生きても報われるとは限らない、不確実で過酷な時代のすきまへ滑り落ち、経済的に追い詰められて罪を犯したり、あるいは自分の力に溺れて一線を越えたり、可愛かったはずの子供を自宅内で虐待したりする人がいます。

裁判官は目の前の被告人が二度と犯罪を犯さないよう、ちょうどいい処罰を決め、その処罰について納得させ、自分の犯した行為の過ちに向き合わせ、反省を促す重大な役割を担っています。

法廷で、そのような被告人と、裁判官が「出会う」のも、人と人の貴重な縁であり、一期一会に違いありません。日本国内の法廷で、実際に裁判官が投げかけた温かい言葉の数々を、ストーリー形式で綴りました。
1.働き者だった男が、病に伏せて働けなくなったときの絶望感。一般の裁判員とプロの裁判官が話し合った結果、年老いた男に示された判決とは?(平成23年 福岡地方裁判所)
2.気の毒な運命に巻き込まれてしまった 食料品の万引き犯。普段は役割を分担している裁判官・弁護人・検察官が、あえて臨時のタッグを組み、話し合った結論は?(平成19年 京都地方裁判所)
3.誰かにSOSを求めるとき、あなたは抵抗を感じますか? あまりにも悲痛な殺人事件に、法廷で思わず涙した裁判長は、何を語りかけたか?(平成18年 京都地方裁判所)
4.仕事・育児・家事に、忙しくも幸せに暮らしていた新婚夫婦。運命の歯車が狂い始め、追い詰められたあげくに罪を犯した男に、裁判官は何を語りかけたのか?(平成11年 大阪地方裁判所)
5.お地蔵さまに供えられた540円を盗んだ男に、即刻、刑務所行きを命じる判決。厳しい刑罰の奥に込められた、裁判官の真意とは?(平成7年 金沢簡易裁判所)
6.感激した被告人が泣き崩れ、そのとき、40センチの段差が埋まった。「ナニワの人情裁判官」が得意とした、法廷でのスキンシップとは?(平成15年 大阪地方裁判所)
7.娘の新入学準備費を調達するため、犯罪に手を染めてしまった父。裁判官が、さっさと審理を打ち切った理由とは?(平成26年 佐賀地方裁判所)
8.被害額は数億円。リフォーム詐欺グループの主犯格の男を裁いている途中で、裁判長がいきなり審理をストップさせた理由とは?(平成19年 奈良地方裁判所支部)
9.夜が明けるまで、殴る蹴る。続いて、約1週間にわたる育児放棄(ネグレクト)……。「ひとりの母親として」裁判官は涙ながらに何を問いかけたのか?(平成22年 横浜地方裁判所)
10.地元で愛され続けたラーメン屋が、あっという間に全焼! しかも、その炎は住宅街を次々と飲み込んでいく。絶望した店主に裁判官がかけた言葉とは?(平成29年 新潟地方裁判所支部)

……ほか、実際にあった 平成・令和の名裁き、全30編を収録。

おかげさまで、多くの皆さまに支えられ
私自身も 著書の出版を続けてこられました





ナガミネ文晶塾は、「プロフェッショナル出版」(商業出版)を目指す方々をサポートいたします。

商業出版は、出版社が先行投資した出版費用を、売上げで回収しようとする営みです。

ある本を出版するためには、最低でも200万~300万円の費用が必要です。それを出版社が全額出資するのが商業出版の前提です。

その代わりに、著者の書いた原稿について、出版社は「出版権」を設定し、書籍を制作して 独占的に販売します。

出版社は著者が持っている権利(著作権)を使って、利益を上げようとしています。そのため、著者は対価として、出版社から印税(著作権使用料)を受け取れるしくみとなっているのです。

つまり、商業出版は、著者と出版社の表現活動であると同時に、著者と出版社のビジネスそのものなのです。
商業出版を目標に取り組んでいる起業家・事業主は、その間に、自身のビジネスについて、コンセプトや自身のプロフィール、社会貢献の内容などについて、あらためて見つめ直すことになります。

そのため、出版の実現が近づくにつれて、おのずと著者のビジネス本体へも好影響が及ぼされることも多いのです。

 


特に「出版デビュー」は、ますます難度が増しています。

今まで本を出したことのない人の企画は「最初からお断り」という姿勢をとる出版社も、少しずつ増えてきているからです。


これは脅しではありません。

ただの事実です。

 

もちろん、「初めての出版」が、まったく不可能になっているわけではありません。

出版未経験者の企画を「金の卵」と考える出版社、編集者もまだまだ多いのです。

とはいえ、一方で そうした出版未経験者の企画採用を「リスク」と捉える見方も、徐々に広がりつつあります。

 


