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こんにちは。

出版デビューコンサルティング 『ナガミネ文晶塾』 主宰の、長嶺超輝です。

 
 
 

極力「アドバイスしない」出版コンサルティング

出版コンサルタントといえば、「出版を実現するためのノウハウを提供し、指示やアドバイスをしてくれる人」というイメージをお持ちの方が多いでしょう。
 

しかし、このナガミネ文晶塾の出版コンサルティングでは、極力、アドバイスを排除しています。

本人の意思に反して「こうすれば採用されやすいですよ」「これじゃ売れ線じゃないから、こういう方向性に変更してみませんか?」などといったことは申しません。

そのせいで、驚かれることも少なくありません。

 


では、アドバイスの代わりに、何をするのか?


 
私は現役のライターです。

ライターの仕事の基本は、指示(ディレクション)ではなく、質問(クエスチョン)です。

ライターは、質問によって、取材相手ご本人も気づいていない真相や、課題の核心などを掘り起こすプロフェッショナルです。

自分の思い込みや決めつけを排除して、相手が言いたいことをできるだけ正確に記録しなければ、質の高い取材はできません。

また、結果を得ることを焦るあまり、自分の取材意図を押しつければ、取材相手を怒らせてしまい、それから先は口をつぐんでしまうかもしれません。

そうしたインタビュー取材での姿勢や心構えを、出版コンサルティングにも活かしています。

 


もちろん、「アドバイスがほしい」というご要望があれば お応えしますし、そのほうが出版実現へ向けての進捗が早まるのでしょう。

ただ、「進捗速度」と「納得度」はトレードオフ(そっちを立てれば、こっちが立たずの関係)になるおそれがあります。

たとえ、コンサルタントが出版の専門家であっても、他人様のアイデアに口を出す以上は、細心の注意を払いながら進めなければなりません。

ご本人にとって不本意な方向性となり、情熱の芽を摘み取る結果とならないようにするためです。

 

そこで、ナガミネ文晶塾の出版コンサルティングでは、クライアントの方に納得していただけていることを重視しながら進めてまいります。

こちらから何か提案などを行うとすれば、できるだけ複数の選択肢を提示し、メリットやデメリットもお示しした上で、選んでいただくよう心がけています。

 
 
 
 
 

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採用率を圧倒的に高める企画書を創り出す

「おもしろさの統一理論」

自分自身の著書 13冊

出版支援NPOでのプロデュース活動 7年間

弁護士や企業経営者など、他の方の書籍原稿代筆 12冊

 
その中で掴んだ事実があります。

 

出版には、どのようなジャンルにも共通する、大切なコツがある。

どんな出版企画書でも、一定の方向に磨き上げれば、どんどん採用に近づいていく。

おもしろさは、つくれる。


「出版のコツ」「おもしろさの統一理論」を掴んだあなたは、ご自身の力で著者デビューへの道を歩んでいただくこともできます。

正式にコンサルティング契約を締結していただき、出版実現への道のりに、私が付き添うこともできます。

いずれにしても、周りに流されず、受け身でなく、自分の頭で考えながら、自分の足で前へ進み続けている方であれば、必ず出版できます。
 
 

ナガミネ文晶塾では、たとえば、次のような方の出版を全力でサポートさせていただきます。

  • 家庭でも、仕事でも、地域社会でも、他者に貢献しつつ、自分の人生を懸命に生きている方

  • いろんな厳しい課題に向き合い、自分自身でいろんな工夫を重ねながら乗り越えてきた方

  • 自分だけの快適な生き方を模索している方

  • 普通はなかなか味わえない経験をしている方

  • 他人とは少し違う、ユニークな視点で世の中を眺めながら情報収集している方

  • 自分なりのワクワクするアイデアを、書籍という具体的な形にしてみたい方


 
ここを訪問してくださっているあなたも、以上のうちの 1つ以上に 当てはまっているはずなのです。

どうか「こんな自分が出版なんて……」なんて、遠慮なさらないでください。

あなたにも、そんじょそこらの人には負けない強みや取り柄があるはずです。

あなたが得意としていることを、それを苦手としている人にも可能となるように、コツや心構えを書籍で伝える。

それも立派な出版企画です。

 

初めて出版した当時の私は、ただのフリーターでした。

みんなが憧れるような、誰にでも自慢できるような、凄い肩書きや地位、職務経験、できあがった実績や評判は、出版を実現させるための必須条件ではありません。

たとえ、今は堂々と誇れるものがなくてもいいのです。

出版後に 誇れる自分になることを視野に入れてみませんか。
 
 
 
 
 