つまり、あなたの出版可能性が最も高いのは、今、この瞬間だともいえるのです。


出版という大きな目標を、ズルズルと先延ばしにすることは、あなたにとってのリスクです。

このページを読むことを決断してくださったあなたには、決して後悔していただきたくありません。


人生の新しい景色を眺めに、今こそ一歩 前へ踏み出しましょう。

1.現役の「物書き」による出版コンサルティング

 近ごろでは、出版社で編集や営業を担当してきた方が、退職後に出版コンサルティング事業を始める例が増えています。

 もちろん、彼らも素晴らしい出版サポート業務を行っています。

 ただ、中には、著者になりたい方の感情を読みとれず、出版社の立場を振りかざして代弁するかのような、一方的なアドバイスを押しつける人もいるようです(たまに ご相談を受けます)


 ナガミネ文晶塾では、自らがベストセラーを出している現役著者が、出版コンサルティングを実施している点を最大の強みとしています。著名媒体での寄稿経験や、経営者や弁護士などの書籍原稿の代筆経験、テレビ番組出演や新聞記事掲載など、数々の実績を持っています。

「たくさんの壁がありましたが、結果、このようにして自分の本を出せました」
「その結果、このように日々の暮らしが好転しました」
……と、抽象的なノウハウだけでなく、自らの具体的な体験談としても語れる出版コンサルタントです。
 

 もし、「編集者みたいな」出版コンサルタントがいるとしたら、企画を担当する編集者が就いて以降は、出版コンサルタントの存在は邪魔になるか 不要になるかのどちらかです。

 そのくせ、高額のフィーを請求するのなら、単なるボッタクリです。

 たしかに、企画が採用されるまでの間は、出版コンサルタントも出版社の立場を代弁してモノを言い、著者志望者の企画を採用へ導いていく場面がありうるかもしれません。

 ただ、企画が正式に採用されてから先は、むしろ出版社の立場とは別の視点から企画や原稿を評価し、著者を粘り強く支え続ける能力と人柄を発揮してこそ、出版コンサルタントの存在価値があるのです。

 

 恐縮ではありますが、あえて書きます。

 いくら、日本の出版業界のことを知り尽くしているとしても、書籍の原稿を一度も書き切ったことのない人が、なぜ、あなたに原稿執筆のアドバイスをできるのでしょう?

 書籍の原稿を一度も書き切ったことのない人が、数万字にもわたる書籍の原稿を、読者の立場を常に考えながら書き進めなければならない辛さ、苦悩、逃げ出したい気持ち、そして楽しみを、なぜ理解できるでしょう?

 ナガミネ文晶塾では、企画書や原稿を「書く」ことや「削る」こと、その裏付けとして「調べる」ことなどについて、現役の書き手として、実践的・具体的なアドバイスが可能です。

 また、ライターとして長年にわたって培ってきたインタビュー技術を、出版コンサルティングに応用しています。

 ご本人が気づいていない情熱や価値観、世界観などを質問で掘り起こして、出版企画に活かします。

 コンサルタントの個人的な都合や思い込みで、一定の方針を押しつけたり、価値観を決めつけたりすることはございません。

 基本的には複数の選択肢を示す「提案ベース」で、ご本人の納得を確認しながら進めるスタイルを採用しています。

2.地方にお住まいで著者を目指す皆さまを、積極的にサポート

 日本の出版社の約8割は、東京都内に集中しています。

 そして、出版コンサルタントの本拠所在地や出版セミナーの開催地も、東京に偏在しています。

 ただ、私は地方出身者です。

 出版のチャンスが東京にばかり固まっていて、地方に住んでいるという理由だけで、チャンスが大幅に制限される現実を見過ごすことはできません。

 ご自分の本を出版する意思も価値も能力もお持ちなのに、「東京から遠い街に住んでいる」という事実だけで、出版にチャレンジする環境が得られない現状は許されません。

 日本の出版業界にとっても大きな損失です。

 もし、地方にお住まいの方が出版を果たせば、非常に大きなインパクトがあり、地域の業界内でも 一目置かれ、存在感を増すことになります。

 そこで、地方出身者のプライドと意地に賭けて、北海道から九州沖縄、果ては海外まで、お住まいの地域にかかわらず、公平に出版のチャンスを掴んでいただける社会をつくることを ひとつの使命としています

 

 そのため、ナガミネ文晶塾では2014年の段階から、Skypeによるオンライン会議システムを積極活用しています。

 このようなリモート対応は、国内の出版コンサルティング業界の中でも突出した早さです。

 そのほか、zoomやFacebookメッセンジャー、電話なども活用し、距離的制約を感じさせないサポート体制を実現しています。


 

 もちろん、首都圏内にお住まいで出版を志望する方を、ないがしろにするわけではございません。変わらず全力でサポートいたしますので、宜しくお願い申し上げます。

3.多様なジャンルの出版企画に 幅広く対応

 他の出版コンサルタントは、ビジネス書・ハウツー本・自己啓発書のジャンルに絞っている場合が大半です。これらはおそらく、プロデュースのパターンが決まっており、企画の方針を立てやすいためでしょう。

 しかし、「自分がやりやすいジャンル」しか出版支援を受け付けないのは、コンサルタントの自己本位の都合でしかありません。

 出版業界全体の発展とは、何の関係もありません。

 ジャンルの多様性を失った世界は変化に弱く、将来的に縮小の一途をたどりかねません。



 そのような危機感から、ナガミネ文晶塾では、ビジネス書・ハウツー本・自己啓発書だけでなく、さらに幅広く エンターテイメント系の読み物(ストーリー本・エッセイ・コラム・図鑑・絵本・写真集・旅行記・闘病記・自叙伝など)の企画まで受け付けています。

 他の出版コンサルタントに断られた出版企画に、なおチャレンジする方もご相談ください(※ただし、小説や詩集など、文芸色の強いジャンルはお断りする場合もございます。いくつかの文学新人賞に応募していただくほうが近道です)

4.積極的な 出版関連情報の発信

 ナガミネ文晶塾は、商業出版の基本情報やノウハウ、マインドなどに関して、常に最新の内容を発信しています。

 セミナールームでの出版講座など、一部の地域や参加者のみで 閉じられた場にとどまりません。

 インターネット上での YouTube動画公開(あなたも出版しちゃんねる)や、Facebookライブ配信・7日間集中 無料体験講座・有料講座(出版セミナー宝庫 ※準備中)などのウェビナーシステム構築などを通じて、全国、世界中のできるだけ多くの出版志望者の皆さまへ向けて発信することにより、「開かれた出版サポート」を目指しています。 

5.原稿の代筆も 出版コンサルタント本人に 依頼していただける


 いざというときには、私が自ら ライターとして、あなたにインタビューを行い、原稿や企画書を代筆させていただくサービスもございます(オプション)

 他の出版コンサルタントでは、せいぜい 他のライターに執筆を再依頼する(下請負させる)ことぐらいしかできません。ナガミネ文晶塾では、代筆においてもコンサルタントが自ら文責を担います。

 原稿を書く時間がないほど 忙しい方に代わって、こちらで執筆を受け持つことも可能です。
 どう書けばいいのかわからず、行き詰まってしまった原稿の一部分のみを代筆することも、もちろん承ります。

 これにより、せっかく出版社に採用された企画にもかかわらず、原稿を最後まで書ききれず断念せざるをえない あまりにも悲しい事態を未然に防ぐことができます。

※ ただし、原稿の代筆をご依頼の際には、事前に必ず、担当編集者の許可を得てくださいね。





国内では、出版社が東京都に集中・偏在しています。
それだけでなく、出版セミナーが東京ばかりで開催されています。

「地方にお住まいの皆さんも、われわれに会いに来てください! それだけの情熱を持ち、自分の成長のために投資ができる人なら出版できます!」

……などと綺麗事を言い、自分たちの都合で煽っています。

ただ単に、遠方からの参加者それぞれで交通費を自己負担させたいのが、主催者の本音です。

出版セミナーを地方開催すると、主催側は交通滞在費や集客などのコストがかさんで赤字を出しやすいからです。

 

しかし、そうした東京と地方の不公平な「出版格差」の現状を、このまま放置できません。

地方の方々の出版潜在能力を眠らせたままでは、日本の出版業界は近い将来、いよいよ行き詰まってしまいます。

 

この現状を打開するため、ナガミネ文晶塾では、
地方や海外にお住まいの ひとりでも多くの方々に、プロフェッショナル出版(商業出版)の実現に挑んでいただける環境を整備してまいります。

7日間総計で 7時間を超えるボリュームの有料出版セミナー級 集中動画講座を、あなたはどこにいても、どの時間帯でも、期間無制限で、無料で受講していただけます。

 
 
 

ぜひとも
講座を受けていただきたいのは、
次の方です。

  •  企業経営者 / 講師・教師 / コンサルタント / コーチ / セラピスト・ヒーラー(治療家) / カウンセラー / トレーナー / 各種士業 / 起業準備中の方

  •  その人生で一度ぐらいは「本の出版」にチャレンジしたい方

  •  すでに出版にチャレンジしているが、うまくいかない方

  •  すでに出版経験はあるが、「次回作」をそろそろ出したい方
 
  •  他の出版コンサルタント(出版プロデューサー・出版エージェント)に相談したが、相性が合わなかったり、不快な思いをさせられたりした経験がある方
     
     

「ゼロから始める出版実現道場」受講者のご感想

人生50余年のなかで、最高のセミナーでした。講師の方は勿論、受講者も意識がとても高く、刺激を受けました。〔50代男性・個人事業主〕

お世話になりました!とてもためになる、学びでいっぱいでした(*^^*) 〔40代女性・会社経営〕

再チャレンジの良いスタートが切れました。ありがとうございました。〔50代男性・会社代表〕

貴重なご講演ありがとうございました! 本日のお話を受けて、わたしはしばらく戦略の立て直しを図りたいと思います。〔30代男性・治療院経営〕

他の出版セミナーでは聞いたことがない、濃い方法論や気づかなかった視点が満載で、とてもためになりました。出版に向けて、的確な方向性で少しずつ具体的な行動を起こしていこうと思います。〔30代男性・会社経営〕