「くまばち」という昆虫がいます。

地方によっては「くまんばち」「まるばち」などの呼び名かもしれません。

こいつは蜂なので、自分の羽を使って飛ぶことができます。

ただ、ずんぐりむっくりの体型のわりに、羽が細くて小さい。

バランスがちょっとおかしく見えるんですよね。
 

くまばちが なぜ空中を飛行できるのか、人類はずっと解明できずにいました。

航空力学上は「飛べるはずがない」といわれてきたのです。

なのに、そんな人類の事情にお構いなく、くまばちはブンブン飛んでいる。
 

ただ、現代では くまばちの飛行の秘密も科学的に解明されてしまいました。つまんない時代になりましたが、長い間、「不可能を可能とする象徴」として、くまばちは一部の人々から特別視されてきたほどです。
 

もちろん、「くまばちを見習え」などとは申しません。

とはいえ、「無理だ、できるはずがない」と、自分の可能性を狭めて、余計な先入観に囚われている人よりも、ひょっとすると……

常識や思い込みから解放され、自由に飛び回っているくまばちのほうが幸せなのかもしれません。


 
 

人間には、厄介な本能があります。

それは、ホメオスタシスという、変化を嫌い、現状を維持しようとする本能です。

この本能は、たとえば猛獣に襲われる危険、崖から転落する危険、飢えに苦しむ危険、致命的な病気にかかる危険など、日常生活の中で常にピンチと隣り合わせの原始時代なら、生きのびる目的で非常に大切なものでした。

しかし、現代人にとってホメオスタシスは、よりよく生きよう、もっと世の中に影響を及ぼせるようになりたい、もっと自分を愛せるようになろう……と行動する意思や覚悟を妨害してしまうブレーキになりかねません。

せっかく、あなたが前へ進んでいこうとする足を、ホメオスタシスが逆方向へ引っ張ってしまうかもしれないのです。

 
世の中には、「いつかは出版をしたい」と願っている方が大勢いらっしゃいます。

しかし、「今は忙しいから」と、後回しにされがちなのも、出版という目標の特徴なのです。
 
 

あまり知られていない事実ですが、日本の出版業界で、新刊の点数は増加傾向にあるにもかかわらず、著者デビューは年々難しくなっています。

企画や原稿の品質、そして手堅く売れる確実性を重視し、過去に出版実績がある著者ばかりが重宝されています。

「うちから、新人著者の本は出さない」と明言する出版社もあるほどです。

 

しかし、少なくとも100社を超える出版社にアプローチする選択肢を持つナガミネ文晶塾であれば、そんな厳しい時代でも、著者デビューの高い壁を乗り越えることができます。

「できるだけ早く出版をしたい」

「たとえわずかな時間でも、日々、出版のための時間を割く」

1日も早く、あなたが決意するしかありません。

その決意を後押しし、情熱のすることも、出版コンサルタントの役割です。

あなたの決意を形にするための準備はできています。

 


もし、出版という手段によって、社会への影響力を持ちたいと願っていらっしゃるなら……

ただ願うだけでは不十分です。

あなたの中のホメオスタシスに打ち克ち、乗り越えていく、何らかの大きなきっかけが必要なのです。

何が人生を好転させるきっかけになるか、わかりません。

あなたが、このページをご覧になっているのも、ひとつの御縁に違いありません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あなたが出版する未来の可能性を、あなたに差し上げます。

あなたが、マーケティング・集客に詳しい方であれば、社会人が本を「出版」することの威力やブランディング力を、よくご存知かもしれません。

 

  • 自己アピールが苦手な方でも、社会的に大きな影響力を持つことができる。

  • その人の専門性が、本のタイトルやカバーを見て、一目で分かる。 

  • その人の専門性が、出版社によって「公認」されたことをアピールできる。 

  • 自己紹介やプロフィールで、自分の著書を紹介できると、「この人は凄いのかも」と思ってもらえる。ライバル・同業他社との違いを付けることができる。

  • 書店という「リアルの場」でも、ネット書店という「バーチャル空間」でも、日本全国や世界中から「読者」という見込み客を集められる

  • 講演やセミナー、イベントなどを開いたときに、自分の名前で販売可能な商品ができる。

  • たとえ副業禁止の会社に勤めていても、本の出版は「表現の自由」との兼ね合いで、おとがめなしとなることが多い。

  • たとえ業務経験の少ない若手でも、年配のお客様や取引先から、一目置いてもらえる。

  • 仕事内容を家族に説明しづらくても、仕事での活躍を目に見えるかたちにできる。そのため、親孝行になる上、家族の中でも認めてもらえる。

 
出版には、以上のような社会的威力があります。
 
そして、『ナガミネ文晶塾』は、出版をしたくても、なかなか実現できずに壁にぶち当たっている方々のお役に立つため、「出版デビューコンサルタント」を名のり、出版をもっと身近にするため、出版実現に向けたサポート事業を行っています。
 
 
 