 自分では気づいていなかった企画の脆弱な部分も明確になり、より具体的に道が見えました。出版できる可能性がグッと近づいたように感じています。〔40代男性・医師〕

この7日間集中 無料体験講座は、
2014年秋に東京と博多で限定開催した
参加費30,000円の出版セミナー
(ゼロから始める商業出版実現道場)

披露させていただいた内容を、
さらに充実させたものです。

ライターの私が練り上げた

出版実現ノウハウの
「さわり部分」だけ
ではありますが、

同時にノウハウの「核心」
を抽出している面もあります。


それを、出版を志望する
全国の皆さまへ向けて
受講料無料・視聴期間無制限

公開いたします。

ぜひ、ご活用ください!



 

この「無料体験講座」のみでも、

出版実現の目標へ向けて
あなたが大きく羽ばたくための
強い上昇気流を捕らえていただけます。

第0日目

【導入】ナガミネ文晶塾の紹介
    主宰 長嶺超輝が出版に至るまでの略歴と、出版後の成果

  • 初めての出版は年々難しくなっています。それでも、目標を先延ばしになさいますか?
  • アラサー(30代)のフリーターが、「ベストセラー著者」と呼ばれるまでの軌跡
  • ナガミネ文晶塾が、他の出版コンサルティング事業と異なる優位点 5選

【この動画講座の効能】
  • ナガミネ文晶塾が、どんな事業を行っているのか、概略を掴んでいただける。
  • 主宰の長嶺超輝には、どのような過去をたどって著者デビューを果たし、出版によってその後の人生がどのように好転したのかを、出版経験者の一事例として知っていただける。
  • どのような経験や根拠をもって、他人様の出版をサポートできる立場でいられるのかを知っていただける。
第1日目

このネット&スマホ全盛時代に、なぜ「本の出版」が熱いのか?

  • いろんな情報が無料で取れる時代、そんな時代に有料で売れる情報は?
  • 生水は無料、ペットボトルは有料
  • 書籍の出版は、あなたの持つ情報に最高の●●●●をもたらす!
【この動画講座の効能】
 インターネットのおかげで、自分の考えを広く不特定多数の人々に伝える手段が普及していますが、書籍の出版には、ネットでの発信とは異なる効果・効能があることを知っていただける。
第2日目

あなたは 出版社にお金を払って出版する? それとも……

  • そもそも「出版」って何?
  • 自費出版発のベストセラー
  • 「共同出版」「企画出版」って何?
  • 「商業出版」って何?
  • 自費出版の著者は、出版社の●●●●、商業出版の著者は、出版社の○○○○○○○○○
  • つまり、商業出版の企画書とは……?
【この動画講座の効能】
 「書籍」という形、体裁が欲しいだけなら、自費出版も意義がある。だが、「世の中に影響力を及ぼしたい」という思いがわずかでもあるのなら、全国の書店に並ぶ商業出版にチャレンジしなければもったいない。迷うことなく商業出版に照準を合わせて、その目標達成に集中していただける。
第3日目

「何を書けばいいか わからない」あなたが、書くヒントを見つけるための、最も使いやすいサイト

  • 出版社が欲しがっている企画とは?
  • 「売れそうな匂い」は、人間心理から探す。
  • その本を「なぜ」「あなたが」書くのか?
  • 世間の疑問を手っ取りばやく「市場調査」できる、最も使いやすいサイトとは?
  • 「自分」「読者」と並ぶ、「第三極」は?
  • 編集者が飛びつく出版企画書
  • 出版企画書を編集者に見てもらうには?
【この動画講座の効能】
 出版したいけれども「何を書けばいいのかわからない」と悩んでいらっしゃる方が少なくない。出版したい意思がある方は貴重な存在なので、悩みの壁を取り除かなければならない。
 そこで、出版志望者の皆さんに、誰でも無料で使える「書くヒント」をご提供する。これにより、それぞれの心の中に秘められている「出版力」のポテンシャルを 内側から引き出し、それぞれの出版目標に向けて歩んでいただけるようになるよう働きかける。
第4日目

「きょうのトライアングル」(入門編) この世を支配する、面白さの統一理論

  • 出版社の「会議」で 企画書を通すために……
  • 「面白さ」は、どうすれば創れるのでしょう?
  • おもしろさの統一理論 (1)
  • おもしろさの統一理論 (2)
  • おもしろさの統一理論 (3)
  • 企画を磨く方向が決まる「定規」
  • 初めての出版で 最も大切なもの
【この動画講座の効能】
 多くの情報が氾濫している現代社会では、ただ単に「正確な情報」を伝えようとしても、なかなか思うように伝わらない実情がある。そのような方々に「おもしろさの統一理論」をご提供することで、正しい情報をどのようにして計画的に「味付け」すれば伝わりやすく、人々の心に残りやすいのか、意識していただける。
第5日目

営業担当者の 心へ沁み入る「The 煮込み対策」

  • 出版社は「売れそうなニオイ」がほしい
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (1)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (2)
  • 営業にアピールする「煮込み」対策 (3)
  • 著者による「書店まわり」で持参したい「3点セット」
  • 説明の手間を省ける資料も持参
【この動画講座の効能】
 出版企画が採用されるかを決する「天王山」は、出版社における編集会議(企画会議)。この会議において、多くの場合、編集部門以上に重要な役割を担っているのが「営業部門」の責任者だ。
 営業責任者の視点はとにかく「売れるかどうか」、ひいては「書店のお客さんやスタッフの心に響く要素が詰まっているかどうか」を厳しく問う。
 この動画をご覧になることで、商業出版への取り組みは、企画内容の面白さだけでは不十分であり、利潤追求を目的とする「ビジネス」としての一面も改めて捉えていただける。
第6日目

『出版実現科学』(入門編) あなたの出版は科学的に実現されるべきである。

  • 出版実現のノウハウは、個人の経験則や直感ばかりで語られすぎている。
  • 「引き寄せの法則」「思考は現実化する」を、科学で説明すると?
  • 出版実現心理学(抜粋)
  • 出版実現脳生理学(抜粋)
  • 出版実現法学(抜粋)
【この動画講座の効能】
 商業出版を実現する「コツ」や「ノウハウ」のようなものは、個々のコンサルタントごとに まちまちである。中には、単なる個人的な体験談に基づいて出版アドバイスを行う人も少なくない。
 だが、その個人的な体験談に基づく 偏ったノウハウが、アドバイスを受けた側の経歴や背景や事情、特性に合うとは限らない。つまり、一般的に通用する再現性があるのかどうか疑問である。
 この動画講座では一定のエビデンス(科学的根拠)に基づき、学問上の知見を出版ノウハウに応用することによって、多くの出版志望者が共有できるヒントにしていただける。
 
 

講座最終日(第7日目)

ナガミネ文晶塾 出版実現総合コンサルティングの
サービスについて、具体的にご案内いたします。

出版実現総合コンサルティングの内容(一部)





7日間集中 無料体験講座 受講特典

7日間集中 体験講座の動画に付けている質問に対して、すべてにコメントをくださった方には、

  • 『実際に採用された出版企画書5通』
  • 『実際に不採用になったボツ企画書3通』
をプレゼント致します。

 

特に、自分の過去の「ボツ企画書」を惜しげもなく公開したがる出版コンサルタントは、他にいません。

出版に前向きなあなたには、商業出版での「採用」「不採用」を、よりリアルに、より立体的に感じ取り、出版実現のために役立てていただきたいからです。
そのためなら、多少の恥をかいても構いません。
 

  

さらに、7日間集中 体験講座への推薦文・感想文を書いてくださった方に対しては、
著者自身の知名度に頼らなくても(たとえ無名の著者でも)、その時代の世間から幅広く支持された

  • 『戦後の“非著名人ベストセラー”の分析研究 ~ バカ売れするには、ワケがある ~』レポート(1945年~1990年)

をプレゼント致します。

実際、非常に多くの人々から支持されたベストセラーの特徴や、当時の時代背景などを感じ取り、あなた自身が出版したい企画と比べてながら、読み進めてみてください。


どちらも、ナガミネ文晶塾だけが提供できる完全オリジナルの特典です。
書籍やセミナーなど、他からは入手することができません。

  

なお、お申込みが多くなり、特典への対応が難しくなった場合、
事前予告をした上で、特典のご提供を終了する場合がございます。
    
 
 
  • Q
    なぜ、有料で提供してきた内容の出版セミナーを、無料で公開しているのですか?
    A
    特に地方には、すごく活躍しているにもかかわらず「自分が本を出版して、世の中へ発信する」という選択肢すら、頭の中に浮かんでいない方々がいます。

    そこで、商業出版デビューの基礎的ノウハウを、都市部だけでなく日本全国で(海外でも)共有し、出版のチャンスをできるだけ多くの方にご提供し続けることが、出版業界、ひいては社会全体にとって意義があると考えて、公開しました。

  • Q
    パソコンが苦手なのですが、それでも受講できますか?
    A
    はい、動画で講義を受けていただくだけなら、スマートフォンでも十分です。
  • Q
    電子出版をしたいのなのですが、受講して効果はありますか?
    A
    はい、もちろんです! 電子書籍の企画やタイトル付けなどのヒントが多く得られるでしょう。
    まずはKindleダイレクトパブリッシング(Amazonの提供する電子自己出版サービス)などで電子出版してみて、自信が付いてきたり、あるいは物足りなく感じられてきたら、いよいよ出版社とのタッグを組む商業出版にチャレンジしてみましょう!