 

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担当してくださる編集者に、負担がかかりすぎないよう。

「立派な肩書きがあり、とんでもない実績を上げた、凄い人でなければ、本なんて出せない」

そのような捉え方をなさる方も、きっと多いのでしょう。

しかし、私は100円ショップなどでアルバイトをしていたフリーター時代に、最初の出版を実現させました。

自慢できる肩書きや実績がなくても、出版の可能性は十分にあるのです。

私自身が、その証拠です。

ですから、「この私が出版なんて……」と、どうか尻込みしないでください。

 

「自分の本を出版したい」と願うあなた。

まずは、想像してみてください。

あなたの書いた本が、書店に平積みで並ぶ様子を。

 

続いて、実際に「書く」「会う」「話す」など、出版デビューに必要な行動を起こしましょう。

 

しかし、どこで、誰と、どのような行動をすればいいのか、わからない方もいらっしゃるかもしれません。

「編集者に、いきなり原稿を送りつけても、ほとんど読んでもらえませんよ。へたすれば、ゴミ箱へ直行です」

「まずは、出版企画書をつくりましょう。1~2分もあれば読める、A4用紙1~2枚程度に収めるのがスタンダードです」

これぐらいの情報は、ネット上にも書いてあります。

 

もし、あなたに編集者の知り合いがいらっしゃるなら、その方に「こういう本を出したい」と、企画書を見せながら頼んでみて、反応をうかがうこともできます。

ただ、あまりよくない企画書に対して、親身になってアドバイスしたり、丁寧に改善点を提案してくれたりする編集者は、決して多くありません。

そこに悪気はありません。

ほとんどの編集者は、いくつかの書籍の編集業務を並行して抱えていて、常に多忙だからです。

今まで出版実績のない方のデビューについては、編集会議での社長や上司への説得が難しくなることが多いです。

幸い、企画が採用されても、本の原稿を最後まで書き終えられない著者もたまに出てきます。

つまり、編集者にとっては仕事の負担が増え、新たなリスクを抱えるおそれがあります。

よって、初めての出版企画書を読むことには、躊躇してしまいますし、どうしても後回しになりやすいのです。
 

そこで、デビュー著者を担当する編集者に業務負担がかかりすぎないよう、陰ながらサポートするのが、出版コンサルタントの本分だと心得ています。

 
 
 
あなたには、このようなお悩みはありませんか?

  • そもそも、地方に住んでいるので、出版社を訪問するのが難しい。

  • たくさんの出版社に企画書を郵送しても、いい返事をもらえない。

  • 企画書をどう書けばいいのか、どう修正すればいいのかわからず、途方に暮れている。

  • 企画に興味を持ってくれた編集者には出会えたが、出版社内での会議に通らない。

  • 会議を通過し、企画は採用されたけれども、原稿を書く時間が取れない。

  • 本の原稿をどうやって書けばいいのかがわからない。

  • 編集者が、やる気になってくれていない。

  • 完成した本について、どうやってプロモーション(販売促進)をかければいいのか、わからない。

 
こうした悩みを、総合的に解決することが、出版コンサルタントの務めです。

かつて、同じ悩みを抱えていた者として、親身になって相談に乗らせていただきます。

ここをお読みのあなたにも、真剣に出版デビューを目指していただきたいからです。

 

実績のある著者は、自分の本を量産できるけれども、出せない人はなかなか出せない。

出版にも「格差」が広がっているのかもしれません。

ただ、いくら一時的に売れるからといって、似たり寄ったりの変わり映えしない本ばかりが書店に並んでしまう現状は、一部の著者が独占的な恩恵を受ける結果にはなっても、決して、未来の出版業界の発展に繋がらないと考えています。

著者として業界に参加できる方々の総数を底上げし、読者の需要も慎重に考慮しながら、本のバリエーション(多様性)を増やすことができれば、書店はもっともっと面白い場になるはずなのです。

出版の可能性は、さらに多くの人々に開かれなければなりません。

 
また、これから本格的に人類が迎える「個の時代」「精神の時代」において、出版は究極の自己実現であって、個人の社会的価値を高めるのにますます最適な表現方法となっていくでしょう。

 
 
 
 
 

他の出版コンサルタントが苦手なジャンルも ご相談ください。

世間の出版コンサルタントの多くは、「ビジネス書(仕事術の本)」「自己啓発書(意識高く生きるための激励本)」「ノウハウ本(何かがうまくいくための解説書)」を専門に手がけています。