  • Q
    私は普段、本を読まないのですが、それでも本を書くことはできるのでしょうか?
    A
    はい、問題ありません。
    たしかに、普段から文章を読み慣れている人のほうが、それほど抵抗なく本の原稿を書ける場合が多いです。

    しかし、普段は読書習慣が無くても、それまでの人生経験などの積み重ねで、人々に伝えるべき価値のあるものを持っている人は大勢いらっしゃいます。

    そのことを、ライターとして様々な方にインタビューをしてきた経験で感じています。

    商業出版には、どれぐらいのレベルの内容が出版社から著者に求められるのかは、こちらから出版コンサルティングで継続的にアドバイスを送ることができますので、安心して取り組んでいくことができます。

    なお、ナガミネ文晶塾では、原稿を書くのが苦手な方や、書く時間がない方のため、しかるべき請負契約を締結した上で、原稿の「代筆」を行うこともできます。
  • Q
    他人にアピールできるほど何かを成し遂げた実績は、ほとんどありません。でも、これからの展望や計画などを本にしたいです。
    A
    実績があれば、それに超したことはありません。出版社にもアピールしやすいでしょう。しかし、実績が乏しくても、早い段階で商業出版を実現させる著者は多くいます。

    20年以上のキャリアがあるベテラン業者よりも、本を出版した新規参入業者のほうが、高い知名度や影響力を得ている例すらも珍しくありません。

    基本的な知識やノウハウの修得を終え、独自の創意工夫を重ねている段階(守破離の「破」「離」段階)の方なら、十分に商業出版にチャレンジできます。

    また、独自に取材をしたリサーチ結果や、人々が「読みたい」と思う特異な体験談を本にまとめるなら、ビジネスの実績は関係ありません。純粋に企画の面白さが勝負です。
  • Q
    自分で商業出版にチャレンジをしたのですが、なかなかうまくいきません。講座を受けるとうまくいきますか?
    A
    まじめに受講していただければ、商業出版実現の可能性は確実に上がります。
    7日間集中無料体験講座は、かつて東京と福岡で限定的に開催し参加費3万円の出版セミナーで披露した内容に加えて、「出版実現科学」などの新しいノウハウも提供しています。当時の出版セミナーの参加者の中から、実際に商業出版を達成した方もいます。
  • Q
    私の知人で、編集者からスカウトが来て、出版を達成した人がいます。商業出版は自力でもできるのではないでしょうか?
    A
    たしかに自力・独学でも可能です。しかし、出版も、他のビジネスと基本は同じで、実績のある専門家の力をうまく借りるのが近道です。

    事業家としてセンスのある方なら、他人からのアプローチを待っていたり、自分の考えや勘ばかりで試行錯誤を続けるのが、非常に遠回りなのをご存知のはずです。

    ビジネスも商業出版も、自分ひとりだけで頑張ることにこだわったせいで、一生ほしい結果を掴めない方は少なくありません。

  • Q
    商業出版は、どれくらいの期間で実現できるものですか?
    A
    企画や原稿の構築期間や、出版社との縁にもよりますが、最速で約3カ月で出版まで漕ぎ着けられるケースもあります。ナガミネ文晶塾の商業出版実現総合コンサルティングでは、最長1年半の契約期間で、1年以内の出版実現を目指していきます。
  • Q
    今回の7日間集中無料体験講座の動画は、全部でどれぐらいの長さになりますか?
    A
    7日間の総計で7時間を超える動画講座となります。
    できればすべて受講していただきたいですが、どうしても時間が無ければ、まずは関心のあるテーマのみを部分的に視聴するのでも構いません。ひとりでも多くの方に、商業出版を実現させるヒントを掴んでいただきたいと願います。
  • Q
    私のブログを読んだという出版社のスタッフからメールが届いたのですが、「出版に必要な諸費用として、○○○万円のお支払いを条件に……」と提示されました。
    A
    それがおそらく、自費出版の営業メールです。
  • Q
    どうしても、本を出したいです。自費出版で本を出すことは、いけないことなのでしょうか。
    A
    もちろん、「自費出版だから契約してはダメ」と申し上げるつもりはまったくありません。ひとりの社会人として判断なさって、自費出版をしてでも、書籍という形にどうしても残したい事実や思いがあれば、それで結構でしょう。

    とはいえ、もし仮に、あなた自身の存在やサービスを広める目的、あるいはブランディングを図る目的で自費出版をなさるのなら、率直に申し上げて『もったいない』と感じます。

    自費出版は多額の費用がかかるわりに、商業出版と比較したとき、決定的に見劣りする要素も多いからです。詳しくは、講座の中でお話ししています。
  • Q
    今の時代、出版しても、どうせ売れませんよね?
    A
    残念ですが、出版する前からそう考えてしまう人は、商業出版にチャレンジしないほうがいいでしょう。

    たしかに、現代の日本の出版業界が置かれたシステムには、時代遅れで制度疲労を起こしているところも多いです。それは認めなければなりません。

    しかし、たとえ「出版不況」といわれている時代においても、自分の本を出版することによって「出版社の売上げに貢献したい」「読者の皆さんのお役に立ちたい、楽しんでほしい」と考えられる方であれば、商業出版でいい結果を出せます。

    出版不況は、あくまで業界全体を俯瞰したマクロ的な視点の問題であって、日々出されている本の一冊一冊をみれば、編集者や著者は時間を削って、情熱をもって、誠実に創り続けていることを感じます。

     

    本の売り上げが下がっているとはいえ、国内の出版業界は、まだ1兆円を超える規模がありますので、本を買い求めたいという世間の需要も大きいのです。 

    厳しい時代においても、デビュー著書から、多くの方々に読まれる売上を達成した著者は、私も含めてたくさんいます。

     

    昭和の頃のように、どんな本でも出せば売れる時代ではありませんが、情報がただで簡単に手に入るインターネットの存在を踏まえて、「どんなことを書けば、お金を払ってでも知りたい情報になるか」を真剣に考え続けなければなりません。

    そのための打ち合わせと試行錯誤の繰り返し、そして、「この文章で読者に喜んでもらえるのか」と、たえず想像し、原稿を直し続けるによって、本の完成度が高まり、「どうせ売れない」という思いを打ち破る成果を出すことができます。
     


  • Q
    商業出版を実現させるために必要なポイントは何ですか?
    A
    企画を立てていくコツ・ノウハウは、講座の中で詳細にお伝えしていますが、最終的に成功させられるかどうかを左右するのは、心の持ちよう、あるいは思いの強さ、いわゆる「マインド」です。

    なかなか採用されないからといって、出版社の編集者を敵視して文句を言ったり、普段よりも気負いながら実際以上の力を見せようとしたり、同じ手で何度も繰り返しアピールしたりしては逆効果です。

    編集者は、商業出版を果たす上で「敵」でも「障害」でもなく、「味方」であることを忘れると、商業出版はどんどん遠ざかります。

    編集者はあくまで、ひとつの本を出版していく過程で、中長期的に付き合っていけるパートナーとしての著者を探しているのです。

    「売れる企画」を創るため、出版企画書の内容を徹底的に磨き上げるのも大切ですが、自分に不利なところをむやみに隠したり、自分をことさらに良く見せようとハッタリをかましたりする著者は、いくら「売れる企画」を持っていようとも、まともな出版社からは敬遠されます。

    その点も、商業出版とビジネスで共通しています。
  • Q
    出版をすると、会社の売上げは上がるのでしょうか?
    A
    ビジネスの世界ですので、商業出版すれば「100%売上げが上がります」とはいえません。しかし、出版によって、売上げや知名度、影響力、信頼性などを大幅にアップさせて、「地域ナンバーワン」「業界で一目置かれる存在」にまで駆け上がった人はたくさんいます。
    読者を見込み客に転換させるような本の作り方も可能です。
  • Q
    ある出版コンサルタントが、「商業出版は、著者が自分をブランディングさせる目的でやるものではない」と言っていました。商業出版でブランディングをしてはいけないのでしょうか。
    A
    その出版コンサルタントこそ、きっと「著者のブランディング目的で、伝統ある神聖な出版業界を汚すべきではない」「世のため人のため、無私の心で、出版しなければならない」などという漂白された意識で、自分を美しくブランディングしたいのでしょう。

    「ブランディングなんか、くだらない」と、他人を馬鹿にしている人ほど、「私自身を、こういうふうに見てほしい」などの自己演出的な意識が、その言動や服装、振る舞い、Web投稿の文章や写真などの中に、かえって無意識に滲み出ているものです。

     
     

    資本主義社会が成熟するにつれて、ほとんどのビジネスで、提供される商品やサービス、情報やノウハウは、どんどん同業他社と似たり寄ったり(コモディティ化)になっていきます。

    その中で自社の商品をお客さまに選んでいただくためには、「他の誰でもなく、あなたから買いたい」と感じていただく必要があります。そのための重要な決め手となるのが、ブランディングなのです。

     

    ブランディングの方法はいくつかありますが、ナガミネ文晶塾では商業出版によるブランディングをご提案しています。

    自己ブランディングの目的を携えて、思いっきり商業出版に挑戦していただいて大丈夫です。とはいえ、ただ「それだけ」では、出版社で不採用になります。

    自己ブランディングといっても「偉ぶりたいだけ」「他人を下に見たいだけ」「素人をだまくらかしたいだけ」、そんな薄っぺらい動機は、優秀な編集者にすぐに見破られます。

    商業出版が、出版社というプロフェッショナルとタッグを組む営みである以上、出版社の本音や下心も、著者はしっかりと理解しなければなりません。その理解と行動という土台の上に、大輪の花が咲くのです。
  • Q
    わたしの発信しているブログやメールマガジンには、数千人の読者がいます。SNSでもフォロワーが多いので、出版には有利ですよね?
    A
    確かに有利かもしれません。しかし、無料でいくらでも読めるブログやメルマガとは違い、書籍は有料で買っていただかなければならないコンテンツです。