なぜなら、これらはプロデュースの型がほぼ確立されているので、アドバイスを送りやすいからです。

しかし、その陰で、多くの出版コンサルタントから見捨てられてしまった方々がいます。

それは、物語・エッセイ・体験記・独自研究書・図鑑など、こだわりの「読み物系」の本を書きたいと願う著者志望者です。

ナガミネ文晶塾では、ビジネス書・ノウハウ本・自己啓発書だけでなく、「読み物系書籍」を書いてみたい方への支援もお引き受けしています。

なぜなら、私自身が、子どもの頃から「読み物」の本に親しみ、「読み物」系の書籍を10冊以上出版している著者だからです。
たしかに、読書体験そのものをプロデュースしなければならない「読み物系の書籍」に関する企画へのフィードバックは難しいです。

新しいアイデアを的確にたくさん出せるコンサルタントでなければ務まらないでしょう。

しかし、私はあえて、その難しいコンサルティングに挑戦してみたいのです。

 

もちろん、ビジネス書など「お役立ち系の書籍」に関する企画へのフィードバックを、簡単だと申し上げるつもりはありません。

それでも、難しいジャンルのプロデュース作業から逃げていては、書店には似たり寄ったりの本ばかりで溢れ、多様性や驚き、魅力が失われ、書店離れがますます加速してしまいます。

 

きっと、決まりきったパターンの本づくりに携わり続ければ、出版コンサルタントは実績を「量産」できるのでしょう。

しかし、それは日本の出版文化の発展を犠牲にし、出版業界の「健康寿命」を縮めかねない独善的なビジネスだと考えます。

出版コンサルタントである前に、「読書が好き」な人間のひとりとして許せません。

私は、全国の書店が、もっと多様性(バラエティ)に富んだ本と出会える、豊かな文化醸成の場にしていくため、突飛なアイデアをあっさり切り捨てず、できるだけ出版企画に仕上げていく可能性を模索する努力を重ねることも、出版コンサルタントにとって大切な使命だと考えています。

できるだけ多くの方々が、著者になるチャンスを掴めるよう、サポートしたいのです。

地球上で唯一「表現する動物」である人間にとって、本の著者になることは、自尊心や生きがいを取り戻すことができる営みだからです。
 
 
 
 
 

「書く人の気持ち」を、身をもって理解する。

出版コンサルタントとしての、私の強み、そして誇りは、「現役の物書き」であることです。

世の中の出版コンサルタントのうち、大半は、出版社の編集者出身です。

たしかに、編集者出身の出版コンサルタントは、出版業界での人脈が豊富で、編集会議の雰囲気も熟知しており、素晴らしい仕事ぶりを発揮しておいでかもしれません。

書籍の企画力も高いことでしょう。

元 編集者には、出版コンサルタントになるべき適性がある。その点は一切否定いたしません。

しかし、書籍の原稿を1冊すら書き上げた経験がない方が、クライアントに対して、原稿執筆のアドバイスを送っている現状に、私は疑問をいだいています。

きっと、編集者のような立場から、客観的なアドバイスはできるのでしょう。

しかし、すでにその企画には編集者が付いているのです。

それ以上「編集者風の人」は必要ありません。

出版コンサルタントは、編集者とは異なる立場で「書く者の気持ち」に寄り添うサポートを行うべきなのです。


  

その点、私は、物書きでもあります。

自分の著書の原稿を執筆するだけでなく、他の起業家や法律家の出版物の原稿を代筆した経験も豊富にあります。

仮にあなたが執筆に行き詰まってしまったとき、あるいはどうしても書く時間を取れないとき、いざとなれば、私はあなたにインタビュー取材をした上で、企画書や原稿を「代筆」することもできます(※原稿料は別途 原稿代筆の場合は、担当編集者の許可必須)。

よって、せっかく採用された企画が頓挫して、出版社に迷惑をかけることはありません。

私は、野球のピンチヒッターならぬ、出版の「ピンチライター」となります。

もし、ストーリー仕立てのビジネス書・実用書などを制作する場合にも、物語の背景の設定、登場人物のキャラクター、シナリオ展開から代行して策定いたします。

これは、他の出版コンサルタントでは、真似するのが難しいであろう、ナガミネ文晶塾の「強み」のひとつです。
 
 
 
 
 

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私の「出版デビュー前」の話をさせてください。


「どうして、あいつばっかり……」

「大したことないくせに」


「何をやってもうまくいかない」


「くだらない世の中やな」


 
やり場のない不平や不満ばかりが、胸に渦巻いている。

誰かを悪者にして、崩れそうな自尊心を必死に支えようとする。

なのに、そんな自分をかえって嫌いになっている。

悪循環。

そこから抜け出せない。

 
何を隠そう、かつての私自身がその状態でした。

大学のゼミの担当教授に勧められ、弁護士を目指したはいいものの、司法試験に7年連続で不合格を喫した頃のことです。

上には、上がいる。

世の中には、三度の飯より受験勉強が大好きで、1点でも多く得点を上げることが自己表現だと認識している人間が そこかしこに存在する現実を、司法試験の世界に入って思い知りました。

敵うはずがない。

熾烈な競争に、心身ともに疲れきっていました。消耗戦です。
 
 
 
 
『継続は力なり』と申しますが、不合格をダラダラと継続している場合じゃありません。

九州の実家に、穀潰しがこれ以上のさばるわけにいきません。

まもなく 29歳になろうとしていました。

二度と取り戻せない貴重な20代の時間を、無謀なペーパーテストの勉強なんかに賭けてしまった自分を悔やみました。

自分を呪いました。

 

学習塾講師・家庭教師・スーパーのレジ打ち・食肉の梱包や配送……。

「職歴」と呼べるものは、すべてアルバイト。

とはいえ、他の誰のせいにもできません。

私の責任です。

すっかり自己嫌悪に陥っていました。

将来が見えませんでした。

しかし、そんな私の すさんだ心を救ったのが、「著者デビュー」という、人生の一大転機です。
 
 
 
 
 
出版デビューによって、自尊心を取り戻すこと。

著者になって、この世の中に、居場所を見つけること。

 

たしかに、本末転倒かもしれません。

しかし、出版という行為には、それほどの強烈なインパクトがあるのです。

 

Web上には、膨大な無料情報が溢れています。

ブログや掲示板、Twitter等なら、誰でも匿名で自由に書き込めますし、名誉毀損級の酷いことを書かない限り、訂正は求められません。

一方で、出版が認められた企画や原稿は、出版社がビジネスとして数百万円単位の出資を決めた事実に裏づけられた有料コンテンツとして、一種の「お墨付き」が与えられています。

その代わり、情報産業のプロフェッショナルである編集者や校正者が、事前に内容を厳しくチェックし、必要に応じて著者に修正(リライト)を求めます。

つまり、Webと書籍では、情報の社会的な信頼性や精度が格段に異なるのです。

もっとも、編集者の付いている信頼性の高いWebサイトも増えてきましたし、一概に両者の差を論じることはできなくなっています。

しかし、書籍は、人と人の間で直接、思いや価値を共有し、手渡すことができる「コミュニケーション」の手段でもあります。

「手渡すぬくもり」をWebで再現することは、なかなか難しいところです。
 
 
 
 
 

司法試験に挫折した私は、原点に立ち返りました。

小学生のころの私は、勉強どころか 宿題すらせずに、夢中になって漫画ばかり描いていました。

なぜなら、学校へ行けば教室で大勢の「読者」が待っていたからです。

その期待に応えるため、当時から自分の描きたいことよりも、「友達が面白いと思ってくれること」を最優先していました。

車にまったく興味がなかったくせに、「競走ものがウケるはずだ」と考えて、レーシング漫画を描き続けていたのです。

重要人物として、仲の良かった友達を積極的に作品へ登用しました。

漫画が別のクラスでも読み回されるほどの人気になっていくと、やがて学級委員長の候補に推薦され、あっさり当選。クラスで最もしっかりしてない男子が、ひょんなことから選出されてしまったわけで、みんなには、いろいろと迷惑を掛けたかもしれません。

とはいえ、「楽しいものを作って、人々へ届ける」行為が、大きな影響力を及ぼしうる。その事実を、20年ぶりにふと思い出したのです。
 
 
 
 
「最初の本を出すまで、実家には帰らない」

そう心に決めて、家出同然で東京へ引っ越しました。

2004年10月1日(金)が、忘れもしない 私の上京記念日です。

高速バスから降りた新宿の空は、雲ひとつなく澄みわたっていました。

 
「保証人が不要」という理由で、下見もせずにメールで入居を申し込んだ、板橋区高島平のゲストハウスに荷物を置き、少し休んでから、高島平郵便局へ向かいました。

博多から局留めで送っていた段ボール11箱のゆうパックを、借りた台車で3往復して部屋まで運び込み、引っ越しは完了です。

テレビを付けると、イチローがメジャーリーグで年間最多安打の世界記録を樹立したニュースで賑わっていました。

新生活の始まりです。
 
 
 
 

コネ無し、カネ無し、実績無し。

100円ショップやホームセンターで派遣アルバイトをしながら、有名な出版社や、自分が好きな本を出している出版社に宛てて、企画書を郵送し続けるのですが、まったく反応がありません。

まれに返事が届き、喜び勇んで編集者に会いに行くと、「考えが甘い」と説教され、「国立大出てるのは、頭が固い」と嫌味を言われたり。

必死で貯めた、なけなしの3万円を、出版プロデューサーを名乗る男に支払って依頼するも、芯を食わない口先だけのアドバイスばかりで、ガッカリしたものです。

かといって、こちらにも出版経験がないために、怒るに怒れず 気持ち悪い状態で縁を切ったりもしました。

(いい加減な自称「出版の専門家」を撲滅することも、ナガミネ文晶塾を始めた目的のひとつです)