    たとえ、無料読者の人数やブログのアクセス数ばかり多くても、お金を払ってでも読みたがっている「ファン」が少なければ、それは出版社へのアピールになりません。その点は注意が必要です。

    あなたのことを知らない 通りすがりのお客さまにも、「面白そう」「読んでみたい」と思わせるぐらい、出版企画の構造や魅力を、正しい方向で磨き上げなければなりません。
  • Q
    商業出版の、何がそんなに難しいのでしょうか?
    A
    商業出版の実現の前には、いくつかの高いハードルがありますが、どこで行き詰まってしまうかは、著者や企画内容によります。

    自分が書くにふさわしく、世間も求める出版企画がなかなか思いつかないこともありますし、企画は思いついても企画書にまとめるのを苦手とする方もいます。

    企画書はできていても、それを高く評価する編集者に出会えない方もいるでしょうし、編集者に出会えても、出版社の会議でなかなか採用されない方もいます。

    採用されても、原稿の執筆で手こずる方もいらっしゃいます。

    ただ、その困難を乗り越えて世に出されるからこそ、商業出版の本には、特別な社会的価値が与えられるのです。

  • Q
    書籍1冊ぶんの原稿は、どれぐらいのボリュームで書かなければならないのでしょうか?
    A
    かつては「8万~10万字(原稿用紙200枚程度)」は必要といわれていました。その一方で近ごろは、より手に取りやすく、より親しみやすいように、ページ数を減らして薄くしたり、活字を大きくしたり、行間を広げたり、図表やイラストを多数盛り込んだりする編集方針が主流になっています。

    よって、かつての文章の半分以下(4万~5万字程度)でも充分に足りる場合があります。

    もっとも、その本の性質や読者ターゲットによっても、必要な原稿の分量は異なりますので、編集者とよく相談しましょう。
  • Q
    ナガミネ文晶塾では、最大でどれぐらいの人数の編集者に出版企画を売り込むことができるのでしょうか。
    A
    主宰の長嶺超輝の個人的な人脈で、比較的濃い関係において50名以上(ただし、企画内容によってアプローチ先を厳選します)、さらに出版支援系NPO法人などを介して、最大200~300名の編集者の目に触れることが可能です。

    編集者の所属先は、日本じゅうの誰もが名前を知る「大手総合出版社」から、専門性が高くコンパクトな「ブティック型出版社」まで多様です。
  • Q
    今どきは「出版不況」といわれます。本の売上げが大幅に下がっていますし、本を読む人も私のまわりではほとんどいません。こんな時代に、出版を目指す意味があるとは思えないのですが。
    A
    まず、文化庁の調査(2014年)によれば、16歳以上の日本国民で1か月に3冊以上読む人は17.9%いるそうです。単純計算で約1800万人もいます。たとえ、あなたのまわりに読書家がいなくても、社会全体で見れば大勢いますのでご安心ください。

    たとえば「新聞はオワコン」と言っている人も、新聞記者に取材されたら嬉しいし、
    「テレビなんか、もう観ない」と言っている人も、番組に出してもらえると聞いたら、たった数秒間だけ画面に映り込んだだけでも家族や友人に自慢する人は まだまだ多いのです。

    毎日のように情報発信して、何百万回と動画が再生されている人気YouTuberだって、ただ同然の出演料でも、テレビ番組に喜んで出演する人はたくさんいます。

     
    どれほどインターネットが当たり前の便利な時代になっても、数十年、数百年の歴史と伝統があるメディアの信頼性は、まだまだ揺るぎません。

    少なくとも1500年以上の歴史の蓄積がある書籍というメディアも、同様です。

    新聞に載る人やテレビ番組の出演者と同じく、書籍によって世の中へ情報を伝えている著者は、それだけ世間様から一目置かれる信頼性と潜在能力があるのです。
    そこに価値を感じる方は、出版する意味が大いにあります。


  • Q
    出版コンサルティング事業を通じて、どんな世の中を実現しようとしているのでしょう。ビジョンやミッションはありますか?
    A
    全国各地の、ひとりでも多くの方々に商業出版のチャンスをご提供することによって、究極的には、コンテンツの力で将来の経済発展に少しでも貢献したいと考えています。

    特に日本は、石油や天然ガスなどの工業資源に乏しい国です。そんな日本で誇るべき かけがえのない資源こそ、「人」だと考えています。人々のひらめきや経験、才覚や技術を結集させて創り上げていく、マンガやアニメなどの和製コンテンツが海外に輸出され、これまで高く評価されてきました。

    その良好な流れを、出版コンサルティングを通じて支え、これからの豊かな日本社会を さらに盛り立てていきたいです。
  • Q
    パソコンが苦手なのですが、それでも受講できますか?
    A
    はい、動画で講義を受けていただくだけなら、スマートフォンでも十分です。


本は「読む」だけのものと思い込んでいませんか?

本を執筆し、商業出版の著者となる未来を摑みに、
あなたも 一歩踏み出しましょう!

受講のご登録をお待ちしています。