あるとき運よく、月20万円の契約で、株式投資メルマガの代筆を依頼される、ウハウハの案件にありつけたのですが、図書館で必死で投資について調べ、原稿を何本もライティングしましたが、そのうち私に投資をした経験がないことが文章からバレてしまい、1銭ももらえずに契約が決裂してしまったこともあります。

(これはライターとして、当時の私の実力不足が原因です)


それでも、懲りずに行動を起こし続けました。

当時は出版デビューのために何をすればいいのか、何もわかっていませんでしたが、とりあえず裁判所に行けば普段の生活ではわからない社会の裏側を知ることができます。

ひょっとすると、本にできるかもしれないと思い、とにかく裁判傍聴の数だけはこなしていました。

平日の昼間は霞が関の裁判所合同庁舎に通い、それ以外の時間はアルバイトやブログ更新を続けていたのです。
 
 
 
 
 

転機は、小泉 元首相の「郵政民営化解散」

私は、若い頃から疑問に思っていたことがあります。

大学3年の頃に初めて行った衆議院の総選挙の投票所で、「最高裁判所裁判官国民審査」の用紙を手渡されたのですが、そこに書かれた裁判官の名前をまったく知らない自分にショックを受けたのです。

ただ、法学部を出ていて、司法試験まで受けておきながら「そんなの、知るわけなかろうもん!」と開き直るのも嫌だなと。

それから、総選挙ごとに、新聞記事などで簡単に審査対象の裁判官のことを調べるようにはなりました。

そして、2005年当時の小泉純一郎首相が仕掛けた、いわゆる「郵政解散」を期に、「よし、こうなったら、国民審査について徹底的に調べてやろう! 司法浪人の頃よりヒマだし!」と思い立ち、図書館に通って、審査対象の裁判官ひとりひとりのプロフィールや過去の裁判について、徹底的に洗い出して、Webに載せたのです。

この当時は、インターネット上に載せられた国民審査に関する正確な情報なんて、ほぼ皆無だったこともあり、ものすごいアクセスが集まりました。

漫画『家栽の人』の原作者、毛利甚八さんなど、有名な方がWebで拡散してくださって、しまいには、夕刊フジや朝日新聞にも紹介され、投票日当日に1日約11万PVを叩きだしたのです。
 
 
 
 
この記事を、たまたまご覧になったのが、幻冬舎にお勤めの編集者でした。

「おもしろいことをなさっていますね」

「来年から、幻冬舎新書という新たなレーベルができます。長嶺さん、書いてみませんか」

 
この奇跡の御縁から、2007年3月30日、私はついに出版デビューを果たしたのです。
 
 
 

 
 
 
 
 
 

出版で得た自信によって、人生は明るくなる。

営業力が抜群の版元さんの後押しがあり、お陰さまで、背筋が凍って怖くなるぐらいの大反響をいただきました。

わずか3カ月で、25万部以上も売れたのです。

フリーターが、ベストセラーを出してしまいました。

新聞取材・雑誌取材・テレビ出演・ラジオ出演のオファーが次々届き、2冊目の執筆依頼が様々な出版社から舞いこんできます。

著者として『裁判官の爆笑お言葉集』が面白い本だという、確固たる自信はありましたが、ここまで凄まじい波及効果が巻き起こるとは、夢にも思いませんでした。

 

出版を果たしたことで、裁判官や有名弁護士、お笑い芸人など、今まで会いたくても会えなかった人々に会えるようになり、全国の読者との新たな交流も持てるようになりました。

「長嶺さんの本がきっかけで、有休を取って裁判を傍聴してきました。法廷には、今まで知らなかった社会の姿があり、興味深かったです」とも言ってもらえました。

胸を張って、九州の実家に凱旋帰省しました。堂々と、両親に報告できました。
 
 
 

以上を、「嫌らしい書き方だ」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、まぎれもない事実です。

司法試験で挫折し、20代を台無しにした過去なんて、埋め合わせて余りあるほどの、大きな喜びを感じることができました。

お陰さまで、あれから10年以上が経った現在でも、私は物書きを続けられています。
 
 
 
 
 

かつて、めちゃくちゃになりかけた人生を救ってくれた出版業界に、私は恩返しがしたいのです。

自分が今までに培ってきた出版のコツや、出版企画書を徹底的に磨き上げる手法を、自分自身のためだけに使うことに、近ごろでは 物足りなさを感じるようになりました。

身勝手な話かもしれませんが、出版の世界をさらに盛り上げるため、どうか、あなたの力を貸していただきたいのです。

ここを訪問してくださっているあなたには、私には書けない内容の書籍の著者になれる潜在能力があります。

あなたが世に問う 未来の一冊は、この世の中に新たな彩りを加え、まだ会ったことのない人々の心を揺り動かし、社会のあちこちで変化を起こすに違いありません。

そろそろ、あなたも出版という「新たな景色」を眺めに行きませんか?
 
 
 
 
 
 

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あなたの出版を、確かな未来とするために。

商業出版を目指す方のための「著者デビュー」サポートプラン

〔 無料メールレッスンにご登録してくださった方に、詳細をもれなくご案内いたします 〕

ゼロから踏み出す “出版への旅立ち” セミナー

日本の出版社の90%以上は、東京都内に集中しています。

つまり、出版業界は極端に首都圏に偏在しているのです。

そして、出版コンサルティングサービスの本拠地、あるいは出版セミナーの開催地も同じように、東京周辺に偏りすぎているがゆえに、大きな地域格差が生じています。

地方の方々にとっては、出版セミナーひとつに出席するだけでも、往復にかかる交通滞在費用や時間、労力の負担が大きくのしかかるのです。

よって、地方出身者は、出版を目指すチャンスが少ないのが現状です。

 

ただ、この私も地方出身者のひとりです。

この不公平な現状を変えなければ、出版業界の明るい未来は来ないとの危機感を抱いています。

今、東京から離れた地域にお住まいで、本来であれば著者デビューできるはずの方々を無視するわけにはいきません。

地方から全国へ世界へ発信すべきコンテンツを秘めた皆さんの出版潜在力を、最大限に引き出さなければならないとの使命があります。

そこで、インターネットの力で、物理的な距離をゼロにする出版Webセミナーを定期的に開催いたします。

ナガミネ文晶塾「出版への旅立ち」セミナーは、専用の会場が不要で、行き帰りの交通の心配をする必要がなく、自宅などで気軽に参加していただけるオンラインセミナーです。

アカウント登録などの複雑な操作が必要なく、数十人ほどが同時参加しても、通信品質が低下しない「zoom」というオンライン会議システムを使って実施します。

もちろん、首都圏にお住まいで出版を志願する皆さまも、ふるってご参加ください。

あなたの出版進度に応じた

「ステップ別」セミナー

世の中にある出版セミナーの中には、「どんな本を出せばいいのか決まっていない」段階の方と、「出版社に採用されるまで、もう一息」という段階の方を、いっしょくたにして同じ場に居合わせて行われるものもあります。

しかし、それぞれの方に提供されるべき出版ノウハウは、大きく異なります。必要となる情報のミスマッチが生じかねません。

そこで、このナガミネ文晶塾では、出版セミナーを3種類ご用意しました。

  • 出版「挑戦者」セミナー

  • 出版「企画書開発」セミナー

  • 出版「正式採用戦略」セミナー

 

段階別に分けることによって、それぞれの出版志望者にとって必要となる情報を、無駄なく十分にご提供できるのです。

推奨される参加者層の目安は設定していますが、ご自身の判断でお好きな段階のものを選んでいただいて結構です。

それぞれ、開催日時が異なりますので、ご注意ください。

第1段階

出版「挑戦者」セミナー
「自分の本を出したい」と漠然と考えているけれども、どんな本を出せばいいのか、まだ決めかねている方に向けています。入門者向けのセミナーです。

<おもな内容>
  • 本の著者と仲良くなるのは、わりと簡単
  • 「あなたにしか書けないこと」と「人々がお金を出して読みたいこと」
  • 「普通」「常識」からちょっとズレていることが、報われる世界
  • 今の出版業界の現状、教えます
  • 行動はポジティブに、企画はネガティブに
  • あなたの本を読みたくなるプロフィール作成
  • 質疑応答
 

第2段階

出版「企画書開発」セミナー
書きたいテーマはあるけれども、企画書がまだできていない方向けのセミナーです。
企画書はあるけれども、興味を持ってくれる編集者がなかなか現れずにお悩みの方にもおすすめです。

<おもな内容>
  • あなたの企画書には「○○万円」の価値がありますか?
  • 企画書には、何が必要で、何が必要でないのか。
  • 目次をつくるときに使いたい、2種類のソフト
  • 編集者があなたと話してみたくなる企画書作成
  • 質疑応答

第3段階

出版「正式採用戦略」セミナー
企画書はあり、興味を持ってくれている編集者もいるけれども、出版社の編集会議をなかなか通過せずにお悩みの方に向けて、企画書の徹底的なブラッシュアップ方針を伝授するセミナーです。
 
すでに出版経験があるものの、次の企画がなかなか採用されずにお悩みの「出版再デビュー」の方もご参加ください。

<おもな内容>
  • 出版企画は、不採用になってからが 真のスタートです。
  • あなたの企画書には、何が足りないのか?
  • 出版に限らない、コンテンツの面白さの統一理論「きょうのトライアングル」
  • 出版後から逆算する「煮込み対策」
  • 出版社が採用したくなる企画書を目指してブラッシュアップ
  • 質疑応答
※このコースでは、20分間の出版個別コンサルティングが付いています。
 
 
 
 
 
 

出版スポットコンサルティング(個別相談)

たった数十分で、視界が一気に開ける!

あなたの課題をピンポイントに解消します

「1 対 多数」の出版セミナーでも、個別の質問は受け付けます。

しかし、出版の壁を乗り越えるため、セミナーよりもさらに濃密な時間を過ごしていただけるのが、ナガミネ文晶塾のスポットコンサルティングです。

あなたの過去の体験、現在の状況、未来のビジョンを共有する集中的なコンサルティングによって、出版の可能性を一気に引き寄せます。

ナガミネ文晶塾は、アドバイスしない出版コンサルティングを標榜しています。

相談者の意思や情熱を最大限に尊重する立場から「著者ファースト」を掲げています。

「今はこのジャンルが売れているから、このように企画を修正しなさい」といった「ダメ出しベース」で、ありがちな出版コンサルティングとは一線を画しています。

ナガミネ文晶塾のスポットコンサルティングでは、ディレクション(指示)ではなく、クエスチョン(質問)の繰り返しによって、出版に繋がる可能性を掘り起こしていきます。

ご自身のやる気を削がないように配慮しながら、あなたにしか出せない出版企画のあるべき姿を探ってまいります。

1回60分のご相談時間を基準にしています。

企画の不採用が続いて途方に暮れていた方が、たった1回の相談で大きなヒントをつかみ、一気に企画採用 → 出版実現へと至った例もございます。まだ、出版のテーマが決まっていない方には、90分以上のコンサルティングを推奨いたします。

 
 
 
 
 
 

出版企画書 コンプリート・ブラッシュアップ

「連続不採用の旅」に終止符を打つ!

あなたの企画書を徹底添削します

これから、企画書を出版社に持ちこみたいけれども、採用される自信がない。
 
すでに企画書を持ちこんでいるけれども、なかなか採用してもらえない。編集者は忙しくて、修正すべき点を詳しくアドバイスしてくれない……。

そんな悩みをお持ちの方は、ナガミネ文晶塾の「コンプリート・ブラッシュアップ」にお申し込みください。

あなた自身と、あなたの出版企画書が、現在と近未来における出版市場の中でどのようなポジションに置かれているかを客観的に指摘し、修正・補足・削除すべき点を詳細にアドバイスいたします。

さらに、企画の発展形や応用可能性についても、いくつかご提案いたします。


<オプション>
  • 類書リサーチ代行(ライバル書籍・ベストセラー書籍調査)
  • 調べ物代行(資料コピー送付)
  • 現役編集者からの特別追加意見の添付

※すでに企画書をご自身で作成済みの方のみ、お申込みいただけるコースです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
その他の 出版コンサルティングサービス

出版実現ロングランコンサルティング

ナガミネ文晶塾がご用意している、最高峰の出版全面サポートプランです。

出版可能性を3カ月集中・6カ月間・1年間などの中長期的な契約を取り結んだ上で、マンツーマンであなたが駆けていく出版への道のりを継続的に並走いたします。

初回コンサルティングで、出版テーマの調整や著者プロフィール、企画趣旨、企画背景、キャッチフレーズなどを協議して設定した上、出版企画書に関するリサーチ代行や添削などを実施した上で、週1回など定期的にコンサルティングを行います。

企画採用後には、原稿制作についてのコンサルティングを、出版が近づいている方に向けては、販売促進コンサルティングなどを実施いたします。

現役ベテランライターによる「ピンチ代筆」コース

じつは、出版企画が正式に採用されても、その後に「アイデアが煮詰まってしまった」「どうしても原稿が書けない」と著者が追い詰められてしまい、出版が白紙に戻ることも少なくありません。

これは非常にもったいないことで、新たに生まれるべき出版文化の損失でもあります。

そこで、仕事やご家庭の事情により、ご多忙でどうしても執筆できない方、あるいは文章を書くのが苦手な方に代わって、ナガミネ文晶塾の主宰みずからが、あなたにインタビュー取材をした上で、企画書や原稿の執筆、必要な資料の収集作業などを代行します。

せっかく採用された企画が頓挫して、出版社に迷惑をかけることはございません。

もし、ストーリー仕立てのビジネス書や実用書などを制作する場合にも、物語の背景の設定、登場人物のキャラクター、シナリオ展開から代行して策定いたします。

(※若手のライターに執筆を再依頼する、よりリーズナブルな価格のプランもご用意します)
 
 
  
 
 

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